矢野誠一の作品一覧

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作品一覧

2023/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 三遊亭圓朝の明治
    明治維新のとき21歳だった三遊亭圓朝の評伝。落語の神様扱いをしないで、明治という激動の新時代と格闘した江戸生まれの芸人を活写した優れた評伝である。
  • 芝居のある風景
    はるか昭和やいかがやあらん。昭和40年代からの戦前と同じくらい昭和は遠い。それでも読んでるとありありと浮かぶ。
  • 新版 女興行師 吉本せい ──浪花演藝史譚
    吉本の寄席の広がり、「花月」の由来、上方落語の凋落、エンタツアチャコに始まる漫才の隆盛など、全体の動きがよくわかる。一気に読んだ。ただし、記述が重複したりして読みやすいところが若干ある。
  • 落語を歩く 鑑賞三十一話
    初出は50年前、東京オリンピックを経てすでに大きく変貌してしまった都市に江戸の面影を探しながら古典落語の舞台を巡る。巨大な高層ビルが林立する現代に本書を読むと落語の持つ普遍的な魅力に改めて感心させられる。
  • 新版 落語手帖
    巻末の掲載・不掲載ともに並べた演目索引を読むと「口演頻度が高い噺をほぼ網羅って謳ってるけど、この演目が載ってて、これは載ってないの?」と首を傾げたくなるセレクトもあるけど、それ以外はまあまあ満足。
    各演目につき鑑賞(評論家の感想)と噺家による藝談が載ってますが、基本的には何十年も前の思い出話が中心。...続きを読む

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