ニューヨーク美術案内

ニューヨーク美術案内

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

美術の町・ニューヨークで、野地秩嘉が画家・千住博と一緒に作品を読み解いていく、今までにない最高に贅沢な美術ガイド。この一冊で、美術館がたちまち楽しい場所に変わる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年06月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

ニューヨーク美術案内 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    日本画家千住博さんを好きになったきっかけの本。
    アートを自由に楽しんでいいのだと思わせてくれます。
    読んだあと、即旅行先をニューヨークに決めました。ニューヨークでのアート観賞が何倍も楽しくなります。

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    Posted by ブクログ 2017年06月03日

    なるほど!ニューヨークではホットドッグとパパイヤジュースをランチにして美術館めぐりをするのね!(・∀・)ニヤニヤ
    人物画を見るときは耳をチェックして、すべての絵を50センチの距離から見つめる。自分が画家になったつもりでどう描くかを想像する。理解できない作品があっていい。こういうものもあるのだと許容す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月23日

    キンドルで。これを読んでMOMAに行ってきた。本当によく分かって、近代美術がぐっと身近になったきがする。ソーホーなどにも足を伸ばしてみたかったな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月28日

    画家・千住博の芸術論炸裂。
    これまで10年以上もアートに携わっているのに、目から鱗の視点ばかりでした。

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    Posted by ブクログ 2010年12月14日

    メトロポリタンやMOMAに早く行きたくなる。「えっ?なにこれ」な現代美術の見方のヒントがあるのは楽しい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    メトロポリタン美術館の歩き方から、難解な現代美術の鑑賞方まで、ニューヨークのアートシーンを舞台に楽しく学べる本。
    まるでニューヨークのギャラリーを見て回っているように、肩の力を抜いて楽しく読める。
    「現代美術って・・ちょっと・・」という人には、是非オススメ!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    とても読みやすくて、読み終わった頃には、きっと絵に対する見方が変わります。
    N.Y.の美術館へ行くのが、とても楽しみになりました。
    そして、ホットドッグとパパイヤジュースを食べることも!

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    Posted by ブクログ 2019年04月02日

    決して押し付けっぽくなく、美術館の新しい楽しみ方を提案してくれている。
    発行から15年経っているが、今からでもやってみようかと思わせるほど自然なエッセイ。

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    Posted by ブクログ 2015年06月23日

    新書だけれど、堅苦しくなく非常に読みやすい。
    具体的な絵、美術館の説明を求めている人には物足りないかもしれないが、入門として満足の内容だった。
    とりわけ日本画家の千住博氏の話は面白く、「耳」は描くのが難しく、画家の実力が出るそう。
    「困ったら耳を見る」ことも面白そうだ。
    そして、画家の気持ちになって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    1ヶ月後に初めてのNYへ。
    メトロポリタン美術館、MOMAへ行こうとおもい、なにも知らないのもなんなので読んでみた一冊。
    これをよんだら、とっても美術館に行きたくなった。
    モネ、ゴッホ、ピカソ、ルノアール、ミレー、ルソー

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