タメになる作品一覧
-
3.6
-
4.3
-
3.5
-
3.8
-
4.0
-
4.0「ぼんやりしている」「笑わなくなった」「好物を残すようになった」など、身近なひとの「こころ」のサインを見逃さないための「問診票」を掲載。うつ病、パニック障害、強迫神経症、摂食障害など病気もさまざま。よりよいケアを受けるには、だれに相談し、どこへ行けばよいのか。そのハウツーを精神看護のプロが懇切丁寧に解説し、あなたの悩みを解消する。
-
3.3歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。
-
3.0
-
3.7日本は100年以上存続する企業が2万弱もある世界に冠たる老舗大国。その強さの秘密を、誰よりも企業を見続けてきた企業調査のプロが、財務、人事、歴史、社訓など、あらゆる角度から徹底分析。恐慌、災害、戦災を生き抜き優良企業となる条件を豊富なデータと取材で明らかにする。
-
4.0
-
3.5
-
4.0韓流でブレークした気鋭の韓国哲学者が、日本人の新しい類型を発見した。それは、「おれちん」。上昇志向が強い「おれさま」と、自分の世界にひたすら引きこもる「ぼくちん」が合体し、自分勝手で、コミュニケーション能力に劣り、公共性概念の欠如した「新族」が誕生した。代表的な「おれちん」である小泉元首相、中田英寿、ホリエモン、イチローなどを徹底的に解体分析した、待望の次代日本人論。
-
3.7
-
3.5
-
3.4
-
3.0
-
3.1
-
4.0タコヤキ、お好み焼き、もんじゃ焼き、うどん、おやき……全国津々浦々にある粉食品「粉もん」を、足と舌と膨大な時間を使って巡った、驚きと発見の書。たこやきのルーツと言われる「ラジオ焼き」とは? 茨城県大洗がもんじゃ焼きの古里って本当? 讃岐うどんから生まれた「大阪ぶっかけうどん」とは……。日本だけでなく、アジア各地まで足を伸ばし、文化人類学的考察をも加えた瞠目の書。著者は日本コナモン協会会長。厳選「粉もん」レシピ&全国「粉もん」マップ付き。
-
4.0
-
5.0
-
3.8
-
3.5この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。
-
3.8
-
3.5
-
3.7
-
3.6
-
3.0
-
3.7堀江貴文、村上世彰、東京地検特捜部。彼らの闘いが描き出す現代日本社会の実相。2006年に証券取引法違反容疑で逮捕、起訴された、二人の「カリスマ」。「時代の寵児」としてもてはやされた彼らは何をしてきたか、なぜ、摘発されたのか。社会の新勢力を代表する彼らと、旧勢力を代表する検察側との死闘を暴きだす、同時代ノンフィクション。
-
3.7
-
3.3
-
3.8半歩先のリアルを描くリーガル・サスペンス! 東京地方裁判所の新人裁判官・高遠寺円は、日々の業務に忙殺されていた。公判、証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例の抽出、判決文作成と徹夜が続く。 東京高裁総括判事・寺脇に呼び出された円は、中国から提供された「AI裁判官」の検証を命じられる。〈法神2〉と名付けられたそれに過去の裁判記録を入力すると、裁判官の思考を〈再現〉し、出力するというのだ。果たして〈法神〉が一瞬で作成した判決文は、裁判官が徹夜し苦労して書き上げたものと遜色なく、判決も全く同じものだった。業務の目覚ましい効率化は、全国の裁判官の福音となる。しかし円は〈法神〉の導入に懐疑的だ。周囲が絶賛すればするほどAI裁判官に対する警戒心が増していく。 ある日、円は18歳少年が父親を刺殺した事件を担当する。年齢、犯行様態から判断の難しい裁判が予想された。裁判長の檜葉は公判前に〈法神〉にシミュレートさせるという。出力された判決は――「死刑」。ついに、その審理が開かれる。 罪は、数値化できるのか。裁判官の英知と経験はデータ化できるのか。目前に迫るあり得る未来に、人間としての倫理と本質を問うリーガル・サスペンス。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『有罪、とAIは告げた』 の文庫版となります。
-
4.3精子と卵子を受精させ命を導く人の医療漫画 顕微鏡を用い、 自らの手で精子と卵子を受精させ、 小さな命を導く人・胚培養士(はいばいようし)。 現在14人にひとりが 体外受精で生まれている日本。 治療件数が世界で最も多いにも関わらず 最も妊娠率の低いこの国で、 彼らは子供を欲する夫婦たちの 強い想いに応えていくーー 「男性不妊」「高齢出産」編、収録!! 不妊治療の現場で働くスペシャリストたちの、 新しい医療ドラマ開幕!! 『阿・吽』『サプリ』のおかざき真里が描く、最新作!
-
4.2
-
3.5最強のアウトロー医師、誕生! モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。 カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。 夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。 彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか?
-
3.5国が作った制度が人と人を引き裂いていく。高齢化社会に潜む闇に斬り込んだクライムサスペンス。「あなたの大切な人の老後は大丈夫か?」
-
3.0
-
4.3
-
4.5ある日は南の島で情熱的に調査を行い、ある日は鳥が地球を支配できるかについて机上で深く考察。大量のハエと格闘し、ミズナギドリの和名に苦悩。命がけの冒険は辞さないが時に東京で迷子になったりもする。「どうして鳥の研究をするのですか?」「楽しいから。他に理由が必要かい?」ベストセラー『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』堂々の姉妹編。「鳥類学者の散歩道」を特別収録。(解説・岩井圭也)
-
3.8【電子版巻末には花守先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 京都にある零細出版社・太秦出版社に事務員として勤め始めて三年目の大庭小依(おおば・こより)。ある日、食中毒で倒れた先輩編集者の代理で、作家・皆月豊(みなづき・ゆたか)との打合せ場所に資料を渡しにいったところ、はんなり京男子な皆月のマイペースぶりに巻き込まれ、いつの間にかこの企画の担当編集を引き継ぐことに。初担当となる本は、京都のお抹茶に関する面白い逸話を探しながら人気の名所やお店を巡り、お抹茶スイーツやお点前を楽しむという紀行エッセイ本『京都お抹茶迷宮(仮題)』だ。 編集者としての初仕事にはりきる小依だが、皆月と共に取材を続けるうちに「千利休の孫・宗旦」と「白狐の恋」にまつわる不思議な抹茶の逸話を耳にする。そして、その逸話に沿うかのように、「狐の子孫」と言われる一族が営む茶舗で事件が発生して……!?
-
3.5クラブ襲撃、建設事務所への発砲、見せしめとして射殺。「血の掟」で結ばれ、一般市民への攻撃を繰り返す指定暴力団・工藤會。その暴走は止まることなく、北九州市は「修羅の街」と化していた。この状況を打破するべく警察と検察はタッグを組み、全国から精鋭を集結、史上最大の頂上作戦を展開する。紆余曲折の舞台裏からトップ逮捕まで、前例のない捜査の全貌を描く圧巻のノンフィクション。
-
3.9
-
3.9【電子版巻末にはわみず先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 流行に追われて自分を見失った美容師、訳あって本をお金に換えたい就活生、人を知るために本を読み込むバーテンダー、作品を読まれることを恐れるアマチュア作家、同居する孫と娘の不仲に心を悩ませる老婦人……。 新宿の片隅にある看板猫のいるシェア型書店『フレール』を舞台に巻き起こる“棚主”たちの物語。 本との出会い、そしてそこから始まる人の縁が、抱えていた悩みや苦労を知らず知らずのうちに浄化していく――。 読めば本への想いで満たされるシェア型書店エンターテインメント!
-
4.0
-
4.0
-
3.8現役解剖技官が描く、リアル法医学ミステリ。 大学受験に失敗し、東京の実家を出て秋田医科大学に進学した南雲瞬平。ある出来事をきっかけに、大学卒業後は博士課程に進み、法医学教室に所属している。秋田県内で発見された異状死体の法医解剖は全てここで行われる。上司の上杉永久子教授は自殺研究の第一人者だ。抜群の解剖技術と観察眼を持ち、死者と死者を見送る者への敬意を尊重する一方、その想いが先走り、周囲を振り回すこともたびたびだった。 年末、運び込まれてきたのは二体の焼死体だった。高齢で寝たきりの妻とその夫とみられる。無理心中事案と思われていたが、上杉は両者の臓器に似たようなポリープがあることに着目、警察にある指示を出した。これにより、意外な事実が明らかになり――。 一家の食中毒事案、生後二か月の乳児の死亡事案、夏祭りでの毒物混入事案、そして、南雲の過去に起きたある人物の死にまつわる衝撃的な出来事。常識に縛られない上杉と、執刀医を目指す南雲のコンビが事件の真相に迫る。 現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。そして、自然豊かな秋田の風物や風景。圧倒的な描写力で、私たちの隣にある「死」について深く考えさせられる、新たな領域に踏み込む法医学ミステリ。
-
3.9パリに暮らすインテリアデザイナーのポールは、離婚歴のある39歳。美しいがもう若くないことを自覚している。恋人のロジェを愛しているけれど、移り気な彼との関係に孤独を感じていた。そして出会った美貌の青年、シモン。ポールの悲しげな雰囲気に一目惚れした彼は、14歳年上の彼女に一途な愛を捧げるが――。二人の男の間で揺れる大人の女の感情を繊細に描く、洒脱で哀切な恋愛小説の名品。
-
4.3
-
3.0令和版遠野物語! 民俗学の金字塔『遠野物語』に記された怪異は、現代の遠野でも日々起きている!? 民俗の故郷・岩手県遠野市に伝わる怖くて不思議な体験談を現地在住の気鋭が綴る 欠ノ上稲荷のご利益と恐ろしい神罰 神が棲まう聖なる早池峰山 遠野市立博物館に出没する人ならぬ子ども 訪問者にとり憑く鍋倉城跡の赤い女 仙人峠道路を彷徨う事故車の霊 伝承園オシラ堂に潜む黒い影 異界へ通ず! 土淵町柏崎に出現する光る山道 市役所、早池峰山、商店街… 市内各所で耳にする招待不明の鈴のような怪音 又一の滝で耳にした、生者を求める山の神の危険な呼び声 悪霊が蠢き訪れる者にとり憑く花巻の某ダム 柳田国男の『遠野物語』の舞台・岩手県遠野市――この地に暮らす著者が聞き集めた現代の怪奇譚集。 ・観光地・伝承園内のオシラ堂で目撃された真っ黒い影の正体「伝承園」 ・早地峰山付近で聞こえる謎の声。耳を貸してはならない理由とは…「雪山トレッキング」 ・多くの人で賑わう市立博物館に現れる謎の子ども「博物館奇譚」 ・霊験あらたかな神社が仇なす者に牙を?くとき戦慄の神罰が下る「欠ノ上稲荷のご利益」 ・人ならざる霊の仕業か…日常に差し込まれた怪異を綴る八話「モンコ」 ∸―など収録。この地には今も不可思議な怪異が息づいている…
-
4.1
-
4.0
-
3.9
-
5.0怪談師・牛抱せん夏が綴る恐ろしき怪異譚100+語り版8話! 「なにかがギチギチになって蠢いている。襖からは巨大な蛇が…」 関わる異性が死ぬという男性の身に迫る怪異 「ニエ」より 古典から現代ものまで怖い話を語る怪談師として活躍している牛抱せん夏が、様々な怪異に遭遇した方に取材をして怪談をまとめ上げる。 ・自宅に持ち帰った人形が恋しがるのは…「あんちゃん」 ・身近にいる女性が亡くなっていく恐ろしい理由「ニエ」 ・夜中に見かける後ろ姿の少女、顔を見ると…「耳」 ・家族旅行先で遭った怪異の行方「先回り」 ・ここどこ?どこに戻ればいいんだよ!と事故死した友人の声が…「残されたビデオ」 ・村を取り巻くようにとぐろを巻き、ゆっくりと動いたものは…「蛇神村の聲」 ――など100話+語り8話を収録。 「この世の裏側」を覗き見たい方、こちらへどうぞ。
-
4.1
-
5.03年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの魚座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや)
-
3.03年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの山羊座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや)
-
4.03年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの蟹座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや)
-
5.03年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの双子座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや)
-
3.3港町・神戸の実話怪談 兵庫県神戸市――歴史ある港町に息づく、山・海・人にまつわる不思議の数々を、灘区出身のオカルトコレクターが綴る奇想の神戸裏ガイド! 怪奇現象が多発するポートタワー 三宮のセンタープラザに出る落ち武者 新神戸の某ホテルに広がる異次元空間 恐ろしいほどにご利益がある恋愛弁天 JR住吉駅で起きた怪奇事件の真相 元町高架下近くの最恐幽霊屋敷 動物園内にある旧ハンター住宅で謎の男が姿を現す 阪急・六甲駅付近に建つ最恐事故物件マンション つくはら湖に出没する悲鳴と呻きをまとった死霊 阪神地域屈指のミステリースポット・甲山の怪! 呪物コレクター&怪談師としてブレイク中の田中俊行が地元・神戸の怪談をまとめた一冊! ・エレベーターガールの間で語られる怪異「ポートタワーの怪」(中央区) ・著者がかつて勤めていた会社で起きた社長の悲劇「龍」(東灘区) ・祈りが祟りに変容したのはなぜ?「祟りの木」(北区) ・何か奇妙なものが棲む古い洋館「旧ハンター邸」(灘区) ・間取りが不思議な賃貸住宅、事故物件ではなさそうだが…「女性専用マンション」(須磨区) ・夜の街で母親の帰りを待つ幼い姉弟。家にいたくない奇妙な理由とは…「元町高架下の子ども」(中央区) ――など。神戸の街に蔓延る異界の数々を収録した実録暗黒ガイド!
-
4.7戦場を照らすルポルタージュ。 2010年「国境なき医師団」に参加以来、20回近い海外派遣を経験した著者による生と死のドキュメント。 イラク、イエメン、南スーダンなど紛争地で看護師として活動した著者は、戦禍の市民に寄り添いながら為政者の愚かさを思う。医療で戦争は止められない――思い立った著者は一時はジャーナリストへの転身を考えるも、シリアで手術後の患者の笑顔に接し、自らの使命を確かめた。 単行本上梓後は現場から退き、採用などに携わる事務局職員となった。しかし、2021年、米軍撤退とともにタリバンが復権したアフガニスタンに渡ることに(文庫版新章)。 自分の命を危険にさらしてまで紛争に巻き込まれた人々の治療に当たってきた白川さんのこの本は、これからの世界を築くことになる子供たちにも読んで欲しいです。世界中で蔓延する暴力の連鎖を断ち切らないことには人類の未来は真っ暗です――ピーターバラカン氏推薦 彼女たちの存在と活動によって確実に救われる人がいる。救われる命がある――青木理氏が解説 ※この作品は単行本版『紛争地の看護師』として配信されていた作品の文庫本版です。 (底本 2023年10月発売作品)
-
5.0この男、憑かれている… とんでもない〈怪談野郎〉があらわれた! 怪談蒐集を趣味に持ち、仕入れたネタを友人の怪談作家に提供していた「私」。 ある時、自分の網にかかったネタと怪談作家の取材したネタが被っていることに気づく。 現在進行形の怪談を「怖いから書かない」と言う友人に「私」は思わず口にしてしまった。 「じゃあ自分が書く」と──。 表題作「凶禍の音」を機に蒐集のみならず書き手になってしまった著者の、恐るべきストック怪談集。 ・ブロック塀に囲まれている奇妙な家屋「デスマッチの家」 ・近所の地蔵になんの気なしに手を合わせたら…「身代わり」 ・仕事に追い詰められていた帰り道、遠くに見えたのは…「楽しそうな通り」 ――など、魂の奥に流れこんでくる44編!
-
3.5地図の空白地帯を埋めろ! 人はみな「自分の道」をゆく英雄である。 友情、青春、仕事、人生。 俺たちは、ただ前だけを見て歩いてきた――。 地図会社キョーリンの調査員・合志俊介。彼の仕事は日本各地を歩き、家の表札を一軒ずつ書き留めること。 俊介には一平と湯太郎という幼馴染みがいた。三人は十五歳になる年、裏山のクスノキで誓いを立てた。 一つ、友のピンチは助けること。二つ、友の頼みは断らないこと。三つ、友に隠し事はしないこと。 その日から、男たちはそれぞれの“道”を歩き始めた。 地図づくりに生涯を捧げた男たちの熱き物語! ※この作品は単行本版『道をたずねる』として配信されていた作品の文庫本版です。
-
4.1皆が振り返る清楚系美人の沙都美(さとみ)。その中身はなんと口を開けばゲートボールのことしか話さないスポ根少女だった――。妙なきっかけから助っ人を引き受けた僕は、競技の魅力と、彼女のひたむきな思いに惹き込まれていく。でも、僕は未だ知らなかった、彼女の情熱の理由も、その胸に抱えた秘密も。ゴールへ向かう一条(ひとすじ)の光の軌跡に、青春のきらめきの全てをかける高校生たち熱い物語。
-
3.0主家の正妻にいびり殺された美貌の奴隷、イマジョ。 遺族は彼女の墓に竹を逆さに刺し、呪詛の念を唱えた。 「呪え。祟れ。仇をとれ……」 やがて娘は甦り、すべてを根絶やしにしていく…… その名を口にしただけで祟られる! 最恐の怨霊「イマジョ」他、奄美・琉球のマジムンを大特集。 余所者にはわからない掟や禁忌の場所が存在する日本の中の異界、島 全国28島の本当にあった怖い話を大紹介! 踏み入れてはらなぬ禁域――村より怖い島怪談! 【粟島】近海に浮かぶ恐怖のいかだ 【伊豆大島】人格を変えてしまう宿 【三宅島】雄山に浮かぶ赤い火の玉 【神津島】二十五日様の禁忌 【父島】海岸を彷徨う幽霊の足 【硫黄島】消える水筒の水 【答志島】不気味な数え歌の真相 【犬島】六つ目の化け猫の怪 【情島】奇怪な七不思議伝説 【向島】煮干しを仏壇に供える理由 【高島】すすり泣くお伊勢岩 【志々島】ご神木の祟り 【奄美大島】口にしてはならぬ名前 【久高島】悪夢を呼ぶ流木 【宮古島】来訪神パーントゥの呪い 【与那国島】口減らしの崖の祟り 【壱岐島】荷物に紛れ込む傷人形 【屋久島】森に現れる光るシカ 他、タブーを覗き見る全28島の恐怖譚!
-
4.5書くインフルエンサーが語る戦慄の実話 「後ろの正面だーあぁーれ」 暗い部屋で後ろにいたのは、赤黒いべっとりとした液体を纏わりつかせた、ぐずぐずの―― (「かごめ唄」より) フォロワー20万人超のTikTokerが書き下ろす本当にあった怖すぎる心霊譚 怖い体験談を買い取る「京都怪談商店」などをプロデュースする、新進気鋭のホラープランナーCoco。怪談師としても活躍する彼女が極上の恐怖を求めて蒐集してきた怪談から選りすぐりを披露。 ・エレベーターの中にいたはずの男の子はどこに?「見えるようになったきっかけ」 ・テレワークの中、物音を立てると隣室から壁を叩く音がするのだ が…「おとなりさん」 ・子供の頃、とある神社で行うおまじないが流行ったのだが…「つくし様の願いごと」 ・屋根裏部屋で一人遊んでいたら見知らぬ子供たちに囲まれ…「かごめ唄」 ――など45話とライフワークでもある心霊スポット探訪から最ヤバな6か所をピックアップ収録。
-
4.0ご当地怪談の真骨頂 横浜の地には多くの霊が眠っている! 飛び降りを誘発する南区の魔の崖 鶴見区の三輪車に乗った首なし少女 保土ヶ谷区で通夜に届いた謎の骨 通行人を引き込む西区の魔の池 亀が祟った池 中区長者町 日本のあらゆる文化の発展の地となった横浜。その繁栄と成功の陰には多くの衰退と死があり、想像もしないほどの多くの霊が眠っている! 『川崎怪談』に続き、土地の過去から現在につながる怪異を鶴見区在住の作家・黒史郎が丹念に炙り出す。 ・供養塔そばのトンネルで遭った恐怖「トンネルの女」(鶴見区) ・漁師が遭遇したのは…「幽霊船」(横浜港沖) ・タトゥーを入れに行った店で見たモノ「白い背中」(中華街) ・屈指の“出る”場所である池にまつわる怪異譚「三つの池の女たち」(神奈川区) ――など、土地にしみ込む因縁の記録と痕跡を辿る恐怖の横浜暗黒ガイド!!
-
5.0「おまえ、何握ってんだ…?」 一人は髪の毛。 一人は人形の首。 一人は紙切れ。 誰も覚えはない、気づいたら手にあった。 千葉のホテルKで起きた怪異、衝撃の一部始終。 「四人居た」より 2020年9月~2023年1月の取材より、ゾクッとくる恐怖41話を収録 体験者の口から語られる生の恐怖を記録し続ける著者が、 2020年9月~2023年1月に取材した膨大なデータの中から特に忌まわしきものを厳選して収録。 ・殺人事件のあった千葉の廃墟ホテルを訪れた男たち。 建物を出た後、それぞれの手に身に覚えのないものが…「四人居た」 ・お盆に墓参するたびに妙な場所で骨壺を見つけてしまう女性。 骨壺に呼ばれているような気がするのだが…「墓参り」 ・画廊で熱心に絵を見ていた女性。 女性が帰った後、絵に異変が…「展覧会の夜」 ・子供部屋の柱に刻まれた背比べの印。 5歳で死んだ弟の記録がなぜか年々更新され…「友人宅の柱」 ・海で死んだ漁師の火葬。 遺灰から幼子の頭蓋骨が出てきて…「蓮の入れ墨」ほか、全41話収録。
-
5.0さくり。ぽとん。 母の首が落ちる。 白装束の首なしは、両肩の間にそれをに載せ、くいくいと… 「首斬りさん」より 一生消えぬ怪の記憶。 一読で伝染する恐怖。 脳にねじ込む地獄の烙印、全18話収録! 幼少期から青年期に遭遇した怪が一生を左右する、烙印のごとき忌み話。 ・白装束の首なし女が、寝ている母の首を落としてすげ替える悪夢…「首斬りさん」 ・マンションの廊下に出没する黒い玉。ドアの前で止まると住人に不吉なことが…「黒いボール」 ・実に顔が浮かぶ柿の木。実をもがれると顔の人物が死ぬというのだが…「柿の木」 ・山のあやかしに憑かれた男児。祓い師の大伯母と祈祷小屋に籠った恐怖の4日間…「妖颪」 ・母の実家に伝わる謎の棒。家が絶えた元凶だというが…「お守り棒」 ・購入した二世帯住宅が建つ土地と嫁の血筋には怖ろしい因果が…「祟る土地」 ・北海道で起きた6年にわたる怪事件の一部始終を記録した長編「神居古潭」など全18話収録!
-
4.0
-
4.3世界の鉄道ビジネスは今、非常にホットな分野だ。巨大な中国の資本が流れ込み、EU企業も虎視眈々と状況をにらんでいる。本書は、著者がアフリカ諸国など世界各地で実際に見聞した鉄道ビジネス事情がベースとなる。そこにはポスト・コロナ時代の世界ビジネスの潮流を読み、乗り切るヒントが満載だ。日本の全業種のビジネスマンはどう動くべきなのか。乗るべきか、降りるべきか、日本ビジネスが次に目指す「駅」は!?
-
3.7
-
3.3日本の海底、湖底は、歴史の真相を雄弁に物語る遺物の宝庫。三方五湖(福井)で見つかった二つのタイムカプセル。元寇との激しい戦闘をいまに伝える鷹島(長崎)の水中遺跡。豊臣秀吉の時代、一夜で消えた瓜生島(大分)の謎と伝説……いっしょに時をこえた歴史探査の旅へ――。
-
4.4モンゴル、アラスカ、カナダ。化石を求め、年間3分の1は海外へ出かける。灼熱や濁流と闘い、時にグリズリーと遭遇。探検家のように危険なフィールドを歩み、鷹のように目を凝らし続ける目的はただ一つ、歴史を変える大発見だ。そして、遂に北海道で日本初の全身骨格を発掘。カムイサウルス・ジャポニクスと命名した。世界で知られる恐竜研究者による最も熱くてスリリングな発掘記・完全版。(解説・郡司芽久)
-
3.9
-
4.0
-
4.3しゃばけシリーズには、おいしい料理場面がいっぱい。若だんなも妖も大好きな卵焼き、仁吉や佐助が給仕してくれる小豆粥。豪華な花見弁当、宴会の葱鮪鍋、やなり稲荷。宿場町の奈良茶飯、天狗と食べた夜鷹蕎麦。三春屋の茶饅頭に、栄吉の辛あられ……しゃばけに登場する美味なる江戸料理、全33品をお手軽なレシピで再現。若だんなが食べたあの味を、あなたもおうちで楽しんでみませんか?
-
4.0
-
4.0
-
3.7終戦前夜の岡山で谷崎潤一郎は牛肉を手に入れ、敬愛する永井荷風を精一杯にもてなした。 森鴎外に憧れていた太宰治の墓は、鴎外の斜め向かいに建てられた。 生涯独身だった深沢七郎は、自分の葬式用に、自らお経をテープに吹き込んだ。 中島敦に太宰治、澁澤龍彦、幸田文、夏目漱石、そして深沢七郎まで。 現代の人気が、26人の昔の作家に会いに行く。親しい人と一緒に、時には一人で。 電車に乗り、最寄り駅で降りて花を買い、ついでに食事処でお腹を満たし、 そしてお墓の前へ。墓の中の人と存分に語り合えば、自分の生き方も見えてくる―― 楽しく豊かな墓参り案内&文豪人生ガイド! (文庫あとがき「世界の文豪お墓まいり記」収録) ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。