文士の料理店

文士の料理店

作者名 :
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作品内容

「松栄亭」の洋風かきあげ(夏目漱石)、「銀座キャンドル」のチキンバスケット(川端康成)、「米久」の牛鍋(高村光太郎)、「慶楽」のカキ油牛肉焼そば(吉行淳之介)、「武蔵」の武蔵二刀流(吉村昭)──和食・洋食・中華からお好み焼き・居酒屋まで。文と食の達人厳選、使える名店22。ミシュランの三つ星にも負けない、名物料理の数々をオールカラーで徹底ガイド。『文士の舌』改題。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年12月09日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年07月02日

この本には22人の文士とその文士が愛した22の料理店が紹介されている。単純なお店と料理の内容だけではない。
作者が見、聞き、接した文士たちの性格から生き様まで。
22店のうち私が足を運んだお店は3店。「文士の料理店」には期限がある、いつかは店を閉めるときがくる。
早く他の店にも行ってみよう。

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Posted by ブクログ 2013年08月16日

「文人悪食」「文人暴食」の著者による明治、大正、昭和の作家達が贔屓にしたレストランガイド。森鴎外から開高健までゆかりの22軒が紹介されているが、これだけ残っているだけでも奇跡に近いだろう。消えないうちに出かけて、料理を味わいと作家達の痕跡を探してみたい。

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Posted by ブクログ 2013年06月19日

それぞれ行ってみたいお店である。しかし、明治の文豪の通った店がまだあるというのも、たいしたものである。

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