脱・中国論 日本人が中国とうまく付き合うための56のテーゼ

脱・中国論 日本人が中国とうまく付き合うための56のテーゼ

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作品内容

★中国版ツイッターで民主革命?
★震災復興を見て日本を「尊敬」
★ビジネスで勝つためにはやっぱり「酒」
★日系企業で働くと即ヘッドハント!

2003年、高校卒業と同時に単身中国へ渡り、北京大学で国際関係を学び、「反日デモ」をきっかけに中国のテレビや新聞などのメディアで言論活動をはじめ常に現場で奮闘してきた加藤嘉一の集大成!

日経ビジネス オンラインの人気連載が、大幅な加筆・修正を経て一冊に!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
日経BP
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

脱・中国論 日本人が中国とうまく付き合うための56のテーゼ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

    単身中国に乗り込んだ著者。
    北京大学での学生生活以降に、見聞き、経験してきた中から、
    現在の中国と、日本人の抱く中国との齟齬を述べる内容。

    この類いの本を読むといつも思うが、
    中国に限らず海外のことは、決して日本にいては分からないということ。
    現地に乗り込んで自身が経験し、感じることが必要。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    ・簡単に「入党」ができること
    ・13億分の3億
    ・中国人の学生のレベルの高さ
    ・加藤さんが私の5個上ということ

    これには驚くし、悔しい。

    チャイナ・リスク
    ・中国の体制崩壊
    ・日本に特有のリスク
    ・誤認リスク

    党員とは「普通につきあうのが一番である」

    など学ぶことがおおくあった。
    今後も加藤...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月04日

    加藤嘉一氏の本で読んだ二冊目。「われ日本海の」よりも更に深く突っ込んだ現代中国社会の現実と未来の予測。多岐にわたる着眼点と一貫した姿勢に磨きがかかった内容。ただ、中国に一度も触れた事が無い人に取っては、なかなか信じがたい内容もあると思う。実際に住んだり、旅行したりして、現地と触れた事のある人なら、「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月29日

    加藤さんの本を読んでみたかったので、購入。現場感覚に満ちた話ばかりで、面白かった。中国も特別視する必要はなくて、ポイントを押さえてゆけば、理解できる、と言う感じ? ポイントとは、政治制度と文化。これは中国に限ったことではなく、現場の場数を踏んだ人ならではのバランス感覚が面白くて勉強になる。「ぼくは、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月14日

    自分にとって中国は唯一海外での駐在生活をしたことがある国で、そういう意味でも特別な国のひとつです。

    不幸な出来事もあり、必ずしも満足できる日々ではありませんでしたが、あれから数年経って中国ビジネスから離れた今でも未だに自分を魅了し続け、気になって仕方ない存在です。

    そんなわけで、中国関連の情報収...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月30日

    前作に比べてより中国の全体的な部分に焦点を当てている気がする。内容は見たことあるものが時折でてくる程度で、新しい内容もある。とりあえず読みやすい文章なのですぐ読み終わる。

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    加藤嘉一さんの本は3冊目かな。
    中国の今の状況を理解するのには非常に勉強になるし、刺激を受ける本。

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