「國貞文隆」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/12/02更新

ユーザーレビュー

  • やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学
    東洋経済、GQジャパンの記者であった著者が出会った「社長」という種族を、日本の大企業、中小企業、外資系、同族二代目等のカテゴリーで生態をまとめた本。

    タイトルよりも中身がずっといい。
    古くは松下電器の「山下飛び」の山下社長から、最近の大王製紙まで新聞や雑誌には記事にされないエピソードも満載で世の中...続きを読む
  • やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学
    色々なジャンルの社長について数多くの調査からまとめられてあった。
    特徴を体系づけてあり面白かった。

    おやじ殺し
    上司次第
    歴史小説を読む
    外資系は本社との関係が全て
    友達で周りを固めない
  • カリスマ社長の大失敗
    " 大きな仕事を任されたり、新しい道に進む決断をしたりする際は、必ず失敗のリスクを背負うものだ。確かに怖くもなるだろう。しかし自分の置かれた状況から逃げてばかりいては、新しい世界が見られることは、ない "

    " 自分の可能性をあきらめてほしくない。本書で伝えたいのは、実はこの一言に尽きるかもしれな...続きを読む
  • やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学
    タイトルで避けてたけどなんとなく中身をめくってみると、想像したのと違ったので購入。
    様々な会社の社長人事や内部抗争などがあって面白かった。それぞれが短くコラムのようなので読みやすかった。
    後半は、ベンチャー企業の創設者の簡単な人生などで、少し持ち上げ過ぎな感もあった。
    前半の社内人事の話が個人的に好...続きを読む
  • やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学
    タイトルに似合わずわりと硬派な社長本でした。
    精力的に働きまくる社長の姿とか、大企業のドロドロした権力争いとか、外資系・中小企業・ベンチャー社長など、ひたすら「社長」について書かれた本。
    著者は社長が好きすぎる。面白かったです。

    様々な社長像を紹介しつつも、昔のオヤジ気質な価値判断が出てくるところ...続きを読む