初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

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作品内容

これぞ、令和版『鬼平犯科帳』!(文芸評論家 末國善己氏)

徳川幕府開府の翌年、三河以来の譜代の臣米津勘兵衛は、家康直々の命で初代北町奉行に任じられた。
戦国の殺気が未だ燻り豊臣恩顧の大名も多い。国情は不安定で、治安は最重要課題だった。
得意の槍と剣で悪を断ち、豊かな発想で奉行所の礎を築いていく勘兵衛。次第に悪党から恐れられるが、敵は城内にも――

「信長の軍師」シリーズの著者が江戸創成期を守り抜いた男を描く、かつてない衝撃の捕物帳!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2021年08月09日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
2MB

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月15日

    「信長の軍師」シリーズの著者が、満を持して贈る驚愕の時代小説!三河以来の譜代の臣米津勘兵衛は、家康直々の命で初代北町奉行に任じられる。江戸創成期を守り抜いた男を描く、衝撃の捕物帳。これぞ、令和版『鬼平犯科帳』

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    Posted by ブクログ 2021年07月04日

    実に楽しみな新シリーズ。

    信長の軍師シリーズで、新しい角度から信長を見つめ直した歴史小説の新鋭。

    まだ大阪城に茶々がいて、家康が存命で、秀忠を将軍としたのちも、実際には政治に強く関与。

    江戸もまだまだ形成途中な時期。
    大都市になることは確実な江戸の安寧を図ろうと町奉行所を作る。信頼の厚い米津勘...続きを読む

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  • 初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥
    これぞ、令和版『鬼平犯科帳』!(文芸評論家 末國善己氏) 徳川幕府開府の翌年、三河以来の譜代の臣米津勘兵衛は、家康直々の命で初代北町奉行に任じられた。 戦国の殺気が未だ燻り豊臣恩顧の大名も多い。国情は不安定で、治安は最重要課題だった。 得意の槍と剣で悪を断ち、豊かな発想で奉行所の礎を築いていく勘兵衛。次第に悪党から恐れられるが、敵は城内にも―― 「信長の軍師」シリーズの著者が江戸創成期を守り抜いた男を描く、かつてない衝撃の捕物帳!
  • 初代北町奉行 米津勘兵衛 満月の奏
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