愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―

愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

3.8

四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた――。名付け親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門……。何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。その「立場の差」が意味するものとは何か。現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―
  • タイトルID
    :
    141762
  • ページ数
    :
    207ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年12月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    改めて女性宮家や女系天皇の可否について考えさせられる。
    本書では旧皇族方や、遠縁ながら(遠縁という用語の使い方がここで正しくない事は承知している)天皇の血を引く家についても触れられていた。
    旧皇族の復帰が良いと思う自分にとってはいい勉強になった。
    女系天皇はどうも、違和感がある。

    0
    2012年10月02日

    Posted by ブクログ

    本家のプリンセス愛子さまと分家のプリンス悠仁さま、皇位継承問題は難題です。
    ただ、早めに決めてあげることも大事なことだと思います。
    私自身としましたら、現行皇室典範どおり、悠仁さまが皇位を継承され、愛子さまは宮家を創設されるのが相応しいのでないかと思います。
    有識者だけで話し合っても決めるのは難しいでしょうね。
    陛下のご意向をお伺いするのもひとつの方法だと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。
    皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた―。
    名づけ親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門…。
    何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。
    その「立場の差」が意味するものとは何か。
    現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。

    [ 目次 ]
    第1章 皇太子家と宮家
    第2章 女の子と男の子
    第3章 宮内庁病院と愛育病院
    第4章 愛子さま「語録」と全活動データ
    第5章 プリンス誕生のドラマ
    第6章 赤誠の皇宮護衛官たち
    第7章 しつけから帝王学へ
    第8章 恋人選びと結婚
    第9章 結婚の儀
    第10章 皇室典範をめぐって

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年05月23日

    Posted by ブクログ

    階層はあっても階級のない日本社会。いいえ、此処だけには階級があったのでした。
    同じ階級に属す人が少ない社会は生きづらいところだと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父が貸してくれた本。
    自分じゃ絶対手に取らないタイプの本です。

    現皇室典範では皇位継承権がないのにもかかわらず皇太子家(執筆当時)に生まれた愛子さんと、同じように天皇の孫(執筆当時)でありながら、なおかつ皇位継承権を持ちながら、宮家に生まれたというだけでいろいろと差をつけられている悠仁くんについて、多くの視点から比較し憤慨している著者。

    勉強不足の若手ライターが書いた本なのかと思いきや、現役の宮内庁担当記者だそうで、だとするとこれはたちが悪いなあと思った。

    今後のことはさておいて、今現在(いや、執筆当時)、皇太子家と宮家は差をつけねばならないでしょう。
    例え兄弟だとしても、今は立場が違う。
    全ての宮家に皇太子家と同じだけのお金を費やせと?税金から?
    または皇太子家は宮家と同程度の予算で賄えと?
    それはそれで私はいいけど、対外的に格好悪くないの?
    国民は納得するの?

    違うの。
    悠仁くんは将来天皇になる身なのだから、もっと予算も人材も皇太子並みに使ってお育てせよってことなの。

    でも皇室典範を変えるとも変えないとも決まっていない現状で、それはなかなか出すぎた行為だよね。
    というか、そういう声が出て、周囲も本人も勘違いすることがないように差をつけているのだと思うのだけど。
    クーデターが多発した昭和の初め、陸軍では昭和天皇より秩父宮でという声が多かったというのもあって、兄弟といえども立場の違いを明確にすることが大事だと、そういう経緯を現役宮内庁担当記者が知らないわけはないだろうに、こういう本を書くのか。

    差別社会の究極が天皇制なわけで、家格による差別はいけないというのなら天皇制は成り立たないでしょう。

    今の皇室典範の変更をしないというのなら、愛子さんも、悠仁くんのお姉さん二人も宮家からいなくなり、悠仁くんのお嫁さんは100%男子を生まなければならないということになる。
    今後の安定のためには2~3人産んどいてくれればなお良し。
    そんな条件の人のところに嫁ぐ勇気のある人と相思相愛になれればいいですが。

    本当に天皇制が今後も必要なのか。
    どうしても男系男子じゃなければいけないのか。
    最新の科学技術を駆使して人工授精というわけにはいかないのか。
    いろんな角度からの議論が必要と思います。

    「伝統が!」という意見があることは重々わかっておりますが、側室制度をなくした時点で伝統よりも時代の流れを取ったのだから、もう「伝統」だけを錦の御旗にする必要もないと思うのだけど。

    0
    2019年08月13日

愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス― の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―
  • タイトルID
    :
    141762
  • ページ数
    :
    207ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年12月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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