斎藤孝の一覧

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作品一覧

2014/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 学問のすすめ
    おそらく多くの人と同じように、僕は「学問のすすめ」の有名な序文だけしか知りませんでした。

    「天は人の上に人を造らず。人の下に人を造らず」

    という一文です。

    お札の肖像画にもなる程の日本を代表する偉人であるのに、歴史の授業で習う以上の事、つまり、業績ではなく、その人となりに関する知識はまったくあ...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    さすが一万円札になっただけの人、と言ってしまうとかなり上から目線になってしまうが、率直にそう思った。
    まだ江戸時代の価値観が多く残っていたであろう明治の初期に、民にも独立の気概が必要、男尊女卑の批判など現代においてもなお色褪せていない事を説いていたからこそ、今の文明があるのだろう。

    現代語訳にした...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    福澤諭吉のベストセラー『学問のすすめ』を斎藤孝さんが原書のリズム感を活かしながら現代語訳した本。

    『学問のすすめ』は、明治維新を経て近代国家の道を歩み始めた当時の人々に向けて、学問(実学)を通して独立自尊の精神を持ち、日本を支える国民になることを説いたものを中心に書かれています。

    独立自尊の精神...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    普遍的な内容で明治時代に書かれた内容でも現代に通用する内容が多かったです。

    1.どの話が印象に残ったか?それはなぜか?
    ・それぞれの家業を営んで個人的に独立し、家も独立し、国家も独立する(初編p12)
    ・一身独立して国独立する(第3編p36)
      →自分のことしか考えておらず自分の働きで国を助け...続きを読む
  • 現代語訳 学問のすすめ
    これまで、学問のすすめというタイトルに惑わされていた。有名な言葉はもちろん知っていたが、内容は学問せよということを言っているだけと思っていた。読んでみて、全く違うと思った。これは、人の生き方の指針とでもいうべき本だった。すべての人はこの本を一読し、自分の生き方を振り返ってみたほうが良いと思った。特に...続きを読む