創造の方法学

創造の方法学

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作品内容

西欧文化の輸入に頼り、「いかに知るか」ではなく、「何を知るか」だけが重んじられてきた日本では、問題解決のための論理はいつも背後に退けられてきた。本書は、「なぜ」という問いかけから始まり、仮説を経験的事実の裏づけで、いかに検証していくかの道筋を提示していく。情報洪水のなかで、知的創造はいかにしたら可能なのだろうか。著者みずからの体験をとおして語る画期的な理論構築法が誕生した。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
198ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB

「創造の方法学」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年08月05日

一気に読みきり、自分でも意外なのだが、何度か読み返した。
とても約40年前の本とは思えない。

大切なのは、「何を知るか」ではなく、「いかに知るか」と訴えられている。

あとがきには、日常の生活や職場で出会う問題を自分で整理し、考えそして解くための手引き とある。まったく異論なし! もっと早く出会い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月23日

卒論を書いていた時に読んだ本。ゼミで指導教官が「独立変数」「従属変数」「操作変数」なんて言葉を使っていてちんぷんかんぷんだったけれど、この本を読んでから教官の言っていることを理解できるようになった。
量的・質的研究の両方に配慮されているほか、自殺論やプロ倫などの社会学の古典が拓いた方法論についても学...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年06月16日

非常に読んでためになった一冊
本書は社会学の本に分類されるが、全ての研究者や大学生に読んで欲しい一冊
研究とは何か?問題とは何か?を深く掘り下げた名著だと思う

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Posted by ブクログ 2012年09月29日

日本の模倣的な態度を排し、創造の力を重視する西洋の伝統を取り入れるべきだという主張から論理構築の方法論を展開します。頭の中をすっきりさせてくれる明快な論述に感銘を受けました。精読に値する本だと思います。

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Posted by ブクログ 2012年07月23日

①仮説とは、「研究の課題を”結果”としてとらえるところから出発して、その現象を生み出す”原因”にさかのぼり、”原因”と”結果”の論理的な関係を設定すること」p44
そのためにまず問題(結果)を設定し、そのための「原因」を考えるのである。

仮説の概念から考え直し、研究の必要性に取り組もうと思った

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