コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)
  • 値引き

コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)

作者名 :
値引き価格 399円 (税込) 5月30日まで
通常価格 799円 (税込)
獲得ポイント

1pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。

 日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。
 ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。
 意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。
 そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年04月06日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB

「コンビニ店長の残酷日記(小学館...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月09日

コンビニ店長の残酷日記。三宮貞雄先生の著書。コンビニ店長、コンビニオーナーというと責任ある立場だけれど経済的にも時間的にも余裕がある生活ができるのかななんていう自分勝手な嫉妬妄想が吹き飛んでしまう内容でした。本社とお店の歪んだ関係、本社によるお店の支配関係。コンビニ店長、コンビニオーナーを応援したく...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年06月25日

■かなり日商を上げても本部が吸い上げ,店には利益が残らないようになっている。
・一般の会計では「粗利=売上高-売上原価」
・コンビニ会計では「見かけ上の粗利=売上高-純売上原価」
・「売上原価」に含まれている「廃棄ロス」が「純売上原価」には含まれない
・「廃棄ロス」が増えれば増えるほど本部が儲かる
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月22日

コンビニの実態(たぶんセブンイレブン)がよくわかって面白いが一番興味深いのは、ロイヤルティーの制度。独特の管理会計を採用することにより、巧みに廃棄ロスをフランチャイジー(加盟店)の全責任にするなど、本部(フランチャイザー)側の意図が反省された制度。、本部側も誠実にこの仕組みをちゃんと加盟店側に説明す...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年10月22日

コンビニ店長が綴ったブログを書籍化したもの。
なので、コンビニの実態や日本独自のフランチャイズ制についてよく知ることができた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年11月10日

学生時代5年ほどバイトをしていたので、興味を持って読んでみた。正直、20年ぐらい前なので、今と全然違うなと思った、古き良き時代か。
24時間営業も店長の采配で×にできると良いのに…。
廃棄もとても問題あり!
一国一城の主は、魅力的だが、事前にこの本を読んだら踏み切れない気がした(笑)

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,524

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!