無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
オスとメスの違いをテーマに「生命」を考察する作品。
生物の中にはメスの方が体が大きい場合と、オスの方が体が大きい場合の両方が存在する。メスの方が大きい生物は、女王アリのようにより多くの配偶子を生産することに特化しており、オスの方が大きい生物は、ゴリラのように家族や群れを守りやすいように進化した結果なのだ。
ハーレムを形成する動物の中では、オス同士の戦いに敗れ一生メスと交われずに死んでしまうオスもいるらしい。そんなオス同士は一箇所に集まって「悲しみの丘」と呼ばれる群れを作る、そしてハーレムのボスになったオスも、肉体的にハードなため短命の場合が多いそうだ。
結局のところ、子孫を残すためにはオスもメスも決して楽ではないのだ、しかし男女を問わず独身の人間が一番気楽に見えるのは気のせいでしょうか?
Posted by ブクログ
『モテる構造』という社会学の本で、「できる男はモテるが、できる女はモテるとは限らない」と言っていて、生物学的にはどうなのだろうと読んでみる。もともと生物学的は、子孫を残すのはメスなので、メスにオスを選ぶ権利がある場合がほとんどで、だから、オスは孔雀のように羽をきれいにしたり、他のオスと戦ったりして、「できる」ことを主張するのだと。オスは、メスの資質に関係なく、数を打てるので、浮気性だと。『モテる構造』は生物学的にも言えている気がした。それにしても、オスとして生まれてきて、あまり、どちらが得かとか、考えたことはなかったが、この本によると、メスにはメスの、オスにはオスの役割があると。わかりやすい説明で書かれているので、あまり生物学に詳しくなくても読めます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用