麻布という不治の病 ~めんどくさい超進学校~(小学館新書)

麻布という不治の病 ~めんどくさい超進学校~(小学館新書)

作者名 :
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作品内容

底抜けに自由なのに東大にバンバン入る内幕。

東京都港区にある麻布中学校・高等学校は「自由な学校」の代名詞として知られている。制服もなければ校則もない。不文律として「授業中の出前禁止。校内での鉄下駄禁止。麻雀禁止」の3項目があるだけ。

それなのに、戦後中高一貫体制の一期生から60年以上、東大合格者数ランキングトップ10から一度も外れたことがない唯一の学校でもある(なのに一度も1位にはなっていない)。

各界で異彩を放つ9人の卒業生のインタビューから、「麻布病」の実態をあぶり出し、「いい学校とは何か」「いい教育とは何か」「子どもに大人は何ができるのか」といった普遍的な問いに迫る。

■麻布病【あざぶびょう】
重度の中二病による後遺症の一種。罹患者の多くには以下の点が共通している。特長:根拠なき自信、特技:屁理屈と帳尻合わせ、チャームポイント:詰めの甘さ。

■登場する卒業生
谷垣禎一(元自民党総裁)
亀田隆明(亀田メディカルセンター理事長)
前川喜平(元文科事務次官)
湯浅卓(国際弁護士)
宮台真司(社会学者)
伊藤羊一(ヤフーアカデミア学長)
千葉功太郎(個人投資家)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
ときど(プロゲーマー)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年10月01日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
3MB

麻布という不治の病 ~めんどくさい超進学校~(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    男子校御三家の麻布についての本。

    率直な感想は「麻布」っていいなということ。
    この年になってみると、麻布に通ってみたかったと思える魅力的な学校。
    自分が子供の頃にはどう思ったかわからないけど。

    自由な学校で有名だけど、本当の自由があるように感じる。
    自分がその年の頃には考えもしなかった、
    ・自由...続きを読む

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