光文社新書の検索結果
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AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦】東大教授×現役東大生のユニットが戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者との対話や資料、SNSでの時代考証などをもとに人の手で彩色。戦前の平和な日常と忍び寄る不穏な影。真珠湾攻撃、硫黄島の戦い、沖縄戦、度重なる空襲、広島・長崎の原爆。そして終戦し、残ったのは破壊の跡と復興への光――。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく。 -
エースの覚悟
12年シーズンはノーヒットノーランを達成し、防御率1.53を記録。そして第3回WBCでは、ベストナインにも選ばれる活躍を見せた広島カープのエース前田健太。今や球界のエースとなったマエケンの本格書籍がついに登場! ストレートへのこだわり、スライダー中心の変化球術、独自のトレーニング法、田中や坂本ら同世代へのライバル心など、正確には知られてこなかった自らの“本当の考え”を披露。野球ファン待望の一冊。 -
応援される会社~熱いファンがつく仕組みづくり~
好きな商品を大量に仕入れて仲間内で販売する、お気に入りブランドの広告を制作して動画サイトにアップする、商品の新用途を考えて逆提案する、先行き不明な新事業にクラウドファンディングで寄付する、経営危機の企業にボランティアで知恵を貸す――。もはや顧客は、商品・サービスを通じて便益を受ける立場に飽き足らず、「何かをしてあげたい対象」として企業やブランドを位置づけている。(「はじめに」より。一部改変) -
大宮アルディージャはなぜ外資に買収されたのか?~日本サッカーとスポーツビジネスに起きた「革命」~
史上初の100%外国資本クラブ「RB大宮アルディージャ」の誕生。レッドブルという巨大資本の本格参入は、日本サッカー界の歴史を大きく変える衝撃だ。2兆円に迫るプレミアリーグとの絶望的な経済格差、そして「移籍金で稼ぐ」という世界基準の欠如。レッドブルが導入する最先端の育成とクラブ経営哲学を解き明かし、外資参入という「黄金の好機」を武器に、Jリーグが世界市場へ逆襲する道筋を鮮烈に描き出す。 -
沖縄・奄美《島旅》紀行
沖縄と奄美は、日本ではない。少なくとも、文化的には。ぼくは、そう確信している――。ガイドブックでは触れない南島の秘める多様な魅力を、その素顔を通して伝える。 -
男は邪魔!~「性差」をめぐる探究~
かれこれ25年にわたって私はインタビューというものを続けてきたが、今更ながらしみじみ思うのは、男に訊いても埒が明かないということである。話をしても何ひとつ解明しない。それどころか、しばらく話を続けていると頭の芯のほうから何やらぼんやりしてきて、そもそも何を訊くために来たのか忘れそうになるのだ。(本文より)男と女について、あらためてじっくり考えてみました。しあわせのヒントが、ここにあります――。 -
おひとり温泉の愉しみ
会社、家族、恋人、友人、しがらみのすべてから解き放たれ、文庫本を片手に、携帯電話の電波が届かない秘湯の宿にひとりっきり。こんな旅ができたら、心も体も自由に解き放たれるに違いない。これぞ、現代人の本当の夢……。いつの間にか、温泉ひとり旅の達人になってしまった著者が、ハードルが高いと思われがちな「おひとり温泉」の極意を伝授。小さなものから大きなものまで、「おひとり温泉」の疑問に答えます。 -
おひとり京都の秋
秋と言えば、京都。京都と言えば、秋。混雑する京都で、いかに自分だけの秋を愛でるか? 紅葉の穴場、月見の庭園、近江三山の名寺院などを巡りつつ、一度は行きたい名割烹の鱧や、お米屋さんの絶品ハンバーグ、焼き芋、甘栗などのB級グルメにも舌鼓。誰でも泊まりやすい宿坊での、のんびり過ごし方も教えます……絶対行きたくなる情報満載。京都を知りつくす著者が、広告付きの観光ガイドと一味違う楽しみ方を提案します。【光文社新書】 -
おひとり京都の愉しみ
京の路地裏、隠れた名刹、お手頃ランチ、ひとりで行ける割烹に、手軽な宿。ひとり旅だからこそ楽しめる、そんなスポットを紹介。京都通になれる市内詳細地図、店舗リスト付き。 -
おひとりホテルの愉しみ
スパ、温泉、バー、食事、絶景、読書、快眠から何もしない贅沢まで。一人でホテル!? ――そんな人でも必ずハマる、進化したホテルの楽しみ方。新しいライフスタイルを提案する。 -
オリックスはなぜ優勝できたのか~苦闘と変革の25年~
下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 元番記者が豊富な取材で綴る。1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、2021年の優勝までを圧倒的な筆致で描く。 -
お笑い世代論~ドリフから霜降り明星まで~
霜降り明星のせいやが発した何気ない一言から、たちまち芸人の「第七世代」という言葉は一般的なものとなった。本書は、それ以前の世代とは誰のことなのか、どのような変遷を経て現在に至ったのか、「世代論」で戦後お笑い史を読みといていく。お笑いとは、時代の空気と流行に影響を受けるものであり、必ずや何らかの「世代」の傾向を刻印するものであることが一冊を通じて明らかになるだろう。これはもう一つの戦後史の姿である。 -
御社の商品が売れない本当の理由~「実践マーケティング」による解決~
「19の呪縛」を解き、売れない時代に売れるしくみをつくる!――「目的は利益」ではない/「営業だけの仕事」ではない/「マーケティングは売ること」ではない/「はじめに商品ありき」ではない/「ターゲットは幅広くねらう」べきではない/「よければ売れる」ものではない/「広告宣伝さえすればよい」わけではない/「戦略で勝負がつく」とは限らない――石井淳蔵氏(日本マーケティング学会初代会長)推薦 -
温泉教授の温泉ゼミナール
塩素漬けの危険な循環風呂が、ホンモノの温泉を駆逐する! 全国4300湯を制覇した著者が教える温泉の真実とその選び方。キーワードは「源泉100%流しっぱなし」。 -
おんなの県民性
これまでの県民性は、いずれも男性を基準に考えられたものだった! 本書は初めて女性の県民性に焦点を当て、彼女たちの性格や仕事、健康などを都道府県別に徹底解剖する。 -
怪文書
経営者VS闇勢力の凄絶な暗闘! そごう、NEC、拓銀、イトマン、東京佐川……本書は、元『週刊文春』記者が、“怪文書爆弾”が炸裂した現場を歩いた記録である。 -
『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。 -
辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた
拡大を続ける「星野リゾート」は他のホテルと何が違うのか? 辛口で知られるホテル評論家・瀧澤信秋が、約3年をかけて星野リゾートの徹底取材を敢行! 星野リゾートの強みと課題を解き明かす本編と、施設ごとにまったく違う魅力を探った巻末ガイドからなる二部構成。旅好き、星野リゾートファン、まだ泊まったことのないあなたにもおすすめできる一冊! 星野佳路代表の経営戦略に迫った、2万字インタビューも収録。 -
カラー版 王室外交物語~紀元前14世紀から現代まで~
「時代遅れの遺物」から、民主政治や平和を支える存在へ――。今や世界でわずか28カ国(日本も含む)となった君主国が、21世紀の現代に極めて重要な意味を持ち、特に「外交」の面で力を発揮しているのはなぜか。本書ではまず外交の源流、3500年前の中東に読者をいざない、中世イタリアの近代外交の夜明け、16世紀以降の宮廷外交黄金期、20世紀の二度の大戦を経ての英王室の発展を辿り、日本の皇室のあり方も振り返る。 -
関係人口~都市と地方を同時並行で生きる~
高橋博之、岩手県花巻市出身。「都市と地方をかきまぜる」を旗印に、食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、産直アプリ『ポケットマルシェ』を手がけ、ついには東証グロース市場に上場を果たした男。「関係人口」という、いまや地方創生の象徴となる言葉を初めて世に広めたのもこの高橋である。地方だけでなく都市も限界を迎えつつある日本にとって、この「関係人口」は救いの哲学となり得るのか――? -
韓国の美味しい町
六〇年代、七〇年代の風景が現在進行形で存在する韓国の田舎町。料理も昔のままの姿で残っている。クッパプ、チヂミ、マッコルリ……。人情に酔いしれてこそ分かる、本場の味。