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4.3“神様、不憫な私に金髪で背が高くてハンサムな彼をください!”エマは限界だった。婚約していた同僚に婚約破棄され、社内で腫れ物のように扱われる日々…。彼女はつい強がりで口走ってしまった。「私、最高の恋人ができたの!」それならばと、エマは元婚約者の結婚式に、いもしない彼と出席することに――。慌てて代役を探したが、万策尽き果て残されたのはもう神頼みだけ。エマが願い事を入れたボトルを海に流すが早いか、なんと願いどおりの男性が彼女の前に現れ!?
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4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】亡き祖父の勲章がなくなった! カリーンの兄が遊ぶ金欲しさにオークションにかけたのだ。一族の家宝とも言うべき勲章を取り戻すため、彼女は落札者であるギリシアの海運王ザンテのもとを訪れた。が、思わぬ失態を演じてしまう。カリーンは宝石のついた勲章に手を伸ばし、泥棒と間違えられたのだ! しかし、ザンテはこの件で彼女を責めなかった。その代わり思いもよらぬ条件を示してきた。「どうしても、と言うなら勲章を返してもいい。ただし、君の体とひき換えだ。」
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4.3『カオスヘッド』『シュタインズ・ゲート』に続く科学アドベンチャーシリーズ第三弾『ロボティクス・ノーツ』のメインストーリーを描いた公式ノベライズが登場!!
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4.3■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。
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4.3消された記憶と謎の都市伝説に迫るミステリ 彼はこの世界から消されてしまったのかもしれない――。 メジャーデビューを夢見て高校卒業と同時に上京した佐川夏実は、吉祥寺で毎週木曜日にストリートライブをしている。そんな夏実のバラード〈不在証明〉は、彼女のおぼろげな記憶の中にいる彼氏を歌った曲。彼との思い出が断片的によみがえることもあるし、ツーショット写真も手元にある。だが、写真を見ても夏実にはそれが誰なのか名前さえわからず、写真を撮ったときの記憶もなかった。 これは恐ろしく“都市伝説的”な事態だ――。 吉祥寺の恵晟大学で「都市伝説研究会」というサークルを主宰する伊神雄輝は、世の中に流布する数多の“伝説”の真相を究明していた。最近もっぱらの話題は、「イレイザーヘッド」により記憶を消されるという都市伝説だったが、あるとき雄輝の携帯に奇妙なソフトが届く。そのソフトを使えば、誰でも「理想の人物」を生み出すことができるという。 めくるめく展開と謎解きのスリル、そして予測できない結末が待ち受けるミステリ長編。夏実が歌うおぼろげな記憶と、雄輝が追う謎の都市伝説がシンクロし、やがて二人の人生を大きく揺り動かしてゆくとともに、内包された壮大なテーマが明らかに!
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4.3セクシーないとこのテレサのふりをして、商談相手の社長と会うことになったT・J。顔がそっくりなせいで、いつもテレサには無理難題を押しつけられてきたが、今回も災難だった。相手の社長クリストファー・マカフィーは挨拶もそこそこに、熱でその場に倒れこんでしまったのだから。T・Jの懸命な介抱により、彼は意識を取り戻し、やがてふたりは互いに恋に落ちる。だが、元気になった彼は、自分を助けたのは「テレサ」だと信じていて…!?
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4.3遊女の世話や雑用をしながら、遊女という生き方を学んでいく「禿(かむろ)」と呼ばれる少女たち。彼女たちが自分の姐さん方を「オイラん姐さん」と呼んだことから「花魁(おいらん)」という言葉が生まれたとか――江戸時代、吉原に栄えた遊郭・「新嬉楼」で、「地獄太夫」の異名を取り、大人気の橋立花魁。彼女の座を脅かす唯一の存在、「仏御前」と呼ばれる護法(みのり)太夫。それぞれの付き人、なみじ、しのまで巻き込んでのライバル対決の軍配は、果たしてどちらに……!?お江戸の哀歓あふれる日常を描いた、吉原遊女ロマン。町人が、武士が、いきいきと生活していた時代が甦ります……!!
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4.3いつも結果を出す人と、 努力だけで終わってしまう人は何が違うのでしょうか。 この違いは、自律神経のバランスで説明できます。 最近の環境の厳しいビジネスの世界では ストレス要因に事欠きません。 ストレスなどで緊張が高まると、 どうしても交感神経が優位な状態になります。 つまり、多くのビジネスマンが、 副交感神経が下がったままの状態でいるのです。 これが、努力しても結果に結びつかない要因になっています。 スポーツであろうと、ビジネスであろうと、 交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが、 パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていています。 100パーセントの実力を発揮するには、 自律神経のバランスをよくする必要があるのです。 自律神経を意識することで、 あなたの仕事のやり方はまったく違うものになります。 それによって導き出される結果も大きく変わります。
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4.3天涯孤独のアビーにとって、人工授精で授かった娘ローザはかけがえのない宝物。だから看護師をしながら女手ひとつの生活は貧しくても幸せだった。なのに――君はローザの母親として相応しくない。突然現れたイタリア人医師のニコは、自分がもう子供を作れないからと、血をわけたローザを捜しだし、娘を渡せと要求してきた。そんなこと絶対にさせないわ! アビーと娘の絆の強さを知ったニコは別の提案をする。そう、見ず知らずのふたりの結婚だ…!
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4.3その緻密かつ劇的なストーリーで絶賛の嵐を受けた、想定科学ADVがファン待望のノベライズ! 秋葉原を舞台に繰り広げられる時空を越えた物語が、ゲーム本編とは似て非なる世界線で語られる。 本書は仕様の関係上、富士見書房ドラゴンブック刊の同名文庫と表現が異なる点がございます。予めご了承ください。
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4.3世界史の中で封印され続けてきたタブー「同性愛」。古代ギリシアから、ルネサンスの禁欲、帝国主義と二つの世界大戦、性意識の増大した二十世紀に花開いた美と多様な価値観。その裏側には、知られざる壮大なホモセクシャル・ネットワークがあった。女性嫌いのルイ13世、英国の同性愛文化の開花、ホモセクシャルの夢の島、ゲイの王国、ホモ狩りの50年代、ナチの同性愛etc.衝撃エピソード満載。
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4.3超美形でカリスマ的存在ながら性格は極悪の成瀬楓太と、そんな彼になぜか好かれてしまいつきあうことになった優等生の秋吉透は、二人そろって同じ大学に進学する。しかし、学部が違うためすれ違いの日々。そんな時、大学で知り合った成瀬の旧友の檜山千晶に優しくされ、秋吉は誘われるままコンパに行ってしまい――!?
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4.3王女シエラの成人の儀。失敗すれば廃嫡の、運命の日が訪れる!! シエラは身分を隠し、竜騎士団で修業中。片想いが実って黒竜隊の隊長スメラギと両想いになれたけど、「見習い騎士ルーシェは、王女シエラなんです」のひと言が言えないまま。告白のタイムリミットは目前に迫った16歳の誕生日まで! それなのに、初デートでも大ゲンカをしてしまい!? 隊長に、こんな形で正体を知られるなんて──竜騎士見習い、ついに卒業!?
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4.3王女シエラの初外交、失敗は許されない!! シエラは身分を隠し、竜騎士団で修業中。鬼隊長スメラギには怒られてばかりだけれど、そばにいたい想いはつのっていくばかり……そんな中、シエラは王女として帝国の皇子の接待を命じられる。だけど、その側役にはスメラギがつくことに!? 王女とバレれば今の関係が壊れちゃう!! 「今度こそ絶対気づかれる!!」秘密がいっぱいの王女と竜騎士の二重生活、一体どうなっちゃうの!?
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4.3どんな企業でも実践できる「人材育成法」――それが“ディズニー流”です。本書は、著者がディズニーランドで学んだ「スタッフの育て方」「日本一の顧客サービス」とコンサルティングのノウハウを融合させて開発した「独自の手法」である“ディズニー流”について解説。「スタッフにやる気がない、モチベーションが下がっている」「新人教育の方法がわからない」「残業時間が多い」「お客様とうまくコミュニケーションできていない」「スタッフ同士がうまく連携できていない」「新しいサービスの開発がうまくいかない」……。上記のような課題・悩みに対応できるよう、課題別に編集されているため、気になった部分から学び、活用することができます。また、現場で導入済みの手法を紹介しているため、すぐに使える実践的な内容になっています。「強い使命感」「前向きな姿勢」「熱い思い」を持つスタッフを育成するための1冊。
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4.37年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた『親友』の振りをし続けている…。近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。あらゆる欲望が混在するその想いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?特別な想いを込めた短編集。
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4.3明るいイチャラブな大学生カップル明夫+翔太と、甘い関係の社会人カップルみのる+かずやは同じアパートに住んでいます。異なるお味の4人は互いに反応し合って自分たちの恋のカタチを見つけます。心がほっとする優しいお話2本とさらに大好評既刊「幸せになるのさ!」「きみに注ぐ」「男の子と恋」の激甘なスピンオフをどんと3本(!!)描き下ろしで収録。口どけやらかい、10人5カップルの恋をどうぞお楽しみください!
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4.3「ストライクウィッチーズ」にスピンオフショート4コマが登場!501部隊の面々がアニメ以上に大暴れ!?ネウロイと戦わなかったりといつもと違うおかしな日常がここに!!
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4.3絵本作家をめざして上京した白鳥くん。アパートの大家さんが可愛い女子高生でウキウキです。が、彼女にはとても大きな「秘密」があったのです…。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第1巻! (C)2000-2001 Akira Kojima
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4.3兄弟のように育った幼なじみの澄良・千隼・帆嵩。澄良はずっと、千隼に片想いをしていた。高校卒業を機に上京する前夜、初恋を封印しようとする澄良に帆嵩は好きだと想いを告げ、東京でひとり暮らしを始めた澄良を追って部屋に転がりこんできて!? さらに、千隼までもが同居すると言い出して…。「うまくいかなかった恋の代わりにみんな、他の誰かに恋するんだ……それが、俺じゃ駄目?」――すれ違う親愛と恋心の行方は?
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4.3たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。『人間としてどう生きるか』を改題。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】
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4.3自由と自分勝手を混同し、自分さえよければいいという風潮が蔓延している昨今、私たちは人と人との温かいふれあい、人の身になって考える思いやりの心など、大切なものを忘れかけてはいないでしょうか。幼い日、2・26事件で愛する父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信し、修道院へ。そんな自らの体験を通じながら、人としてあるべき姿とは、美しく生きるとはどういうことかを、飾らない筆致で綴った宝珠のエッセイ集が、発刊から35年の時を経て、装いを新たに復刊。「愛される一番の近道は、自らが愛情深い人になること」「しあわせは、求めるのではなく自らの力で作りだすもの」──よく生きるための真実がここにあります。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】
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4.3これは「愛と冒険の物語」だ──井浦秀夫(漫画家) 読み終わって、10分くらい泣き続けた──久保ミツロウ(漫画家) 夫の借金と自殺、自身の病気と自殺未遂、AV女優他様々な職業… 波乱に満ちた人生を送ってきた著者が36歳にして出会い恋をした、25歳年上のボビー。 男気あふれるボビーと、ケンカしながらも楽しい生活を送っていた。 そんなある日、大事件が起こる――。 年の差、過去、統合失調症、顔面崩壊、失明…… すべてを乗り越え愛し合うふたりの日々をユーモラスに描いた、感動のコミックエッセイ! デビュー作『実録企画モノ』で大反響を巻き起こした “漫画界の最終兵器”卯月妙子の、10年ぶり、待望の作品!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題の料理僧KAKUさんが教える、家でつくれるお寺のレシピ99。 たった3ステップで、食べれば心もカラダもきれいになれる お寺の料理が、気軽に家で楽しめる。 お肉のみならず、お魚も使わないお坊さんのお料理は、低カロリーでヘルシー。かつ、お野菜をたくさんいただくことで、デトックス効果も期待できます。 たとえば、マヨネーズを使わないポテトサラダ、お肉の代わりにお麩を使った「肉じゃが」、もとい「お麩じゃが」など。 奈良の時代から、もっとも長寿な職業として知られる お坊さんの食事を、修行気分で家で楽しんでみませんか? 丁寧につくったものを丁寧にいただくことでカラダの中からキレイになると、心も自然と整います。
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4.3「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。
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4.3小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学した十勝は今日も、女子ばかりだけど曲者ぞろいの下校友達と一緒に校門を出るのだった……。くだらない話をしながら道草する! ひたすら無意味でフツーな下校を満喫したい、そんな十勝のアフタースクール・ライフ!! たぶん、きっと、ラブコメです!!
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4.3メガネをかけた完璧な優等生の秋吉透は、幼い頃から「かわいい」「きれい」と言われ続け、男として劣等感を抱いていた。そんな秋吉は、世にも稀な美少年・成瀬楓太に告白される。男からの告白など迷惑でしかない秋吉は断るが、キレて態度が豹変した成瀬に犯されてしまう!! 彼の恐るべき本性を知り、逃げ回る秋吉の運命は――!?
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4.3北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。
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4.3「お前の願いを叶えてやる」フェロモン過剰体質に悩む刹那は悪魔・陣との契約を結んでしまう。しかし、それは淫らな代償の日々の始まりだった…。キチク悪魔と美形メガネのハイパー★ドラマティック・ラブ!
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4.3サッカー日本代表の10番、香川真司が加入した名門マンチェスター・ユナイテッド率いて26年。70歳の指揮官、アレックス・ファーガソンは如何にしてスター軍団を束ね、玉石混淆のプロサッカー界で輝き続けるのか――。 26年、プロスポーツチームの監督をつとめるというのは、かなり異質な存在だ。その多くは成績不振や、チーム方針のずれ、そして、大きな重圧に耐えきれず、数年で辞めてしまうのがほとんどだ。しかしファーガソンは結果を残し続け、世界中からのプレッシャーにも屈することなく、チームをまとめ続けている。しかも、その情熱は衰えるどころか年々増しているようにも見えるのだ。 本書は、ファーガソンの「組織マネジメント術」と「仕事術」、そして闘いへ向かうための「心がまえ」を徹底解剖した。 組織リーダー必読の書である。
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4.3尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。
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4.3敦は4歳の時、両親の離婚によって、母親とナツの家の近所に引っ越してきた。それ以来、おとなしい性格の敦をナツが従える形で、幼馴染みとして育った2人。しかし、高校2年生の夏休み直前、敦のPCを借りたナツがブラウザの履歴に「SMサイト」と思われる名前を発見したことをきっかけに、2人の関係にわずかな歪みが生じる。「ナツ、罰ゲームは今日までだよ。せっかく我慢してたのに、わざわざ捕まりに来るんだもん。もう手遅れだよ」。敦はナツの両手首を力づくで合わせ持って、そこに、布を絡ませた…。「アブノーマル・スイッチ」で多くの読者を虜にした著者による、新たな「罠」。
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4.32011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。
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4.3大学生の藍は氷見、リカ、ナナとルームシェアをしている。そこに大学で知り合った友人、新と眞紀も加わり、6人で毎日を過ごしていた。氷見に対して以前から秘めた想いを抱いていた藍は、高校時代、その気持ちを伝えようとしたことがあった。それを避けるような態度をとられて以来、藍は自らの思いを押し殺してきた。しかし、その決意が揺らぐ出来事がおこり……。
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4.3“嵐を呼ぶ幼稚園児”、野原しんのすけ! あのおバカは永遠に止まらない!? お買い物好きの母ちゃん、ハイレグ&女子大生に弱い父ちゃん、幼稚園には風間くんやネネちゃん、激バトルが続く吉永&松坂先生もいて、毎日が大騒動! 嵐を呼びっぱなしの幼稚園児、しんちゃんの活躍ぶりをご覧ください!
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4.3捜査への情熱をすっかり失っていたコペンハーゲン警察のはみ出し刑事カール・マークは新設部署の統率を命じられた。とはいっても、オフィスは窓もない地下室、部下はシリア系の変人アサドの一人だけだったが。未解決の重大事件を専門に扱う「特捜部Q」は、こうして誕生した。まずは自殺と片付けられていた女性議員失踪事件の再調査に着手したが、次々と驚きの新事実が明らかに!
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4.3近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。
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4.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物写真家の岩合氏のネコの写真の集大成。 動物写真家として世界各地を訪れ、独自の視点で撮影することで有名な岩合光昭氏。その岩合氏がライフワークとして、1960年代から撮り続けてきたのがネコの写真。今回のテーマは春・夏・秋・冬、各々の季節を過ごすネコたち。美しい四季折々の風景の中のネコたちは、どこか人の心に癒しと安らぎと、優しい気持ちを思い出させてくれます。前作『ちょっとネコぼけ』に続く岩合氏のネコの写真の珠玉の名作が網羅された『そっとネコぼけ』は、まさに新たなるネコ写真集の決定版といえるでしょう。 ※この作品はカラー版です。
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4.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物写真家の岩合氏のネコの写真の集大成。 「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」 野生動物の写真家として世界的に有名な岩合光昭氏。世界各地を訪れ、様々な動物を独自の視点で撮影することで有名な岩合氏が、ライフワークとして30年以上かけて撮り続けてきたのがネコの写真。その自由で生き生きしたネコの姿が、見る人の心をホッとさせ、いつしかネコを愛おしく思ってしまう、そんな岩合氏のネコへの愛情がいっぱい詰まった写真集です。今回の写真は岩合氏のネコの作品約4万枚の全ての中からセレクトされ、1960年代の作品も含む、100点以上の珠玉の名作を網羅。まさにネコの写真集決定版といえるでしょう。 ※この作品はカラー版です。