あらすじ
信長の大虐殺がはじまる――!
脅威であった武田信玄の急死後、将軍義昭を追放し、
勢いの止まらない信長を悩ませるのが一向一揆だった。、
信長は一揆軍を根絶やしにするべく動き出す。
しかし、その本拠地である石山本願寺はなかなか攻略できない。
一方、信玄の後を継いだ武田勝頼率いる
騎馬軍団と長篠で激突する。
前代未聞の戦いに息つく暇もない!!
信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、
大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説!
大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。
全八巻、隔月発売予定。
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Posted by ブクログ
若江城攻め(義昭の脱走)、蘭奢待の切取り、長島攻め、木津川河口での毛利水軍と九鬼水軍の海戦(九鬼の惨敗)、長篠の戦い、岩村城攻め、安土城の築城、2回目の木津川河口での海戦(九鬼大勝)、三木城干し殺し開始、上杉謙信の死など。
そろそろ正親町天皇との暗闘が表面化し始めている。