「工藤章興」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:工藤章興(クドウショウコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 愛媛県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。『大谷吉継と石田三成』、『反関ヶ原』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2016/02/26更新

覇 戦国志
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覇風林火山
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叛 信長記
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叛 信長記2
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秘 独眼龍軍記
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ユーザーレビュー

  • 異 上杉軍記3 長良川決戦
     途中、義昭の暴走で畿内を信長に抑えられたものの、謙信の策が完全に決まり信長を追い詰めていくのだが、少々有利に展開しすぎているので何かおかしいと感じた。あとがきによると、五巻を想定していたものが三巻になってしまったとのことで、読んでいて感じた”おかしさ”の原因はそれであった。そうであれば都合の良すぎ...続きを読む
  • 異 上杉軍記2 信長の罠
     よいよ信長が台頭。力で解決しようとする信長と策を幾重にも巡らせる謙信の対比がなかなかおもしろかった。信長は謙信を京から遠ざけようとするのだが、それを理解した上で、仕掛けを施し越後へ帰還する謙信。そして越後にいながら畿内の信長を翻弄する様は軍神と呼ぶにふさわしい。一方の信長は謙信に翻弄されながらも戦...続きを読む
  • 異 上杉軍記1 輝虎奔る!
     上杉が足利義昭を奉じて上洛するという異色作。なかなか上洛できず、ようやく上洛したと思ったら各武将の思惑によりすぐに帰国するというグダグダな展開。しかしこれはグダグダになって当然である。なぜなら物語も足利義輝が謀殺されるところから始まることもあって各武将の同盟、婚姻関係もほとんどない状態。そのため連...続きを読む
  • 新 真田軍記 5
    この歴史小説は「もしあの時。。。してれば」の範疇に入るかもしれませんが、歴史事実を調べて書かれているためか、今回で3回目の読み返しになりますが楽しく読ませてもらっています。

    このシリーズは全7巻ですが、なぜこの5巻についてレビューを書いたかというと、5巻の後半(p207-233)で、敢えて物語か...続きを読む