「ちくま新書」おすすめ作品一覧

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2018/08/14更新

「ちくま新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ニーチェ入門
    なんという本だろう。衝撃を受けた。今までニーチェと言えば「神は死んだ」といったフレーズだけでろくに理解も(今も理解はしていないが)しておらず素通りしていたがそれは大間違いだと気がついた。
    ニーチェの指摘したヨーロッパの病理がまさかキリスト教という宗教から生まれていたことや、真理を求めるといった普遍的...続きを読む
  • 働く女子のキャリア格差
    働く女性を題材としたリアルなケースメソッドが豊富に掲載されており、当事者以外に状況を理解してもらうためのヒントとしても活用できそうだと感じた。「職場と本人のミスコミュニケーションで活用できる人材を逸してしまわないため、双方何ができるのか」を問う一冊。
  • 暴走する能力主義 ──教育と現代社会の病理
    新しく求められる能力が求められる社会的な背景が詳細に説明されている。頭が冷める。

    特に能力をめぐる議論は英語教育関係者として読んでおいたほうが良いと思った。
  • ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
    ザ・ディベート―自己責任時代の志向・表現技術。茂木秀昭先生の著書。日本人はディベート苦手、ディベート嫌いが多いけれど、これからの自己責任時代、国際化時代でたくましく生きていくにはディベート能力は絶対に必要。日本人的な平和主義、日和見主義を気取って、ディベート、議論で必要な自己主張すらできなくては生き...続きを読む
  • 暴走する能力主義 ──教育と現代社会の病理
    本年度一番のヒットの新書であった。再帰性によって問い直し続けられる能力について、論理的かつ非常にわかりやすく書かれている。

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