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織田信長 VS 斎藤龍興!!
永禄3(1560)年、
桶狭間の戦いで今川義元軍を撃破した信長は、
すぐさま斎藤龍興が支配する美濃攻略に乗り出す。
勇猛な柴田勝家、策士の丹羽長秀、人たらしの木下藤吉郎など
信長の家臣がめざましい働きぶりを見せるが、
なかなか攻め落とすことはできない。
一方、室町幕府の置かれた京には、不穏な空気が立ち籠めていた。
第十三代将軍足利義輝を邪魔に思う三好三人衆と松永久秀の軍勢が、
ついに御所を包囲する――。
信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、
大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説!
大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。
全八巻、隔月発売予定。
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Posted by ブクログ
信長、犬山城、鵜沼城を落とす。13代将軍義輝が三好と松永連合軍に襲われて斬り死する。信長、美濃を落とす。続けて北伊勢を落とす。ずいぶんな大名となり、義昭が面会を求めてくる。南伊勢を落としてから、義昭を奉じて上京し、将軍御所を建ててやり、天皇御所も綺麗にする。
ゴタゴタしているうちに義昭と信長の間に暗雲が立ち込める。あっという間である。
朝倉を攻めるため越前に遠征するが、浅井長政が信長を打つことを決める。金ヶ崎の退き口である。徳川家康、木下秀吉、明智光秀が殿軍を引き受ける。ここで誰かが死ねば歴史はかわっていたかもしれないが、誰も死なずに落ち延びる。
一方の信長は朽木越えを経て入京した。すぐに岐阜に帰る。
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小説・文芸
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