南條範夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:南條範夫(ナンジョウノリオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1908年11月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京帝国大学法学部卒。1951年『出べそ物語』でデビュー。1956年「灯台鬼」で直木賞を受賞。『被虐の系譜』、『わが恋せし淀君』、『曉の群像』、『参謀本部の密使』など数えきれないほどの作品を手がける。映画化された作品も多数。1975年に紫綬褒章受章、1982年には勲三等瑞宝章受章。

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作品一覧

2021/11/28更新

ユーザーレビュー

  • シグルイ 3

    仕置きという名の宴が始まる

    この巻は最高に面白い。
    ハッタリの効いたセリフに、外連味溢れるしかし説得力のあるアクション、心理描写にも引き込まれる。
    卑近な過ちが凄惨な災禍を招くというのも描き方が見事であるので陳腐な感じはしない。
    次巻を読むのが楽しみだ。
  • シグルイ 2

    目が離せない

    残酷でグロテスクだが、しかしこの漫画の様に突き詰めればいっそ清々しいほどだ。
    飛び散る臓物に流れる血は確かに物語のスパイスとなり興奮を与えてくれる。
    そういった迫力があるからこそ、人の心の切なさや繊細さがより引き立つのだろう。
  • シグルイ 1

    残酷

    1話目、2話目から尋常の漫画ではないと思わせる素晴らしい出来です。
    残酷でグロテスクですが、迫力があり、時に美しく何より心を熱く滾らせる漫画。
    隻腕の剣士の刃は 骨を断つことが出来るのか? 盲目の剣士の刃は 対手に触れることが出来るのか?
    出来る 出来るのだ
  • シグルイ 10

    足があのような形になっていた理由が明かされる。一巻で見せたさまざまな場面が繋がっていく手腕は凄く、単純にバトルの迫力だけではなく因縁の深さをじっくりと味わえる。
  • シグルイ 2
    テンションがすごいなあ
    流れと流れ星という技があるらしいので、次巻以降のメモ
    1巻で虎眼が豆切ってたけど、2巻では清玄が米粒を切って、虎眼流は制覇したという表現ですかね
    今さらこの作品に突っ込むのもあれだが、別に乳首の上でやる必要はないでしょ!!
    そのあとの虎眼のシーンをやりたかったんですかね

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