「三土修平」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/05/16更新

ユーザーレビュー

  • 頭を冷やすための靖国論
    タイトル通り、賛成反対に偏ることなく、この問題をそもそも論から解きほぐしていく。慎重かつ丁寧な書きぶりに好感が持てる。
    自分は「参拝したい人はすればいいけど、国益を損なうなら政治家はやめとけ」ぐらいの考えだったので、とても勉強になった。公共性と民間のいいとこ取り、という指摘がしっくり来る。
  • 頭を冷やすための靖国論
    [ 内容 ]
    「靖国問題」が世上を騒がすようになって久しいが、議論の着地点は一向に見えてこない。
    「靖国派」も「反靖国派」もイデオロギーと感情論に染め抜かれた主張をくり返すばかりだ。
    こうした議論のもつれは両者がともに問題の本質をとらえ損なったゆえに生じたのではないか。
    では、この問題の真因とは何か...続きを読む
  • 頭を冷やすための靖国論
    「靖国」と聞いただけでウザくてスルーしたくなるのだが、なんでそんなことになったのかそもそものところを時間を遡ってわかりやすく分析してあるのがいい。中国・韓国が文句をつけてきたのが悪いなんて程度の話ではなくて、設立時から戦前・敗戦のそれぞれに問題があったのだね。
    もっとも、これが問題の解決にどの程度資...続きを読む
  • 頭を冷やすための靖国論
     善し悪しは別として、靖国神社を戦没者追悼の中心的施設と思う感情が遺族のあいだに戦後も色濃く存続していて、そこからの突き上げがあってこそ厚生省も動いたというのが真相に近いのではないか。そういう民衆的基般皿なしには、いかに美山要蔵らが策謀をめぐらしたところで、大きな力になりえなかったのではないだろう...続きを読む
  • 頭を冷やすための靖国論
    タイトルの通り、頭を冷やすために読んで見さみた。靖国神社というのは日本国内だけの問題ではなく、なぜか韓国や中国までも絡んでくる。そして、靖国問題で頭が熱くなり感情的になる。そこで見つけたのがこの本である。いろいろな側面から靖国問題について書いてあり、冷静になって読める。