「斎藤孝」おすすめ作品一覧

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2014/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 学問のすすめ
    なんで今まで読まなかったんだろう。
    この一言に尽きます。
    過去に書かれた内容なのに今に通ずるものがあり、遠い未来でも通用するのではないでしょうか。
    自立した人、そうした人々の代表である政府、全体としての国。すべては一個人に依るのであり、今の政府は今の国民の写し鏡である。ということ。
    学び方、国のあり...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    人生のバイブル。

    最初は少し難しく感じるかもしれないが、後半はスラスラ読めてしまった。
    多くの人に読んで欲しい一冊。
  • 現代語訳 学問のすすめ
    僕の読書人生の中で確実に1番肥料となっている本。
    『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』
    よく聞くこの一文。本当の意味、自分なりの意味を皆さんは見つけられていますか。

    学問とは何か。何のために誰のためにするのか。
    その全てがここに書かれている。
    学生の時に、より早い段階でこの本を読みきる理...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    本書は、出版当初に一度読んだので今回再読となる。

    司馬遼太郎の「花神」を読んでいたときに、大村益次郎と同じく適塾で緒方洪庵に学んだ人物ではあるけれども、大村とは全く対極的な生き方をした福澤が描かれていたので、近いうちにもう一度この本を読んでみようと考えていた。

    福澤諭吉の「学問ノススメ」が当時の...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    【本の内容まとめ】
    「人は学ばなければなら智はない。智もないものは愚かな人である。」
    人間は何もしなければただ愚かなだけであり、人生とは思っている以上に何事もなく終わってしまう。


    【内容まとめ】
    1.人は学ばなければなら智はない。智もないものは愚かな人である。
    2.学問本来の趣旨は、ただ読書にあ...続きを読む