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Posted by ブクログ
著者のファンと言っていいかもしれません。
スピリチュアル好きという共通点があるせいか、親近感があります。とは言え、著者ほど前のめりでハマってはいませんが……。
こちらの書籍は辛酸なめ子さんがコロナ禍中のマナー(マスク耳掛け、飛沫など)を独特の視点でぶった切っています。
陰謀論、コロナ禍中は振り回されましたね。
一次情報の大切さを学ぶきっかけとなりました。
中でも一番共感したのは人間関係。
コロナ禍中は飲み会が激減すると共に、断るための体力を消耗する機会も激減しました。(行きたくない飲み会に無理やり参加していたこともあるので、飲み会自体がなくなったのがホント嬉しかった)
しかし、飲み会、会合の減少は人間関係にも影響を及ぼしましたね。
個人的には、コロナ禍によって人間関係の二極化が出来上がってしまいました。
”お付き合いする人”と”しない人”の境目がはっきりしてしまった、とでもいうのでしょうか。
なんとなーく付き合っていた人はお付き合いしない人へ振り分けられ、人間関係の断捨離が進んだともいえます。
テレワークで人との距離(物理的に)があると、心の距離もできてしまう、という。まるで遠距離恋愛のような現象が人間関係全般に及んだのがコロナ禍なのかもしれません。
私の場合、未だにテレワークが続いている状態ですが、人と会わなくても平気な性格なので、人と会えなくてストレス!みたいなことは今のところ感じていません。
その代償として、自分から人がどんどん遠ざかっているような……。
(老後孤独にならないか、漠然とした不安が)
とは言え、本でも書かれているように、コロナ以前よりも無理して人間関係をキープしなくていい雰囲気が出ているのはありがたいことです。
”名前を忘れても、人と疎遠になっても、それは自然な流れ。会いたい人とだけ会えばいいのです。”(抜粋)
”ただ言えるのは、一緒にいてエネルギーを吸い取られたり、自己肯定感が下がるような人とは、会う必要がないのでは?という事です。”(抜粋)
最近は飲み会、会合が増えてきました。
(ちょっとナーバスになります)
コロナ時代の無駄な飲み会、会合のないあの頃に戻ってほしいと切に願っている今日この頃です。
Posted by ブクログ
人事異動を乗り越えるコツ
派遣社員である私の場合はクビか継続の二択ですが、「ところてん人事」「花いちもんめ」人事の話は面白かったです。どんな立場でも気苦労はあるもの
おじさん構文
あまり若い人とラインしないので、自分の文書に拘りなかったですが、これもおじさん構文でしょうか。汗マークや句読点が多いのは駄目なのでしょうか。無になって綴るのが一番と。なるほどと思う一方で、無になりきれない自分がいます。
繊細さん
自己肯定感の低さからついつい、すいませんをいう。結果、マウントを取りたがる人が寄って来ちゃう。そういう人が幸いにもいないのは私は違うと思いましたが、会社ではよく、スイマセンと事前防衛敷いていることが多いです
SNSで自分を見失わないためのメモ
意識高い系が多いせいか油断できない。結局、マウント合戦になっている気が。受け身が気楽。
陽気なマッチョの人生訓
筋肉が経済GDPに貢献するというのは、面白い発想でした。運動することは気分転換にもなるので好きです
謝罪の流儀
SNSのせいか謝罪そのものが軽くなった気がします。また土下座も何回もされると効果が薄れるのでは
大人のマネーリテラシー
資産運用は遊びと割り切っだ方が上手く行く気がします。損をすることで他国の経済にも目を配れるようになるとのこと。そこまで、大きな心は持ち合わせていないかも
これからの人付き合いに備えて
コロナを理由に誘いを断りづらくなったのは、分かる気がします。
人間関係の再構築にはよい機会なのかなと思ったり。
他にもコロナ禍での対人関係の話や陰謀論など。陰謀論は客観的な目で見れたら楽しめるかもしれません。
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