「ちくま新書」おすすめ作品一覧

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2018/06/22更新

「ちくま新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    ファンと呼ばれる一部支持者が商品の売上やサービスの利用の大半を支えている。 例えば、SNSは上位20%のヘビーユーザーが、総利用時間の80%を占めている。百貨店は上位20%の顧客が売上の6割強を作っている。 またファンは、口コミで新しい顧客を連れてくる。 だから、新規顧客獲得に力を入れるよりも、ファ...続きを読む
  • 哲学入門
    最後まで読み終えて、感無量だ。

    まず哲学観が変わった。西欧とか東洋とかそういう伝統を踏まえた議論ではなくて、神が死に、ニーチェも死んだ現代のための哲学だ。考える営みだ。

    次に、力強い解放感を感じた。究極の目的なんてないんだと説得力を持って結論する。破壊力満点だ。なにに今までとらわれてきたのだろう...続きを読む
  • カール・マルクス ──「資本主義」と闘った社会思想家
    良い意味で新書らしい新書。マルクスの生涯および思想の変遷を追いながら、本丸たる『資本論』について多くの紙数を費やして解説している。その解説も実に懇切丁寧なもので、具体例をいろいろ引きながらうまく噛み砕いている(それでもやっぱり難しいのだが)。とくに著者の注目する物質代謝論から共同体研究に至る晩期マル...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    もっと早く出会っていれば学生時代をもっと上手に乗り越えられたのかな。人との関係を丁寧に見つめ直す機会を与えてくれる本。中高生向けのレーベルですが大人が読んでもとても参考になる本だと思います。
    タイトルの幻想という表記を見ると、友だちなんてというネガティブな印象を抱くかもしれませんが、けしてそういうわ...続きを読む
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    単発の広告ではもはや足りず、長期的な視点で広告することが必要というのは目からウロコ。
    お金をいっぱい使ってくれるのは2割のファンなので、ファン向けの施策をしないといけないのはなるほどと思った

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