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Posted by ブクログ
題名から見ると、公文式の良いところばかり書いてあるのかと思いきや、メリットはもちろんデメリットも書かれており、非常に興味深い一冊。
下の息子(当時年中の終わり)が街でよく見かける公文式の顔のマークが気になり、「小学生になったら100点いっぱい取りたい」とのことで体験することに。当時小4の娘も体験だけでもやってみたらと勧め、2人とも続けたいとのことで入会。
1年半経って、息子は自分からはなかなか宿題をしないので、親が声かけしつつ伴走しているが、この本を読んでそれでいいとわかった。私自身、小学生の頃1年ぐらい公文式に通ったが、結局宿題をためてイヤになりやめた。もし、親がもうちょっと関わってくれていたら続けられたのだろうかとも思った。娘は自分のペースで取り組んでいるが、もっと早く始めていたら3学年とか先取り学習できてたのかもと思う。
学校の一斉授業とは違う、自分に合った「ちょうど」の学習は、やっぱり魅力的だと思う。
Posted by ブクログ
◾️目的
公文について理解するため。子供を通わせるにあたって、功罪を理解して、適切な判断をできるようにするため。
◾️本質
公文を盲信するのではなくあくまでも一つのツールとして考えるべき。強いいて言えば、小学校3年生までに小学校6年生までの内容を終えることがゴールになる。
◾️感想
公文礼賛広告本ではなく、第三者的な立場から適切な分析がされている。そのため、公文に通わせる保護者は一度目を通すことをおすすめする。
◾️ポイント
・小学校3年生までに小学校6年生まで終わらせる
・公文だけで完結することはない
・公文につかることで陥る罠(完璧主義、ツール依存等)を理解した上で向き合う必要あり
・一方公文で得られるのは学年先取りだけではなく、GRITでやり切る力や学習習慣を小さい時から身につけられることである。
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ビジネス・実用
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