「大島真生」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/02/10更新

ユーザーレビュー

  • 愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―
    改めて女性宮家や女系天皇の可否について考えさせられる。
    本書では旧皇族方や、遠縁ながら(遠縁という用語の使い方がここで正しくない事は承知している)天皇の血を引く家についても触れられていた。
    旧皇族の復帰が良いと思う自分にとってはいい勉強になった。
    女系天皇はどうも、違和感がある。
  • 公安は誰をマークしているか
    著者は産経新聞入社後、警視庁公安部・警備部担当の記者になったキャリアの持ち主で、本書はその経験をもとに書かれたものです。

    著者の手による後書きによれば、本書は

    公安警察はテロやスパイ行為を防止するため様々な活動を行なっているが、その活動を国民の適切な管理下に留めるため、国民は公安警察に関する正確...続きを読む
  • 愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―
    本家のプリンセス愛子さまと分家のプリンス悠仁さま、皇位継承問題は難題です。
    ただ、早めに決めてあげることも大事なことだと思います。
    私自身としましたら、現行皇室典範どおり、悠仁さまが皇位を継承され、愛子さまは宮家を創設されるのが相応しいのでないかと思います。
    有識者だけで話し合っても決めるのは難しい...続きを読む
  • 公安は誰をマークしているか
    ・公安は、警視庁(東京都)の公安部・警備部と、警察本部警備部公安課・その直下の各警察署公安担当をまとめた総称である
    ・それとは別に、警察庁警備局があるり、表向きは警視庁公安部や全国道府県の警察本部公安課の予算配分や指揮系統を統率しているが、実態は警視庁公安部の力量が大きすぎて、彼らの発言権・決定権が...続きを読む
  • 公安は誰をマークしているか
    対共産党、対極左、対右翼、対ロシアスパイ、対北朝鮮工作員、対アルカイダ
    とテーマが分かれている。

    個人的な興味もあるが、極左組織との歴史は臨場感があり、ここ数年の攻防は興味深かった。
    あと、右翼の種類と暴力団との関係にも触れられており読み応えがあった。