「ベルクソン」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/17更新

ユーザーレビュー

  • 笑い
    喜劇は地位に、悲劇は個人に帰属するという言葉(不正確)に強烈なインパクトを受けた。ゴーゴリの「検察官」は前者で、シェイクスピアの「ハムレット」は後者だ。「笑い」というタイトルに騙されてはいけない。本格的な考察がちりばめられている
  • 笑い
    19世紀フランスの哲学者によるお笑い論。ではないですが、社会における笑いの機能について、驚くほど明晰な分析を行っています。いたるところで膝をうつこと間違いなしの1冊。
  • 笑い
    これほど誤読された本もないのでは?「ベルクソンの語らなかった笑いもある」と柳田國男はじめとする碩学がよくいうが、本当はこれにつきると思う。
  • 笑い
    笑いというものを学問にしたのは、フロイトやベルグソンのおかげだと思える。
    笑うという行動というよりは、何かを「おかしい」感じるのは一体どういうことなのか、この心の動きは一体何なのだ。ベルグソンの興味はそこから始まる。
    それを考えるために、ベルグソンは、一体何を我々はおかしいと感じるのか、そこから攻め...続きを読む
  • 笑い
    笑いは社会的身ぶりであると同時に、その本質は機械的な「ぎこちなさ」を指摘して対象に屈辱を与えることである。