【感想・ネタバレ】天祐は信長にあり(七) 天下無双のレビュー

あらすじ

絢爛豪華な京都馬揃えによって自らの威光を示した信長だが
その後も朝廷との緊張関係は続いていた。
正親町天皇や公家衆は、信長の忠誠心に不信感を抱いているのだった。

一方、ついに迎えた宿敵武田勝頼との戦いのために、
信長は嫡男・信忠を先鋒として出陣させる。

信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、
大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説!

大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。
文庫書き下ろし。全八巻、隔月発売予定。

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Posted by ブクログ

伊賀攻め。信雄のお間抜けのせいで中途半端に征伐が終わり、そのため本能寺後に荒れる。鳥取城攻め。干し殺し。開城後投稿兵がガツガツ粥を急に食べたので、せっかく命を許されたのにそこでみんな死んでしまった。お粥を舐める程度からでないと、急に食べると胃腸に負担がかかって死んでしまうのだ。
武田征伐が始まる。運の悪いことに、浅間山が噴火して、みんなヤル気が失せる。平定。
信長に明智光秀がガツガツ殴られる。富士山見学。信長、天下の仕置きを全て信忠に任せる。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

正親町天皇と朝廷が不穏だ。無位無官であった平将門が引き合いに出されたのが印象的。信長が官位=朝廷を無視することに、不安と不満を募らせていく。武田家殲滅は、村井貞勝の朝廷工作によって甲州征伐となった。信長嫡男・信忠の活躍。松姫の逃避行と読ませどころが多い。戦の後、恩賞の祝いの席で、明智光秀がやらかしてしまう。果たして、このことだけが信長裏切りへの原因とは思えないが……いよいよ次は最終巻である。

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2026年03月02日

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