オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

ビジネス・実用
902円 (税込)

4pt

3.3

オバタリアン教師は陰湿で、限りなくクロに近い指導法で生徒を支配する。ターゲットにされた「やんちゃ坊主」は、たちまち草食化。あるいは「モンスター親」の登場で壮絶バトルに……。なぜ女教師は「やさぐれる」のか? 元気な男子を活かす方法は? 学校現場を徹底調査した著者が贈る、貴重なアドバイス。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書ラクレ
  • タイトル
    :
    オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得
  • タイトルID
    :
    270705
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    現在の学級問題を直視したいい本だった。
    なんでも、かんでもルールにしてしまう集団は自律性の低い集団で、個々人の自律性も高まらない。
    「教師たちの最高の力量は、自由という空気の中でのみ花咲くものである。これを整備することが教育行政官というものの責務であって、その反対ではない」
    まさに、的を得た言葉である。

    0
    2014年06月08日

    Posted by ブクログ

    学術的な本でないため、非常に読みやすい。
    ただ、根拠が薄いかな?という印象、
    講演を聞いているようなテンポの良い話の展開だった。

    オバタリアン教師と言われている人達も、もともとは教師として高い志をもって現場に立っている。
    それでも、育児や介護など様々な要因で自分がやりたいように仕事もできず自己肯定感が下がっている。

    特に小学校は女性教師が多数を占めている。
    彼女たちにとって働きやすい職場をつくらないと、日本の学校という仕組みそのものが壊れてしまう。
    教育は日本の未来をつくるものだ。
    子どもたちにより良い教育を提供できる学校と社会をつくらなければならない。

    0
    2018年07月04日

    Posted by ブクログ

    売るためのタイトルなんだけど、損してると思う。全然学校攻撃の本じゃないのに。もちろんスタンスは批判的ではあるんだけど、攻撃することで溜飲を下げる意図は感じられず、かなりまっとうで建設的な批判。
    まあ本書にあるんだけど、先生が忙しすぎるんだよね。その方向性はますます加速しそうな予感だし。
    ITの活用とかで、その辺りの問題がクリアできればいいんだけど。

    0
    2015年02月04日

    Posted by ブクログ

    書いてあることはやや誇張され気味だが、まあ、それほど外れてもいない。でも今、現場で困っているのは、もっと違うタイプの人であるような気がします。

    0
    2014年04月27日

オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書ラクレ
  • タイトル
    :
    オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得
  • タイトルID
    :
    270705
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公新書ラクレ の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

おおたとしまさ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す