斉藤光政の一覧

「斉藤光政」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    【優しさゆえに沈黙し、真実にいたる道をゆずってはいけないのである】(本文より引用)

    世紀の大発見としてもてはやされながら、のちにその内容がウソであったことが判明した「東日流外三郡誌」。東北初の戦後最大の偽書はいかにして生まれ、いかにして人心を捉えるようになったのか......。著者は、「東奥日報」...続きを読む
  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    安彦さんのカバーイラストと新章部分に惹かれて
    集英社文庫版を購入。改めて一気読み。
    何度読み返しても面白く、ある意味恐ろしい内容である。

    あらためて単行本エピローグの最後の一節を
    「優しさゆえに沈黙し、真実にいたる道をゆずってはいけないのである。」
  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    「つがるそとさんぐんし」。この偽書をずっと追い続けた東奥日報の記者の労作。斉藤記者は、盛岡市出身、八戸育ちとのこと。読み応えがあるし、なにより読みやすい。
  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    久々の一気読み本。
    青森に有ったとされる古代文明の存在が記されているとし、70年代から80年代に一部熱狂的なブームを起こしたとされる「東日流外三群誌」

    青森県五所川原市にある一軒の農家屋根裏から天井板を破って落ちてきた事で発見された膨大な古文書は、その後偽書論争が巻き起こる。
    当初の段階から最後ま...続きを読む
  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    人はなぜトンデモにはまるのか。
    どうやって騙されるのか。
    材料が並べられ、キチンと分析されている。
    ほんと、どうして信じてしまうのだろう。