「ちくま新書」おすすめ作品一覧

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2019/04/16更新

「ちくま新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 分析哲学講義
    以前にも読んだことがあるのだが、どうも内容は忘れてしまった。しかし、この今、爽快感が残っている。明日にも忘れてしまいそうだが。

    巻末に文献を詳細に載せてあるので、その意味でも利用価値があるかもしれない。

    参考までに、「意味」と「同一性」がキーワードらしい。
  • 英米哲学入門 ──「である」と「べき」の交差する世界
    観念論と因果論を題材にして、日々当たり前だと思っていることを理詰めで説明しようとするとおかしなことになったり、突飛だと感じられる理屈が意外と難攻不落だったりする、哲学のあべこべさを前面に押し出した本。一寸先は闇という筆者(のアバター)の世界観は共有できないが、議論自体は納得しながら読み進めることがで...続きを読む
  • 経済学講義
    本格的な経済学を学ぶ前に読んでみると良い。と本書にも書かれている通り、初心者にはとても分かり易く、ザックリと経済学がどのように現実に使われているのかが良く理解できます。一つ一つの経済用語はまださらに優しく具体的に書いてある本も存在するので、本書だけでなく色々な本を読むこともお勧めします。
  • ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件
    鬼親のせいと個人の問題に閉じ込められがちな虐待の問題について、豊富な取材に依拠しつつ、トラウマ体験や事故率の問題と結びつけながら描いている。
  • アメリカ政治講義
    米国政治の概要について非常にわかりやすい方について書かれている名著。分量がそこまで膨大にもかかわらず、様々なカテゴリについてもカバーされているのはありがたい。一般的な議会や行政を含む政治システムの解説だけでなく、外部にある利益団体の存在や、宗教の政治に対する影響等についてもそれぞれ上を設けて解説して...続きを読む

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