「加藤嘉一」おすすめ作品一覧

「加藤嘉一」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 頼れない国でどう生きようか
    なかなかよかった。
    頭のいい人、賢い人にも色々種類がいるし、ライフスタイルもそれぞれだなぁ。

    よく考えること、調べること、そして、周りの迷惑にならない範囲では自分の意見を強く持つこと、
    そんなことが、しっかり生きるってことかなと思った。
  • これからの中国の話をしよう
    「テーマで世界を見る時代」というのがとても印象的だった。単一主義の日本を何とかしようという二人の熱意が伝わりました!中国について語っている二人ですが、中国への想いや話を通じて、その先に日本や中国や世界を良くしたいっていう目的をもって活動されてるんだなってことが自然と伝わってくるようなパワーに溢れた本...続きを読む
  • 頼れない国でどう生きようか
    1984年と85年生まれの同学年。当時、20代の中国英語のマルチリンガル著述家と、気鋭の社会学者との対談集。まだ若いのにしっかりした価値観があって驚かされる。若い方におすすめしたい逸書。(ただし、誉められない部分もあるが)
  • 「不器用」を武器にする41の方法
    この本には、僕が中国で生き抜くために必要だったすべてを込めた、中国に行ってからの自分の葛藤も、赤裸々な体験談も、成功も失敗も、全部を書き記そうと思う。君の大きな可能性を切り開くために、まず言えること、日本での「常識」にしばられるな、叩かれることを恐れるな、意識の高さこそが、かけがえのない武器になる、...続きを読む
  • われ日本海の橋とならん
    とても素晴らしい本で、日本では大げさに報道されることも多い中国の実情、そしてそこでの著者の活躍について驚きを感じながら読んだ。外国に対するメディアの情報はテレビやネット本問わず、ある程度政治的なバイアスがかかる。けれど、この本を読むといま中国を取り巻く空気を実感できるような感じがして、本の値段以上に...続きを読む

特集