片山恭一の一覧

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作品一覧

2020/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 世界が僕らを嫌っても
    表紙の美しさに吸い込まれた
    青を基調とした1人の女性の絵で
    その女性の表情は悲しみにも怒りにも見える
    この作品はトランスジェンダーで幼い頃はオノマトペしか話すことの出来なかった(タシケ)
    妻殺しを疑われた父のせいで祖母から娘を殺した殺人鬼の娘として育てられた(サヤ)
    父が目の前で自らを銃殺し、そのト...続きを読む
  • 世界の中心で、愛をさけぶ
    とても純粋な恋愛の話。人の死をまっすぐに見つめさせられた本。亜紀が愛らしく、自分も亜紀に恋していました。だから涙が止まりませんでした。悲しいけれど、大好きな話。
  • 世界の中心で、愛をさけぶ
    小学生の時に初めて読んで以来、今になって読み直しました。やっぱり年をとると感じ方も変わるものなんだなぁと感じました笑。
    他の方々のレビューを全部読ませて頂きましたが、本の方がいいと言う方、映画・ドラマの方が良かったと言う方に分かれているみたいですね。
    私は、このドラマが放送されていた頃、見ていました...続きを読む
  • 死を見つめ、生をひらく
     「セカチュー」も好きだったし「ジョンレノン・・・」も「満月の夜・・・」も「きみの知らないところ・・・」もよかった。エッセイ「DNAに負けない・・・」はあたしのバイブル的著書だ。それらに比べて本著は片山思想のさらなる深みが加わった大人の内容。かつて全面に出していた「恋愛至上主義」は非常に薄くなってい...続きを読む
  • 雨の日のイルカたちは
    3・11の地震でもそうだし、9・11をきっかけに、人生への思いが変わった人はたくさんいると思う。
    生と死について、それほど深くつきつめて考えたことはなかったけれど、どの主人公の話もひとごとではないような気持ちになった。
    特に最後の話『百万語の言葉よりも』は、すごくつらい別れを経験した時に、もう一度読...続きを読む