大島真生の作品一覧
「大島真生」の「愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―」「公安は誰をマークしているか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「大島真生」の「愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―」「公安は誰をマークしているか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
父が貸してくれた本。
自分じゃ絶対手に取らないタイプの本です。
現皇室典範では皇位継承権がないのにもかかわらず皇太子家(執筆当時)に生まれた愛子さんと、同じように天皇の孫(執筆当時)でありながら、なおかつ皇位継承権を持ちながら、宮家に生まれたというだけでいろいろと差をつけられている悠仁くんについて、多くの視点から比較し憤慨している著者。
勉強不足の若手ライターが書いた本なのかと思いきや、現役の宮内庁担当記者だそうで、だとするとこれはたちが悪いなあと思った。
今後のことはさておいて、今現在(いや、執筆当時)、皇太子家と宮家は差をつけねばならないでしょう。
例え兄弟だとしても、今は立場が違う
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。
皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた―。
名づけ親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門…。
何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。
その「立場の差」が意味するものとは何か。
現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。
[ 目次 ]
第1章 皇太子家と宮家
第2章 女の子と男の子
第3章 宮内庁病院と愛育病院
第4章 愛子さま「語録」と全活動データ
第5章 プリンス誕生のドラマ
第6章 赤誠の皇宮護衛官たち
第7章 し