岩室忍の一覧

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作品一覧

2019/12/13更新

ユーザーレビュー

  • 信長の軍師 巻の四 大悟編
    朝廷は信長を征夷大将軍に任命することを拒み、朝廷の仕組みに入れるべく奮闘する。次第に南蛮式の統治法に魅せられた信長は安土城を築き自らの野望を秘かに表現する一方で、天皇が国師に任命した快川を焼き殺す。信長の野望を認識した朝廷は三職推認(太政大臣、関白、征夷大将軍)をするも信長は返答をしない。信長は勤王...続きを読む
  • 信長の軍師 巻の二 風雲編
    尾張を統一をした信長の前に立ちはだかるのは東海一の弓取りの異名を取る今川義元。沢彦の兄弟子に当たる太原雪斎は北条、武田との三国同盟を成し遂げ、義元は上洛するべくいよいよ西征を開始する。果たして乱世を薙ぎ払うのはどちらか?!
  • 信長の軍師 巻の三 怒濤編
    浅井、朝倉、武田、一向宗など目の前に立ちはだかる敵を薙ぎ払い天下統一の道を邁進する信長。後に身を滅ぼすことになる信長最大の失敗とは、、、
  • 信長の軍師 巻の一 立志編
    尾張織田弾正忠家に生まれた麒麟児吉法師。その才能は一部の者からしか認められていなかったが、乱世を終わらせる英雄に育てるべく傅役の平手政秀は美濃の沢参を招く。会うや沢参もその才能を見抜き武術、学問を吉法師に施すことになる。戦国、安土桃山時代には多くの臨済宗の僧侶が軍師あるいは相談役として各国の大名に招...続きを読む
  • 信長の軍師 巻の四 大悟編
    主人公の沢彦について自分が知っているのは、岐阜の命名と天下布武を信長に提唱した禅僧と言うことぐらいで、その他は殆ど知らない。数多い信長作品でも沢彦を中心に据えたものは殆ど無いと思うので、そう言う面からも、新たな視点で見る信長を描こうとした作者の意欲を自分勝手に想像する。
    物語の本筋ではない枝葉のとこ...続きを読む