南條範夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:南條範夫(ナンジョウノリオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1908年11月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京帝国大学法学部卒。1951年『出べそ物語』でデビュー。1956年「灯台鬼」で直木賞を受賞。『被虐の系譜』、『わが恋せし淀君』、『曉の群像』、『参謀本部の密使』など数えきれないほどの作品を手がける。映画化された作品も多数。1975年に紫綬褒章受章、1982年には勲三等瑞宝章受章。

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作品一覧

2019/10/01更新

ユーザーレビュー

  • 暁の群像(上)
    何気なく手に取ったのですが、読み出したら面白くて止まらなくなってしまいました。岩崎弥太郎を中心に幕末の有名人が大勢登場する群像劇なのですが、狂言回しである架空の人物、三橋節弥の人物像が一風変わっていて非常に魅力的です。名前が慶安事件(由井正雪の乱)の丸橋忠弥と似ているところに愈々興味をそそられました...続きを読む
  • シグルイ 15
    長い苦行の末、悟りの境地に達した藤木源之助が最後に全てを失うのは圧巻!
    シグルイ15巻の長期連載の結末がこれとは驚き。原作があるのだから結末が決まってるのでしょうが、最後に藤木と三重が一緒に桜道を歩く姿に、作者も別の結末を見たかったのではと思う。
  • 駿河城御前試合
    漫画『シグルイ』の原作というので読んでみた。
    この本では全部で十一番の真剣試合が描かれているが、漫画の方は最初の一試合を描くのに七年十五巻を要して居る。
    この調子で行けば完結に後五十年以上かかるためか、一試合目までで漫画は終わっている。

    折角なので全試合描いてもらいたいものだと思いながら原作を読ん...続きを読む
  • シグルイ 1
    全15巻。

    駿河城御前試合をモチーフにした2人の剣士と2人の女性の話です。
    かなり残酷な表現が多いですが、絵の迫力・緊張感に引き込まれるように読んでしまいました。
  • 腕KAINA~駿河城御前試合~(3)
    運命に翻弄された男、思慕が行き違った女。勝っても負けても、生きるも死ぬも辛く悲しい。 第七話 鼻 第八話 女剣士 磯田きぬ 第九話 石切大四郎(「破幻の秘太刀」改題)