フィンランドは今日も平常運転

フィンランドは今日も平常運転

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

どっぷり住んで初めて知ったフィンランド! フィンランド人は内向的? 世界一幸せ? ヘルシンキに暮らす著者が、一括りにできないフィンランドの人々を描くせきららエッセイ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    大和書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    よんたび文庫
  • タイトル
    :
    フィンランドは今日も平常運転
  • タイトルID
    :
    1155992
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年06月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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フィンランドは今日も平常運転 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    かもめ食堂でフィンランド大好きになって
    行ってみたい国になって
    思わず本屋さんで手に取った一冊。
    表紙もとーっても可愛くておしゃれで
    家に並べておきたい気持ち。
    ちっちゃいささいな事に感謝して生きる
    フィンランドはすごく素敵な国だなぁ〜

    0
    2024年09月29日

    Posted by ブクログ

    フィンランド人の夫を持つ筆者から見た、フィンランドのあれこれ。
    良いところも悪いところも飾らずそのままに書いてあるが、やはり私の目には魅力的な国として映る。
    北欧好きとしては外せない一冊。

    0
    2022年10月14日

    Posted by ブクログ

    積ん読が多い私が、発行されて、購入して、読み終わった!の流れが最も早かったのではないか。
    国際結婚によりフィンランドに移住した著者が感じるフィンランドの日常エッセイ。「ほんとはかわいくないフィンランド」「やっぱりかわいくないフィンランド」などを出している。これも読みたい。
    今わたしの中では北欧ブームなので、面白くて面白くて、短編なので、病院の待ち時間にピッタリ! 小説じゃないのに続きが気になるエッセイってそうそうないと思う。いや、別に時系列に書かれたエッセイではないのに、次はどんなことを体験して、どんなことを感じるんだろー!というワクワク感で読んでしまえた。(北欧ブームだからか)
    実際に暮らすと大変だろうけど、日本のギスギス感に嫌気がさしたり、疲れたときに、フィンランドのマイペースさというのか、優しく穏やかで、ゆとりをある暮らし(精神面で)がいいなぁと思ってしまう。何かといちいち他人と比べたり、マウントとられたり、それに対してイライラしてしまう日本の暮らしがアホらしい!と思ってしまう。(私は今のんびりマイペースで暮らせてるけど)
    自然を感じたり、寒さに卑屈になるんじゃなくて、その寒ささえ受け入れる、楽しむ。きっと、自分たち人間は自然の一部の存在だと分かっているのかなぁ(私が読んでて感じた)。
    驚いたのは、日本だと家を建てるのは一生に一度のことだけど、フィンランドでは、何度も建てたり、引っ越したり、その時の家族の形によって住居を変えているということ。まぁ日本みたいに地震などで建物が倒壊することがないから、良いものは長く使う→誰かに売る→そのお金で新居という流れもできるのか、住宅補助とかあるのかな。未来に希望が持てる国だなぁと思う。だから、仕事でミスをしても、犯人捜しをするんじゃなくて、なんとかなる、大丈夫という気持ちが湧いてる(←常にこの姿勢なんだと思う)のかも。

    あー、だからタイトルが「平常運転」なのかも。

    実際無理だろうけど、1ヶ月かけてフィンランド・スウェーデン・ノルウェー旅行をしたい。コロナも終わって、世界も平和になることを祈りつつ・・・。

    0
    2022年07月27日

    Posted by ブクログ

    フィンランド人と結婚しフィンランドに暮らす著書の
    フィンランドでの暮らしの日々のエッセイ。

    フィンランド暮らしといえば川上麻衣子さんを思い浮かべ、
    私の勝手な彼女のイメージ、
    こだわりなく淡々と生きるがフィンランド暮らしに重なる。

    知らない国の知らない暮らしぶりを垣間見るのはおもしろい。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    フィンランドなど、北欧の国に憧れがある。
    自然が豊かで、のんびり暮らすという価値観があって、せわしない日本よりも、そりゃあ幸福度ランキングは上位だよね、と。
    でも、フィンランドの人の中には東京に憧れている人もいると知って、隣の芝生は青いというヤツかと思った(笑)
    海外移住者の本の中には、海外は素晴らしい、それと比べて日本はダメというように書かれていることも多い。
    でもこの著者さんは、日本を卑下せず、フィンランドの文化に困惑したり、面白がったり、フラットな視点で書かれていたところがよかった。
    文化の違いはあるけど、結局同じ人間なんだなぁと親しみを持てた。

    0
    2025年09月13日

    Posted by ブクログ

    この国の人はこういう人というよりは、どの国にも自分にとって合う、合わない人がいると思わせる内容でした。その中で、その国の環境によって考え方がその国よりになるという感じ。それを踏まえてみてもフィンランドとか北欧の感じは好きだなぁと思えた。見習え日本(政府)!!!

    0
    2025年07月02日

    Posted by ブクログ

    もっとフィンランドいいよね!みたいなエッセイかと思っていたが、文章がとても冷静で淡々としていて読みやすかった。フィンランドでの生活のリアルが知れて面白かった。ただフィンランドのことを礼賛するのではなく、むしろフィンランド人の理解できないところ、ちょっと嫌なところちついて不快にならないいい塩梅で書かれていてよかった。離婚率が高いのは意外だった。最後の「フィンランド人は解決策があることを信じている」はすごく共感できた。旅行で行った時も、幸福度が高いというか、みんな余裕があるなと感じた。それは何かトラブルがあってもどこかに解決策があると信じているからかもしれない。

    0
    2025年05月09日

    Posted by ブクログ

    フィンランドのイメージを正しく実感を持って理解することができた気がする。
    サウナの文化の話、なぜととのわないのかぜひ読んでみてほしい。朝食や散歩など人に会うのが日常生活の動作の一部、というのも幸せそう。
    フィンランドの離婚率は50%だが共働きが普通で、離婚しても生活していける。
    でもそれぞれ悩みや好かない人、へんな人もいる。でも思いつめず、対処方法はどこかにある。
    離婚のハードルが低く何かあったわけでもなく別の道を選ぶこともある、労働時間は短いけど夫婦で分け合っている感じがする。
    髪型変えても誰も何もコメントしないし、平常運転している感じが、いいなと思った。
    がつがつしている感じはなく、よく話あう国民だとすると日本人と合いそう。

    0
    2025年02月23日

    Posted by ブクログ

    フィンランドに住んでいる、日本人女性のフィンランド生活を書いたもの。
    今まで読んできたものだと、割といいことや、楽しいことが多めだったが、これはネガティブな事も多くて、楽しいフィンランド生活を知りたい人にはお勧めしない。
    その代わり、よりリアルなフィンランド生活や、いろんなフィンランド人のことがわかる。
    フィンランドも日本も、ある意味同じだなと思った。

    0
    2025年02月20日

    Posted by ブクログ

    来月フィンランドへ旅行で訪れるので購入してみました。北欧の暮らしについて何の知識もない状態でしたが、その暮らしぶりや文化、住人たちの性格の傾向などとても興味深い内容でした。文章も読みやすく個人的には著者の他の作品も気になります。

    0
    2024年09月19日

フィンランドは今日も平常運転 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    大和書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    よんたび文庫
  • タイトル
    :
    フィンランドは今日も平常運転
  • タイトルID
    :
    1155992
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年06月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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