「三国志」軍師34選

「三国志」軍師34選

作者名 :
通常価格 630円 (573円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「三国志」の魅力は、幾多の武将の活躍と、軍師たちの戦術にある。本書は、その中から軍師のみ34人を選び出し、彼らの生き方と果たした役割を、人物ごとにまとめたものである。世は戦乱の時代、大きな変革の時代である。日々激しく動く状況下に身を置きながら、軍師たちは、時代の趨勢をいかに読み、いかなるグランドデザインを描き、いかなる戦術を立て、いかに行動したのか?「天下三分の計」を描いた諸葛孔明。軍師として勲功第一の働きをしながら曹操から死に追いやられた荀いく。赤壁の戦いで曹操軍を撃退するものの早すぎる死を迎えてしまった呉の周瑜。非凡な才能を持ち劉備から信頼されるものの、母への孝を貫くためにやむなく曹操に仕えた徐庶、などなど。三国志学会事務局長である著者は、物語の中ではなく、歴史としての三国時代に活躍した軍師たちの実際の人物像と行なった事績を紹介しているので、この時代に対する興味が一層深まる書である。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
シリーズ
「三国志」34選シリーズ
ページ数
352ページ
電子版発売日
2013年03月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

「三国志」軍師34選 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2010年04月26日

    三国志の軍師物。
    と思ったら名士だったでござる。
    結構深いところまで書いてるなあ。
    マイナーな人物も出てきて、良い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ちょっと面白い角度からの三国志。
    タイトルどおり軍師切り。演義を下敷きにしているものですが、なかなかよみごたえあり。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    表紙絵、諏訪原さんだし、軍師ばかりだし、
    好きな人にはたまらない、最高なんですけど。

    タイトル通り、軍師34人について、一人3、4Pくらいで紹介してる本。
    すでに知ってる有名エピソードはもちろん、正史と演義両面から書かれてます。
    語りは、ほのぼのした先生が、坦々とお話してくれてるかんじ。
    つまりは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    三国志検定3級。「武将」を中心とした三国志の世界観をいい意味で変えてくれる本。「名士」「君主」「武将」の関係など新しい視点を学ぶことができました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月02日

    三国志に登場する軍師34人について、演義と正史のエピソードを交えて紹介する本です。

    軍師についての総論の後、国別に一人一人紹介していくわけですが、一番面白いのは実は総論でした。

    一般的には、軍師というのは、文官のイメージが強いと思います。しかし、中国では平時には文官、戦時には武官どちらともな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年09月19日

    著者は三国時代は名士の時代だという。その影響力は強く、政権を安定させるためには、名士の協力が必要であった。実は諸葛亮と劉備の関係も単純なものではなく牽制を伴う関係であったとの分析は面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    てっきり「最強の武将10選」的な羅列ものかと思ってたけど、名士層という切り口から系統立てて後漢時代を切り取った一冊。これまでの三国志もので抜けてた視点が補完されて、今までなんとなくスルーしてたことでその意味と流れを知ることもあったりして、なかなか興味深い内容だった。なにげに最近読んだ三国志ものの中で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大きな字でややライトな読み心地ですが、本貫による軍師たちの派閥や信頼し合っているようで油断もヘッタクレもない君主との力関係に着目していて面白いです。

    あと呉質や孔融のような、あまり良く言われない人物に対して好意的なのもポイントですね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月10日

    読書録「「三国志」軍師34選」3

    著者 渡邊義浩
    出版 PHP文庫

    p96より引用
    “阿瞞という曹操幼時の字を呼び、「おまえは
    私を得なければ、冀州を獲得できなかったの
    だぞ」といったりもしました。確かにそのとおり
    なので、曹操は笑って、「おまえの言葉は正し
    い」といいましたが、心中これを非常に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

「三国志」軍師34選 の関連作品

1 / 1 ページ

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています