「石飛幸三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/18更新

ユーザーレビュー

  • 「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
    「わたしたちは死から生をみて、生を生きなければなりなせん。そして医療者はその固有のいのちが豊かであり続けることをその人の傍で支えるのです。」解説の日野原先生のお言葉です。

    医療の進歩に伴い、安らかな死というものがこんなにも難しくなってしまった現状、制度の矛盾がわかりやすく書かれています。

    誰のた...続きを読む
  • 「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
    昭和10年生まれの著者。
    それまで外科医として、バリバリ、命を救う第一線で活躍してきた。
    しかし、その場の「命を救う」ことはあっても、患者のその後はしらなかった。
    芦花ホームに勤務し、超高齢者の現状を知る。
    日本の超高齢者医療の現状を優しい口調で教えてくれます。
    私は41歳ですが、「リヴィングウィル...続きを読む
  • 「平穏死」という選択
    特養の常勤医であり元血管外科医である筆者が、今まさに国家的レベルで取り組むべき喫緊の課題を語る。医療者あるいは患者の家族の誰もが感じているが直視することを避け、思考停止に陥っている問題にメスを入れており、医療のあり方を根本から見直し新たな視点を提起する一冊。
  • 「平穏死」という選択
    終末期の医療•介護の現実に鋭く切り込んだ本。時々感じる違和感の正体が少しわかった気がする。介護には、自立支援だけではなく看取りへの対応が求められている。今、自分に足りないものは何かを見極め、学んでいきたい。
  • 「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
    特別養護老人ホームの常勤配置医の石飛医師の書。
    副題は「口から食べられなくなったらどうしますか」

    僕も仕事柄、胃瘻(いろう)や経鼻胃管での栄養をおこなう場面には多く遭遇する。

    現状の栄養状態の改善だけを考えるのではなくて、その後の人生(の終局)のあり方も考えることが必要だとあらためて痛感した。
    ...続きを読む