「渡辺一史」おすすめ作品一覧

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2019/01/18更新

ユーザーレビュー

  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    大泉洋の主演で映画化されるという事で気軽に読み始めた。気軽に読めるような内容じゃあないはずなのに『シカノ』さんの魅力に引き寄せられグイグイ読んでしまいました。映画も楽しみです。
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    181124.映画化を知って文庫本購入。
    まさか北海道札幌の話とは思っておらず、入りやすかった。
    ノンフィクションであり、障害者への認識は完全に変えられた。読んで良かった。
    自分は愚かながら、障害者を何故社会的に許容せねばならないのか分かっていなかった。
    障害者にスポットを当てた社会にするのとで、未...続きを読む
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    書店で何度も目にしていたが、タイトルだけさらっと読んで「ああ、ユーモア小説かな?ミステリかな?」くらいに思っていた。そうでないと知り、読み始めると、もう止まらない。これぞノンフィクション。これはすごい。タイトルに引っ掛けられて読むのが遅くなったのが悔しい!笑
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    次第に全身の筋力が失われて、最後には人工呼吸器を装着しなければ呼吸すらもできなくなってしまう難病、筋ジストロフィーに羅患した鹿野靖明氏と、彼を支える学生・主婦ら多数のボランティアの不思議な関係を描いた傑作ノンフィクション。

    2011年に発表された「北の無人駅から」で、無人駅という表象から現在の北海...続きを読む
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    著者の渡辺一史(1968年~)は、札幌市在住のノンフィクション作家。本作品は処女作で、講談社ノンフィクション賞(2003年)、大宅壮一ノンフィクション賞(2004年)をダブル受賞している。2013年文庫化。
    本書は、札幌で自立生活を送る進行性重度身体障害者・鹿野靖明氏と、鹿野氏が42歳で亡くなるまで...続きを読む

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