〈オールカラー版〉日本画を描く悦び

〈オールカラー版〉日本画を描く悦び

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

私にとって、「絵」は幼少期から特別なものでした。来る日も来る日も、雨の日も晴れの日も、時間があればスケッチブックを取り出し、マンガのようなものから街の様子、海の中の様子から未来の想像図まで、それこそ何から何まで描いていました。小学生の時の授業中であってもそれは変わらず、担任の先生によく注意されたものです(「まえがき」より)。母の影響から日本画の持つ底力まで、思いのすべてを描き尽くした一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2013年11月15日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

〈オールカラー版〉日本画を描く悦び のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2014年01月09日

    芸術家の感性に触れる事が出来て、感動した。だから「本」は素晴らしいと思う。
    そして是非とも千住さんの作品を生で見てみたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月02日

     滝の絵で有名なNY在住の画家、千住博氏。日本画をどのようにとらえているか、今の考え方を綴った本。
     まず、好きなことが絵を描くことだったこと、それをやり続けたこと、そして本人曰く絵がうまかったこと、これが土台となっている。千住家は皆芸術家であり、絵画だけでなくアートに造詣が深く、本物を見る機会を多...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月04日

    「絵」はおもしろい
    「絵」を描くという行為は
    実に人間くさい行為なんだな
    と 改めて思う

    「絵」は面倒臭い
    「絵」を描くという行為は
    その人が生きていくための
    思索でもある

    「絵」は楽しく そして 苦しい
    「絵」を描くという行為は
    その「絵」が観られるということが
    大前提となる
    ということは
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月11日

    岩絵の具
    日本画は人類画
    その時一番惹き付けられるものを描く
    魂、肉体、精神が安定していること大事
    美とは生きる感性
    才能、欲=野心、志、アンビション
    欲とどう向かい合ったかということがその人の糧となる・・・
    知性、人間性、心の強さ・弱さや感受性がさらけ出されてしまうのが芸術家の人生。心して生きてい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    紙に膠で天然の岩石の粉を貼り付ける。日本画の技法は、人々の知恵と工夫が長い年月をかけて育んできた匠のワザである。著者は日本画壇を牽引する巨匠、千住博。天才とばかり思っていたが、驚きの発言をしている。「実は毎日が挫折、毎日がスランプ。毎日スランプと挫折を味わいながら、そこから立ち直るのが氏の画業。変な...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

光文社新書 の最新刊

無料で読める 趣味・実用

趣味・実用 ランキング