「諏訪春雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 日本人と遠近法
    浮世絵には科学的遠近法がないとのこと。
    芸術は制約が大きく、不足しているものがあった方がよい場合もある。

    ps.
    根回しについての説明が最後にある。
    日本の根回しは、木の移植が原義だ。
    農業国ならではの技術。
  • 日本人と遠近法
    [ 内容 ]
    日本の浮世絵はなぜ遠近法をもたなかったのか。
    浮世絵に限らず、日本の美術は中国やヨーロッパの影響によるものを除き、独自の遠近法をもたなかった。
    しかし、写実の範囲を超えた造型方法である「視点の移動」が見られる。
    そこには日本人の伝統的なものの見方が反映されているのではないだろうか。
    ...続きを読む
  • 曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き
    近松の心中には、逃げてゆくと言うより、死に向かって不可避的に邁進して、ぶつかって行くような印象を受けます。「心中天の網島」は篠田正浩も映画化していますが、これも非常に優れています。
  • 曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き
    近松門左衛門をはじめて読んでみた。
    浄瑠璃の知識もほとんど無く読んだのだが、なかなか面白い。
    文章で読んでこれだけ面白いと感じるのだから、浄瑠璃で観たら更に面白いのではないかと思う。
    所謂「心中物」であるので無常観をあらわす仏語なども頻出したり、ことばの掛け合わせなどもあり、意味をくみ取るのにだいぶ...続きを読む
  • 曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き
    江戸時代前期の元禄期の人形浄瑠璃の作者として歴史の教科書などで必ず目にする近松門左衛門の心中物として名高い曾根崎心中、心中天の網島など3編を収録。大坂を舞台に、遊女とその遊女にのめり込んでしまった男の顛末記です。浄瑠璃のための作品なので、上演されるものを見るのが前提だけに本を読むだけだと微妙に分かり...続きを読む

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