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業界の低迷で、100万円も珍しくなかった最盛期の日当は、現在は3万円以下というケースもあるAV女優の仕事。それでも自ら志願する女性は増える一方だ。かつては、「早く足を洗いたい」女性が大半だったが、現在は「長く続けたい」とみな願っている。収入よりも、誰かに必要とされ、褒められることが生きがいになっているからだ。カラダを売る仕事は、なぜ普通の女性が選択する普通の仕事になったのか? 長年、女優へのインタビューを続ける著者が収入、労働環境、意識の変化をレポート。求人誌に載らない職業案内。
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税金滞納者から問答無用で取り立てを行なう、みんなの嫌われ者――徴収官。そのなかでも、特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官(略してトッカン)だ。東京国税局京橋地区税務署に所属する、言いたいことを言えず、すぐに「ぐ」と詰まってしまう鈴宮深樹(通称ぐー子)は、冷血無比なトッカン・鏡雅愛の補佐として、今日も滞納者の取り立てに奔走中。 納税を拒む資産家マダムの外車やシャネルのセーター、果ては高級ペットまでS(差し押さえ)したり、貧しい工場に取り立てに行ってすげなく追い返されたり、カフェの二重帳簿を暴くために潜入捜査をしたり、銀座の高級クラブのママと闘ったり。 税金を払いたくても払えない者、払えるのに払わない者……鬼上司・鏡の下、ぐー子は、人間の生活と欲望に直結した、“税金”について学んでいく。仕事人たちに明日への希望の火を灯す、今一番熱い税務署エンターテインメント第1弾!
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サッカー界のカリスマ、ストイコビッチ監督は「久米さんが名古屋グランパスのGMで本当に助かっている」と手放しで賞賛する。GMとはゼネラルマネジャー、つまり組織(チーム)の様々なことを決める要職だ。親会社から巧みに予算を引き出し、ときには盟友の首を切り、ときには新人を強奪する。監督やフロントと、年齢も個性も性格も違うサッカーエリートたちを如何にして融合し、勝てる集団へとまとめあげているのか。組織再建のヒントが満載。
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自分自身を「わかりやすいキワモノ」と呼ぶ異形のコラムニスト、マツコ・デラックス。科学のみならず世事万般をめぐってあっけらかんと語る「ヘンな生物学者」、池田清彦。既存の世間的な価値観から大きくはみ出しているふたりが、震災であらわになった差別のしくみや、いまのネット社会の気持ち悪さを、舌鋒鋭くえぐり出す。
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盗撮、盗聴、徹底監視。必要なら身内さえ尾行する。決して公にしない捜査手法で、公安警察は誰を追っているのか。共産党や過激派が失速し、オウム事件から十六年が経った現在、何と闘っているのか。潜在右翼の増殖、シー・シェパードの横暴、サラリーマンを狙うロシアスパイ、北朝鮮工作員を支援する「土台人」……。特高警察のDNAを受け継ぐ公安最強の組織・警視庁公安部の事件簿から、その実態と実力を描き出す。
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日本人は死生観を失った。リスクのない治療はない。患者は消費者ではない――。医療の現場を崩壊させる、際限のない社会の「安心・安全」要求、科学を理解しない刑事司法のレトリック、コストとクオリティを無視した建前ばかりの行政制度など、さまざまな要因を、具体例とともに思想的見地まで掘り下げて論及する。いったい医療は誰のものか? 日本の医療が直面する重大な選択肢を鋭く問う。
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喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった! 顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。
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人には誰にも、苦しい下積みの経験をする修業時代がある。現在、各々の第一線で活躍中のあの一流たちは、自らの修業時代に何をし、考え、学び、そして克服したのか? 本書では、各界のプロフェッショナルたちへインタビューし、味わった苦労や挫折を聞く。本書では、ユニクロ社長・柳井正、ココ壱番屋創業者・宗次徳二、日本画家・千住博、クレイジーケンバンド・横山剣らが登場。駆け出しの若手社員、就活に励む学生必読の書!【光文社新書】
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速読・速解×出る問題!! 「問題が最後まで終わらない」という方は、本書でTOEIC(R)スピードとリズムを身につけましょう。本書は問題の量や長さも本番そっくり。さらに問題から選択肢まで、TOEIC(R)の頻出語でつくっているから、全くムダ無し。TOEIC(R)スピードでの朗読音源(米国人・英国人)も朝日新聞出版のウェブサイトで無料配信! 解いて良し、読んで良し、聴いて良し。最強のTOEIC(R)オタクチームが贈る、完全無欠の1冊です。
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四季の夜空をめぐる星座の数々を月を追って紹介するほか、南半球の星座、星座の歴史までを豊富なエピソードを添えて易しく語る。大正十四年に刊行された処女著『星座巡礼』を改稿した星座入門の決定版。
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名奉行といえば、第一に名前をあげられる大岡越前。だが、彼の前半生は決して人に誇れるものではなかった。元禄の悪風に染まり、水茶屋の女お袖との間に一女までなしたが、一緒にはなれない。やがて、江戸町奉行へ抜擢された時、お袖の復讐が彼を待っていた。――みずから蒔いた種をみずから裁く人間大岡越前の苦悩。戦後の混乱した世相に、深い想いを託して描いた意欲作。
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対米決戦避けがたし!日本初の元帥となった大村益次郎の遺言のもと、日本政府と軍は一丸となり、来るべき対米戦争へ向けての準備を進めていく。日本海軍はドイツの開戦に合わせ、北極海踏破を可能とする砕氷空母を建造し、まずはアメリカの巨大な橋頭堡・イギリスを討つべく、“大英帝国殴り込み艦隊”を出撃させた。両大洋を股にかけて繰り広げられる大日本帝国の壮大な戦略が、いま始動する!
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1935年日本海軍は小笠原沖で米太平洋艦隊に大敗を喫した。それから11年後の1946年12月……アメリカは再び日本に宣戦布告、南鳥島と台湾・高雄港を急襲した。東南アジア諸国の独立をめぐる戦争、日英同盟が存続し、米ソが第2次大戦に参戦しなかった「もう1つの世界」の戦いは日を経ずして太平洋、大西洋の両洋大戦に拡大していく。日清戦争を分岐点に、別の歴史を歩む「アジアの日本」の第3次世界大戦の行方は―――!?
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月刊「星ナビ」2026年10月号のおもなラインナップ - 今、いちばんアツいクールなスポット「宇宙×南極」 - 安心・安定の太陽観測「Hα太陽望遠鏡フェニックス」 - 星を追いかけて1世紀「五藤光学 100年の歩み」 ・極限環境で見る究極「宇宙×南極」 現在、南極大陸には天文の分野から熱い視線が注がれ、さまざまなプロジェクトが進められています。なぜ天文学者たちは南極へ向かうのでしょうか。“究極の宇宙”を求めてクールな旅へ出発! ・安心・安定の太陽観測 Hα太陽望遠鏡「フェニックス」 太陽専用としてだけでなく屈折鏡筒として夜間の天体観望にも使えるHα太陽望遠鏡を、ディープな視点で紹介するシリーズです。第1回はまず眼視での見え方を確認しました。 ・星を追いかけて1世紀「五藤光学 100年の歩み」 初めてのプラネタリウムや観望会の天体望遠鏡など、宇宙の魅力に目覚めたきっかけに「GOTO」の製品があった、という方も多いかもしれません。1インチ望遠鏡から始まった五藤光学研究所の100年を振り返ります。 ・アテナイの学堂5「この宇宙は何でできている? 自然哲学者たちの抗戦」 古代ギリシアの哲学者たちの最も重要な関心事のひとつは「この宇宙は何でできているのか」探求することでした。合理的な答えを求めた人々の思索の跡をたどります。 ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。 ・天文シミュレーションアプリ「ステラナビゲータ・モバイル」新発売 ・10月12日、明け方の東の空で火星がプレセペ星団に接近 ・映画「宇宙なんちゃら こてつくん」 ・天文道具で謎を解け リアル脱出ゲーム ・水木しげるの戦争をプラネタリウムで体験
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シリーズ累計400万部超えのSF巨編!大人が消えた町に、預言者が現れた。怪しげな教えを妄信しはじめる子供たち――少女の言葉は、嘘か真実か!? 15歳以上の人間が忽然と消えてしまい、子供たちだけとなった町。不気味なバリアに周囲を覆われ、食料不足に加えて電気まで絶たれた今、さらなる絶望が子供たちの間に広がっていく。そんななか突如現れたのが“預言者”を名乗る少女――少女はバリアの外の世界と交信できると言いだし、真夜中の浜辺で怪しげな集会を開くように。一人、また一人と少女を崇める子供がそこへ集まりだし……。
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残された子供、331名。食料わずか1週間分。 15歳以上の人間が消えた町を、飢えの恐怖が襲う――。 15歳以上の人間が忽然と消えて3カ月。 リーダーのサムのもと役割分担を決め、どうにか状況に順応しようとする子供たちに、今度は“飢え”という恐怖が襲いかかる。気づけば肉も野菜も底をつき、残る食料、わずか1週間分。サムは仲間とともにキャベツ畑に赴き、食料の確保を試みるが、そこで目を覆いたくなるような惨劇が待ち受けていた――! 20カ国が熱狂する、話題騒然SFスリラー。
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大ヒット“地名の由来”シリーズの京都編。 京都の62カ所を著者自らが歩きに歩き、地名の由来の謎を解く。 「水」「坂」「開発・産業」「寺」「戦い」「埋葬地」「怨念」「遊び」「人物」「朝鮮半島」「飲食」をキーワードに 浮かび上がる歴史の街、京都の知られざる魅力が満載!! 各項に地図と写真を盛り込み、周辺のお勧めスポットや見どころも紹介。
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緒方純の十代はぶっ壊れていた。ゲイだとバレていじめられ、死にたいと思いながらも学校に通う毎日。そんなとき出会った、オネエ口調の同級生・松永湊。まわりとわけ隔てなく接してくれる湊に心惹かれていく純。湊との出会いが、純を救う――はずだった… 遠藤巻緒、衝撃のデビュー作、解禁。
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15歳以上、全員消滅。ある日、町から大人が消えた――スティーヴン・キング絶賛のSFスリラー解禁。 授業中、教室から先生が消えた。忽然と。サムたち生徒は騒然となるが、やがて、消えたのは町じゅうの大人――15歳以上の人間全員だとわかる。両親の姿も見えず、携帯電話もテレビも繋がらず、途方に暮れる少年少女たち。異様な混乱の中、サムは親友のクインらとともに、町のはずれまで行ってみることに。そこで彼らが見たものは……。巨匠スティーヴン・キング絶賛のSFスリラー、ついに日本上陸。
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神様が縁結んだ二人のさみしい関係――。ある日、啓太が出会ったのは人間に変化している妖狐・喜助だった。妖と見抜いたことから粗暴な態度を取られ、気に食わない。ところが喜助から数年前の山崩れで姿を消した主を探していると聞き啓太の忘れていた過去が思い出されて…。
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“定食マイスター”今柊二が「日本人に生まれて良かった」と思える新鮮でうまい「お魚定食」を求めて日本全国食べ歩きガイドエッセイ!!脂ののった焼魚定食や柔らかく煮込まれた煮魚定食、新鮮なお刺身定食に海鮮丼、カラッと揚がったアジフライやカキフライ定食、回転寿司…「お魚メニューの世界」を定食に関する連載を数多く抱える“定食マイスター”今柊二氏がご案内します。また来年に移転が決まっている海鮮好きにはたまらないスポット「築地」の食べ歩きも敢行。「肉」の定食以上に種類が多い「お魚」定食、その奥深い世界をご紹介します。
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大阪には、歴史や文学の舞台となった地、「天下の台所」を支えた市場、難読地名など興味深い地が数多くある。大阪在住の著者が、その一つひとつを丁寧に訪ね歩き、大阪の新たな魅力を探る。 地図・写真・アクセス情報・索引完備。 ※本書は2008年、小社から刊行された『大阪 地名の由来を歩く』(ベスト新書)を文庫化したものです。文庫化にあたり、本文情報を更新すると共に、コラム「本文で記述のない難読地名1~6」を加筆しております。
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セイシュンの傷は、なめたら治る。ピチピチの新入生を眺めていた三保に刺さる熱視線。視線をたどった先にいた新入生・篠原は、人目もはばからず、愛の告白をかましてきた…!!そんな篠原のことを気に入ってしまった三保はなんとなく、おつきあいをスタートさせる。しかし、健全な男子高校生。やることやりたいオトシゴロ。かわいい篠原の思うようにしてやりたいけどカラダとキモチがついていかない三保を見て、篠原は、ある覚悟を決めていた――。傷つき、傷つけ、泣き、笑い。りべるむ流青春群像劇、開戦。
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史上もっとも卑劣な犯罪者にライムが挑む! リンカーン・ライムのいとこ、アーサーが殺人容疑で逮捕された。アーサーは一貫して無実を主張するも、犯行現場や自宅から多数の証拠が見つかり、有罪は確定的に思えた。だがライムは不審を抱く。証拠が揃いすぎている――アーサーは濡れ衣を着せられたのではないか? そう睨んだライムはサックスらとともに独自の捜査を開始する。2009年週刊文春ミステリーベスト10第3位、このミステリーがすごい!第5位。【リンカーン・ライムシリーズ第8作】
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文藝春秋(週刊文春臨時増刊) 文藝春秋が報じた「失敗の本質」 「朝日新聞」は日本に必要か 「朝日」対「文春」20年大論争 「朝日」が日本人の反面教師になる日 徳岡孝夫 ●朝日新聞の「虚構」と「捏造過程」 「慰安婦問題」の核心論文 慰安婦「身の上話」を徹底検証する 秦 郁彦 これが問題の朝日記事だ! 22年前のデタラメ記事を改めて読むと… 「慰安婦問題」とは何だったのか 西岡 力 激論「従軍慰安婦」置き去りにされた真実 秦 郁彦×大沼保昭×荒井信一 「慰安婦問題」朝日論説の詐術を嗤う 西尾幹二 朝日VS.NHK全面戦争の逆転劇 秦 郁彦 ●国益をどれだけ損ねたのか 密約外交の代償 慰安婦問題はなぜこじれたか 櫻井よしこ 「河野談話」その本当の舞台裏 石原信雄(元内閣官房副長官) 「慰安婦問題」ドイツの傲岸 日本の脳天気 西尾幹二 ●安倍政権と朝日新聞 「NHK介入問題」から「集団的自衛権」までの10年戦争 不倶戴天 安倍晋三と朝日新聞 本誌編集部 ●訂正しながら謝罪しない朝日新聞の「傲岸体質」 「慰安婦問題」誰も誤報を訂正しない 西岡 力 柳美里を守り、櫻井よしこを無視する「朝日」の言論感覚 八木秀次 朝日内部で見た『諸君!』朝日批判 本郷美則×稲垣 武 天下の朝日に「本田雅和」記者あり! 西村幸祐 驕れる巨象 朝日新聞の失墜 長山治一郎 わが朝日新聞再生計画 谷沢永一/高山文彦/西岡 力 ●「従軍慰安婦」を中学生に教えるな 藤岡信勝 ●「朝日」社内で今何が起きているか 「週刊文春」編集部
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大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞作! ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――。筋ジストロフィーと闘病する鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアの日常を描いた本作には、介護・福祉をめぐる今日的問題と、現代の若者の悩みが凝縮されている。単行本版が刊行されてから10年、今も介護の現場で読み継がれる伝説の作品が増補・加筆され堂々の復活!
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その夢がすべての前兆だった。燃えさかる炎、白い巨人、そして天使……いえ少年? 占いと走ることとお菓子が大好きな神崎ひとみは高校一年生。ずっと片想いしていた陸上部の天野先輩が海外に行ってしまうと知り大ショックのひとみは、せめて告白をと決意する。ところがその眼前に突如光の柱が出現、中からは夢に出てきた少年バァンと恐ろしい地竜が!? そして不思議な出来事に呼応するように光を放つ、ひとみのペンダント。少年とともに異世界の地ガイアへ向かうことになったひとみを待っていたのは、恋と冒険と策謀だった……! 大人気アニメのノベライズ第1巻。
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