水木しげるの古代出雲

水木しげるの古代出雲

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作品内容

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鳥取県境港に育った水木しげるは幼いころ島根半島によく出かけていった。夢に現れた出雲族の青年の言葉に導かれ、隠岐に水木しげるのルーツを辿り、壮大な出雲神話に隠された謎に肉迫してゆく。水木版・古代出雲史!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年06月20日
紙の本の発売
2015年06月
サイズ(目安)
283MB

水木しげるの古代出雲 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月05日

    島根に旅行に行って、出雲大社にも参拝して、出雲の歴史を肌で感じて、ちゃんと神話のことも勉強しようと思った。地元の本屋さんに並んでいたので購入。マンガだし分かりやすくて読みやすかった。入門編&水木しげるの熱い思いが込められた本だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2016年05月24日

    出雲から美保関あたりの神社を友人についてまわったばかりで、記憶も新しく関心しきりでした。行く前に読んでいれば、また違った視点で観て回れたのではないかと思います。知的好奇心を刺激されました。
    この本は、先生がお年をめしてからの本だと思いますが、先生のパワフルさが溢れています。いくつになっても意欲的に取...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月24日

    最後に現れた番外編にたどり着くことで
    随分と理解を深めることができたけれども
    それでも情報が少なすぎて物足りない

    できればもお一歩踏み込んでほしかった
    例えば心の声とかナレーション等で
    裏情報を描き込むことで
    状況の選択肢を増やしてほしいし
    水木流のストーリーを盛り込んでもらえればと残念だ

    タタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    荒神谷遺跡から銅剣などが発見され、水木先生は大和政権の前に出雲王朝があったのだと調査をはじめる。
    天地創造、スサノオのヤマタノオロチ退治、国譲りなど古代出雲の物語。

    出雲風土記や古事記の神話の解釈や意味、こんな風に考えればいいのかと納得。

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    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    古代出雲の成り立ち、その後の国譲りなどなど、漫画なのでさくっと読める。
    日本最古の一族出雲に対して印象が変わった。

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    どこまでが神話でどこからが史実なのか、突拍子もない展開に驚きつつもますます古代に興味を持ちました。一見憶えにくく眠くなる名前の長い登場人物も、水木さんに描かれれば記憶に残って理解しやすい。

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    Posted by ブクログ 2016年01月26日

    水木しげるさん2012年の作品。最晩年の仕事ね…と思ってちょっと調べたら、水木さんは本当に亡くなる間際までほかにもたくさん漫画描いてらしたんですね。すごい。

    さて内容はタイトルの通りなのだが、なんでもこの30年来、古代出雲族と思われる青年が水木サンの夢枕に立っては自分たちの無念を訴え続けてきたのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月12日

    この手の漫画の極北は「ぼおるぺん古事記」だが、
    本書は出雲神話という観点で貫かれている。
    さらにいえば出雲人の無念さが動機にあるので、飄々とした中にペーソス漂う。

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