愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―

愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―

作者名 :
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作品内容

四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた――。名付け親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門……。何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。その「立場の差」が意味するものとは何か。現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
207ページ
電子版発売日
2011年12月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月02日

    改めて女性宮家や女系天皇の可否について考えさせられる。
    本書では旧皇族方や、遠縁ながら(遠縁という用語の使い方がここで正しくない事は承知している)天皇の血を引く家についても触れられていた。
    旧皇族の復帰が良いと思う自分にとってはいい勉強になった。
    女系天皇はどうも、違和感がある。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本家のプリンセス愛子さまと分家のプリンス悠仁さま、皇位継承問題は難題です。
    ただ、早めに決めてあげることも大事なことだと思います。
    私自身としましたら、現行皇室典範どおり、悠仁さまが皇位を継承され、愛子さまは宮家を創設されるのが相応しいのでないかと思います。
    有識者だけで話し合っても決めるのは難しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    [ 内容 ]
    四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。
    皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた―。
    名づけ親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門…。
    何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。
    その「立場の差」が意味するもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    階層はあっても階級のない日本社会。いいえ、此処だけには階級があったのでした。
    同じ階級に属す人が少ない社会は生きづらいところだと思います。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    父が貸してくれた本。
    自分じゃ絶対手に取らないタイプの本です。

    現皇室典範では皇位継承権がないのにもかかわらず皇太子家(執筆当時)に生まれた愛子さんと、同じように天皇の孫(執筆当時)でありながら、なおかつ皇位継承権を持ちながら、宮家に生まれたというだけでいろいろと差をつけられている悠仁くんについて...続きを読む

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