「山口仲美」おすすめ作品一覧

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2015/10/07更新

ユーザーレビュー

  • 大学教授がガンになってわかったこと

    ユーモアを忘れずに

    家族ががんの宣告をうけ、いろいろと本を読み漁るうちに本書に出会いました。出来ることを積み上げて一日一日を大事に過ごせるようにしたいと思います。
    誰しも病からは逃れられません。
    諦めず、悲観せず、マイペースでユーモアを忘れずに。著者の思いが伝わる内容です。
  • 犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
    日本語は他言語と比べ、擬音・擬態語が多いのをこの本で知った。自然に使っているからサッパリ気付かなかったが、実は外国人泣かせらしい。病院に行った時「痛み方はシクシク?キリキリ?」と聞かれて困った、という話がある。確かに笑い一つとってもニコ、ニタリ、ニヤの言葉だけで日本人には場面が大体想像できるが、外国...続きを読む
  • 犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
    擬音語・擬態語であるオノマトペを解説した本。面白すぎた。思わず好きな作品のオノマトペを数えそうになった。


    日本語はオノマトペが非常に多い言語らしい。そして外国人が日本語を学習する時、ニュアンスを理解するのに苦労するのがオノマトペらしい。たしかにね、「論理的」な英語なんかは、オノマトペじゃなくて言...続きを読む
  • 犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
    他言語に比べ、日本語には擬音語・擬態語が多い。本書では、古い時代から現代に至るまでに使われている様々な擬音語・擬態語を分析し、変化や移り変わりなどを研究した結果をまとめている。擬音語・擬態語はその時代の文化や暮らしを反映したものが多いが、約半分の擬音語・擬態語は、古い時代に使われていたものが少々変化...続きを読む
  • 犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
    [ 内容 ]
    「私が一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなのです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていてもにわかには信じられない。雛じゃあるまいし、「ひよ」なんて犬が鳴...続きを読む