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4.0首のない異形の人びとが巣食う最凶心霊物件 (「首なし御殿」収録) 拝み屋が綴る大人気シリーズ第2弾! 拝み屋を生業にする郷内心瞳が書き下ろした、大人気シリーズ拝み屋備忘録の第2弾! 日夜現れる異形の医者に身体をボロボロにされていく恐怖と絶望を綴った三部作「診察」「往診」「再来」、迷い込んだ神社で遭遇した、記憶に留めたくないほど恐ろしいおんな「忘れ去りたい」、依頼を受けて著者が訪れた怪しい気配が蠢く戦慄の館。そこに隠された因果とは…「首なし御殿」など、著者自らの体験を含めた数多の怪奇譚を収録! 著者について 郷内心瞳 (ごうない しんどう) 宮城県出身・在住。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー。『拝み屋備忘録 怪談双子宿』(小社刊)のほか『拝み屋郷内 花嫁の家』『拝み屋怪談 逆さ稲荷』『拝み屋怪談 来たるべき災禍』『拝み屋異聞 うつろい百物語』などを執筆。
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-すぐ読めて、あっ! 怖い 恐怖が連続する152話の実話怪談 人気シリーズ第5弾! 1~2ページの怪談を詰め込んだ恐怖度MAXの一冊。ホラーの鬼才・平山夢明を筆頭に、黒木あるじ、黒史郎、我妻俊樹、つくね乱蔵、神薫、小田イ輔、伊計翼、鈴木呂亜、小原猛ら実話怪談の名手が集い、全152話をすべて書き下ろした。瞬きする間もなく、押し寄せる恐怖の濁流に吞まれる―― 著者について 平山夢明 (ひらやま ゆめあき) 神奈川県生まれ。『SINKER 沈むもの』で小説家デビュー。短編『独白するユニバーサル横メルカトル』で日本推理作家協会賞短編賞、『DINER』で日本冒険小説協会大賞、大藪晴彦賞を受賞。著作に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘』『ヤギより上、猿より下』他。実話怪談では『「超」怖い話』『東京伝説』『平山夢明恐怖全集』『怪談遺産』などシリーズ多数。
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3.51巻715円 (税込)見てはならぬ。触れてもならぬ。 曰くつきの美術・骨董品に纏わる怖い話! 自殺した父が集めていた曰くつきの美術品。最近購入した品の中に自殺の原因があると考えた息子は…「全部正解」、祖父が中国で買ってきた白い陶器の猿。祖父と少年の前でだけ猿は本物になる…「お猿」、叔母の家から持ち出した遺品の風景画。その夜から不気味な老人の幻影が纏わりつき…「凋落」、小学生の息子が拾ってきたダルマの絵。以来、家では異音とともに恐ろしい現象が…「ダルマさん」、昭和初期に華族の愛人が囲われていた屋敷には開かずの間があった。好奇心からこじ開けると、中には30枚に及ぶ同一人物の肖像画が。だがそれは凶事の始まりでもあった…「開かずの扉」ほか、呪われた絵画、美術骨董品に纏わる26の実話怪談! 著者について 加藤一 Hajime Kato 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』4代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。
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4.0「赤い部屋で寝るな」 社宅として提供された空き家の禁忌。やがて恐ろしいことが…(収録話「死霊ノ土地」より) 高崎で怪談会を主宰する著者が聞き集めた戦慄の実話! 高崎で怪談会を主宰する著者が集めた戦慄の実話怪談。長屋の二階から覗ける警察署の検視室。ある夜、運び込まれた焼死体を見てしまった姉妹は…「検視室」、軽井沢で撮った写真に写り込んでいた金髪の女性。以来、無性に軽井沢で死にたくなり…「軽井沢で死のう」、太腿の肉の中に棲み着く赤い蛇の夢。狐が遊ぶ稲荷の絵を部屋に飾ると…「赤い蛇」、庭の草叢に埋もれていた達磨のような黒石。顔に見える部分が見据える先で次々と不幸が…「黒達磨」、社宅としてあてがわれたのはかつて社長の実家だった空き家。そこには様々な禁忌が…「死霊ノ土地」他、全58話収録! 著者について 戸神重明 Shigeaki Togami 群馬県出身在住。単著に『怪談標本箱 雨鬼』『怪談標本箱 生霊ノ左』『恐怖箱 深怪』、共著に『田舎の怖イ噂』『恐怖箱 煉獄怪談』『怪 異形夜話』他19冊がある。地元の高崎市でイベント「高崎怪談会」を主催。多趣味で昆虫、亀、縄文土器、スポーツ観戦、日本酒などを好む。
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4.0ある夜、なりゆきではじまった記憶喪失の青年との同居生活。それは真奈美にとって、住処を提供する代わりに苦手な家事を肩代わりしてもらうという契約関係のはずだった。 美味しいご飯とお酒、たわいもない会話を交わす温かい日常を過ごすうち、惹かれあい、いつしか恋人へ発展したふたり。けれど、好きになればなるほど「記憶を取り戻したい」「夢なら早く覚めて欲しい」という彼の願いが真奈美の心をかき乱し――。 これは、不確かで甘く切ない恋物語。
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3.0子供の頃は、とんてもないワルだった……。日本、エジプト、イギリスで過ごした日々、青春の蹉跌。自分を探してもがき苦しむ不良少年は、いかにして人生の道標にめぐりあったのか? 七大陸最高峰の最年少登頂世界記録を打ち立てた、野口健の真実を赤裸々に描くノンフィクション。新たな書き下ろしを加えた決定版。
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-結党50年、その椅子に座れた者は40人に満たない。「幹事長は、総裁を補佐し、党務を執行する」。党則第8条のたったこれだけの文言が、無限のパワーを生む。300億のカネと八百のポストを握り、選挙を仕切ったのちに待つのは、栄光か転落か? 欲望と権力の力学を明快に示した必読の1冊。岸信介から武部勤まで、総理総裁への最短距離といわれる歴代幹事長の明暗と、政権政党のうまみを徹底解剖! 『自民党幹事長というお仕事』改題作品。
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5.0人間の国の王子シュウは不治の伝染病にかかり、巨大な城壁の外――バケモノたちの領地へ追放される。絶望する彼を救ったのは、美しきバケモノの姫ミサキで!? 文化も生態も違う彼らにシュウは魅了されていく!
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3.7「君に私の白衣を着てほしい」と脱ぎたてほやほやを渡された私――ティナは、幼い頃竜に命を救われた経験がある。 以来幻獣にハマり、その道の第一人者であるヴィルヘルム博士の研究所に入って憧れの人とご対面……と思いきや、なんで白衣!? しかも「結婚式はいつにする?」と怒涛の求婚攻撃! 博士のことは“尊敬”していても、“恋愛”対象ではないのですが!?
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4.0賢くて美しいジャスミンが、アラジンの言葉を信じてジャファーに立ち向かう! 彼女が幸せになる秘訣は? この本を読めば、あなたも憧れのプリンセスに一歩近づく! 昔々、アグラバー王国では、ジャスミンというお姫様がいました。意志が強く、常識に縛られない姫は、法律で決められた、「王子との結婚」を嫌がり、求婚者を次々と追い出してしまいます。苦しい日常に耐えきれなくなったジャスミンは、ある日、王宮を抜け出し、市場でアラジンという心優しい青年に出会って意気投合します。しかし、ひそかに王座を狙っている大臣のジャファーから、アラジンが処刑されたと聞いて、ジャスミンはショックを受けます。そのジャスミンの前に、アラジンと顔がそっくりの「アリ王子」が現れますが……。 ダイヤの原石だったアラジンを見い出し、持ち前の意志の強さと賢さでジャファーの陰謀を阻止したジャスミンを見習って、人生をよりよいものにしましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-残暑の厳しい九月十四日未明。東京都江東区有明の一画に、一夜にして直径五十メートルを超える大穴が空いた。底知れない空洞の出現に、都は対応に追われ、メディアはニュース特番の編集に勤しみ、付近に住む人々は避難を余儀なくされる。 翌日。自衛官・薮木環樹は娘・花音との約束をキャンセルして、この異常事態に対処すべく霞ヶ関を訪れていた。そこで、有明の洞穴から異世界の生物が這い出し、都民を襲っていることを知る。 折り悪く、花音は友人と共に、イベントが開催されているビッグサイトに向かったはずであった――。
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-「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。
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-歴史上名高いシベリアの地の果てツングースの原始密林に、世にも不思議な大爆発が発生。日本軍謀略戦の総帥・明石大佐から、この謎を解明せよとの密命を受けた武藤淳平ら6人の男女は、悪戦苦闘して「地獄」の現地へ。だが彼らの前に、怪僧ラスプーチンや妖術師グルジェフたちの凄絶な魔の手が、次々と……。俊英が放つ、史実を超えた波乱万丈の、長編魔境冒険スペクタクル。
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4.0最凶の敵、黄龍!お前だったのか! 突きの鬼一こと百目鬼一郎太と供侍・神酒藍蔵の江戸暮らしは風雲急を告げていた。実母桜香院とその腹心の国家老・黒岩監物が放った羽摺り四天王の生き残り3人が虎視眈々と一郎太の命を狙っている。さらに、一郎太と藍蔵が世話になっている草創名主・槐屋徳兵衛の一人娘・志乃の幼馴染みで、女郎屋から逃げ出してきたお竹が助けを求めてきた。もとより窮鳥を放り出すような一郎太ではない。難問山積、今度ばかりは一郎太も、賭場八十八か所巡りを自重するしかあるまいと高を括っていた藍蔵が、がっくりと肩を落とした。船頭・千吉の船で浅草花川戸の壺振り・お艶とともに向かった先は、大身旗本の屋敷の賭場だ。駒札の引き換えに最低十両は要ると聞いて、お竹を身請けする金が工面できると踏んだ一郎太だったが、さらに難問を抱え込む破目に陥る。大枚二十両を懐に、引き上げようと戻った船に武家娘が悲鳴を上げて飛び乗ってきた。窮鳥二羽にかてて加えて、じりじりと包囲網を狭めてくる羽摺りの者との激闘、また激闘。秘剣・滝止が難問すべてを解決したと思われたが、そうは問屋が卸さなかった!シリーズベストセラー!大好評、突きの鬼一シリーズ第4弾。
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-1603年、徳川家康が江戸に幕府をひらいてから265年間つづいた、戦乱のほとんどない江戸時代。そんな天下泰平の世で、自らの信念をつらぬき、人々の記憶に残る生き方をした7人がいます。宮本武蔵、天草四郎、徳川光圀、大石(内蔵助)良雄、大岡忠相、長谷川平蔵、大塩平八郎……現代でも、時代劇などで親しまれている彼らの、ほんとうの姿とは? 赤穂浪士四十七士全員のミニエピソードも紹介! 【目次】まえがき~本書の構成~/年表/地図/ひたすらに、道を求めて。 宮本武蔵/信じる者を救いたい! 天草四郎/ほんとうの、文武両道を。 徳川光圀/亡き殿の、名誉のために。 大石(内蔵助)良雄/世のため、人のため。 大岡忠相/町を守り、人を正す。 長谷川平蔵/正義を、つらぬけ! 大塩平八郎/あとがき/参考文献
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3.7桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリ! ★豪華電子版特典付き! 【電子書籍・共通あとがき】 【著作解説】電子版あとがき『モルフェウスの領域』 【関連小文】1 「自作解説」 初出『ジェネラル・ルージュの伝説』 【関連小文】2 「はるかなる南アフリカ 前編 危険なヨハネスブルグとクルーガー国立公園」 【関連小文】3 「はるかなる南アフリカ 中編 来た、見た、負けた、ダーバン・ナイト」 【関連小文】4 「はるかなる南アフリカ 後編 麗しのケープタウン」 付録1【海堂尊・全著作リスト】 付録2【作品相関図】 付録3【桜宮年表】 付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】 付録5【「桜宮サーガ」構造】 付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】 付録7【関連小文索引】
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4.0酒場で働く少年レンは歯がゆい思いをしていた。街を守ってくれている凄腕の女魔物狩りオルカが、同じ魔物狩りである男性達からまがい物扱いされているからだ。神聖な存在【うたうたい】がその歌による加護を男性にしか与えないため、女性の魔物狩りは見下されていた。オルカの癒しになれたらと、今日もレンは歌う。彼女から向けられている気持ちにも自分の歌に眠る力にも、まだ気づかないまま――。想いが世界を変える王道シンフォニック・ファンタジー!
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-古くからの言い伝えや独自の風習が残る村や町。 そこにはよそ者が触れてはいけない禁忌のゾーンがある。 よそ者は餌食になる、四本鳥居に祀られた神の正体とは…「じいちゃんが住む村」 村の集まりに紛れ込む招かざる客。隣に座られた人は死ぬというが…「お呼ばれさん」 水子供養の地蔵の正体は呪いの願掛け地蔵。若い女性がお参りすると…「授かり地蔵」 山の掟を破ったマタギとその家族が辿る怖ろしき末路…「マタギとミナグロ」 タジョウサマという謎の神を祀る役目の家。屋敷の奥の開かずの間には何が…「禁忌:おじいちゃんの家で見たモノ」 ――他、秘密を知ったら帰れない! 土着の恐ろしい因習、禁断の田舎怪談20!
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4.0知らないところで自分が言っていたらしい。 「これからぼくたち心中するところなんですよ」(「キヨミ」収録) 日常の裏側にびっしり恐怖の卵が湧いている我妻怪談! 幻惑の名手・我妻俊樹が描く、日常のすぐ横に口を開けた常世の深淵――。記憶の底にある家を探していると、祖母に異変が起きる「ヒロエおばさん」、バス停で出逢った身の毛もよだつ異形とは…「待合室」、バスで寝ていたら知らぬ間に異界に迷い込んでいた「深夜バス」、40歳を境に突然、命を脅かす怪異に見舞われ始める「ガタガタ」など、48篇の実話恐怖譚を収録。黄泉からの声があなたにも聞こえる――。 著者について 我妻俊樹(あがつま・としき) 『実話怪談覚書 忌之刻』で単著デビュー。「奇々耳草紙」シリーズ、『忌印恐怖譚 くちけむり』『めくらまし』など多数。共著に「FKB饗宴」「てのひら怪談」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」「怪談五色」「怪談四十九夜」シリーズなど。歌人でもある。
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3.0煩悩を吐き出すがごとく綴られる一〇八話の恐怖譚! 朝起きると全身にびっしり、女の髪が… (第八八話「黒髪」収録) 緻密な調査が恐怖を屹立させる実話集! 怪談とは煩悩の因果である――緻密な取材と調査で炙り出す怪談に定評がある気鋭・川奈まり子が新たな境地を拓いた渾身作!品川駅のホームで視たのは、水に漬かった腐乱死体のまぼろし…「白昼夢の水葬」、群馬県の山中で迷い込んだ首塚の正体とは…「化かされて首塚」、日本各地を巡る男が行く先々で怪異に遭う…「霊感実演販売士」、有名殺人事件現場近くで頻発する事故の謎…「あの事件の死神」など――すべて実話の108話の怪異が容赦なく貴方を襲う。心して読まれよ。 著者について 川奈まり子(かわな・まりこ) 『義母の艶香』で小説家デビュー。実話怪談では『赤い地獄』『実話怪談 出没地帯』『穢死』『迷家奇譚』『実話奇譚 呪情』『夜葬』『奈落』など。共著に『嫐 怪談実話二人衆』『女之怪談 実話系ホラーアンソロジー』『怪談五色 破戒』『怪談四十九夜 出棺』『現代怪談 地獄めぐり』など。TABLO(http://tablo.jp/)とTOCANA(http://tocana.jp/)で実話奇譚を連載中。
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-ある日突然、左の視界に現れた黒い点。 それは戦国時代に端を発する祟りの始まりだった…… 呪われた一族の運命。「代々二人」の意味とは? 書き下ろし実話怪談! 〈お前は鬼から隠れたり追われたりする遊びをしてはいけない〉家族からきつく戒められていた少女が、ある時神社の境内でかくれんぼをしてしまい…「もう、いいかい」、結婚式で招待客の首にマフラーのごとく巻き付いていた炎。やがてそれは蛇のように新婦の手首に移ってきて…「人を呪わば」、ある日突然、左目の視界に黒い点が現れ、徐々に視力が奪われていく。それは祟られた一族の宿命であり、因果は戦国時代に遡ると言うのだが…「代々二人」他、負の念が呪となり禍をなす戦慄の43篇。伝説の実話怪談シリーズ「超」怖い話の最古参メンバーにして、現4代目編著者が手掛ける渾身の一冊! 著者について 加藤一 Hajime Kato 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』4代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。
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-『本書は、嵐メンバーが断続的に話し合いを始めた2017年6月から2019年1月に至るまでの舞台裏を徹底的に取材し、最終的に“活動休止”の結論を選択した時の、メンバー個々のエピソードからお送りしていきたいと思う。 さらにはジャニーズ内外問わず、メンバーが苦しい胸の内を吐露した相手からの貴重な証言、そして最終章では2021年1月1日から始まる活動休止期間について、TV界で囁かれるメンバー各人の“噂”を検証し、その真相を明らかにしていきたいと思う――。』<プロローグより> 【主な収録発言】 ★大野智 『2020年12月31日までの2年近くで最高の嵐を楽しんでもらって、その余韻が、復帰するまでの何年間か続くような、難しいかもしれないけど、それだけのパフォーマンスや作品をみんなに見せることこそが、俺の最低限の役割であり仕事なんですよね』 ★櫻井翔 『たぶん、これまで嵐の中で誰よりも孤独だったのはリーダーなんだよ。 だからこそ俺はリーダーに「心配するな。俺たちが“希望”になるから」――って伝えたい。 たとえどんなに孤独でも、リーダーが前を向いて顔を上げさえしてくれれば、「そこには俺たちが立って待っているからな」――ってね』 ★相葉雅紀 『俺はこれから先も、ずっと「嵐が大好き」――っていう自分自身の気持ちとその力を信じて、“希望の光”をファンのみんなのために灯していきたいと考えてます』 ★二宮和也 『“昨日より明日、明日より明後日”――活動休止するからこそ、目に見える成長を貪欲に追い求めたい』 ★松本潤 『ザックリ言うとさ、何度でも立ち上がればいいんだよ。そこに“希望”がある限りは。 別に俺らボクシングの試合をしているわけじゃないんだし、どんだけダウンしても負けにはならない』
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-KinKi Kids 20周年アニバーサリーイヤーに向けて― これまで彼らが発した幾千万のフレーズを通し、2人の絆、仕事に対するポリシー、さらにこれから見せてくれるであろう新たな可能性までをも追求し、改めてKinKi Kidsの魅力に迫る! 彼ら自身の“言葉”と、周辺スタッフが語る彼らの“真の姿”を独占収録!! 本書を読み終えた時、アナタは2人のどの言葉、どのエピソードに心を動かし、KinKi Kidsに何を見出すだろう。 きっと、今まで知らなかった光一、剛の“素顔”に出会うはずだ―。 <主な収録発言> ★堂本光一 ・『剛のライブを積極的には観に行かないのは、1枚フィルターを通して感想を聞きたいから』 ・『発想の原点で常に“俺はこれが楽しいねん!”と思うモノを作ることですね。そこがブレたら僕の作品じゃなくなる』 ・『先輩の使命の一つには、後輩からの挑戦を受けて戦うことがあるんです。後輩に倒されて追い抜かれるのと、勝手に自分から倒れて抜かされるのは、まったく意味が違う』 ★堂本剛 ・『“堂本剛って何やねん。何考えてんねん?”って興味を持って頂ければ、僕の中では大正解』 ・『10代の頃は気づかんかった歌詞の意味を30代で気づく。ホンマに“硝子の少年”“ガラスの十代”やったんやな~って(笑)』 ・『“あとちょっと、もう少し頑張って限界を超えたら、お前は“新しい自分”に出会えるんや! 難しいこととちゃう、諦めんかったらエエだけや”――って。そんな暗示をかけ続けて、僕は何十人もの新しい自分に出会って来たんですよ』
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-★『「いくちゃんの写真集『インターミッション』が発売2日で27万部に達し、誰も破ることが出来ないと思われていた白石麻衣『パスポート』の31万部を超えることが確実視されようとは、ほんの数ヵ月前でも誰も想像していませんでした」 ――しかし本書は2人の相性の良さを見逃さず、生田の写真集発売の情報解禁以前から、しっかりと取材を続けてきたのだ。 白石麻衣、生田絵梨花それぞれの単独エピソードはもちろんのこと、厳選した合計14名のメンバーとのエピソードも収録させて頂いている。 2018年度のスポンサー契約数18社で、すでにCM女王としての風格すら漂わせる白石麻衣。 衝撃的な写真集に目を奪われがちだが、今年も1月から9月まで3本の大作ミュージカルに出演するスケジュールがビッシリで“演劇界の希望の星”とまで呼ばれる生田絵梨花。 この2人を取り上げた本書からは、果たしてどんなエピソードが飛び出すのだろうか――。』―プロローグより― 【主な収録エピソード】 <白石麻衣> ★乃木坂46の“リーダー”白石麻衣 ★叶えたい“夢と目標” ★“乃木坂史上最高”に対する白石の想い ★白石が見据える“乃木坂46の未来” <白石麻衣×メンバー> ★堀未央奈に対する白石の“期待値” ★白石がすでに“ライバル”と認める? 山下美月 ★与田祐希にかける白石の大きな期待 ★白石と衛藤美彩が模索する“乃木坂46にとって最良の道” <生田絵梨花> ★“大人の女性”へのステップ――生田絵梨花の決断 ★生田絵梨花の“モチベーションの源” ★“卒業センター”への想い <生田絵梨花×メンバー> ★生田が高山に発した“乃木坂1期生愛” ★久保史織里を“救った”生田からの電話 ★生田が期待を寄せる寺田蘭世の“ガッツ”
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-20th Anniversary Yearを迎え、新たな歴史を刻み始めたKinKi Kids 今、彼らは何を想い、何を伝えようとしているのか? これまで2人が舞台裏で発した言葉を中心に、そのエピソードと共に、堂本光一、堂本剛という稀有な存在の深層に迫る― 彼ら自身の“言葉”と、周辺スタッフが語る彼らの“真の姿”を独占収録!! 本書を読み終えた時、きっとアナタは、今まで知らなかった光一、剛の“素顔”に出会うはずだ―。 <主な収録発言> ★堂本光一 ・『俺らを“芸能界で成功した”って言うてくれる人めっちゃいてはるけど、俺はまだ、“成功なんてもんは掴んでへん!”と思ってる。というか、死ぬまで“俺たちは成功者や”なんて思わへん。だって自分が成功したと認めた段階で、それ以上の成長も成功もないんちゃう?』 ・『世間の人から見たら“ガキの頃からジャニーズにいて、純粋培養されて来たヤツが何言うとんねん”……になるのもわかってるけど、俺に限らず、みんな先の保証のない中で頑張って来た結果が“今”なんですよ』 ★堂本剛 ・『マイペースではなく、すべてが“光一時間”で動いてる。僕らのように1日が24時間では出来てない』 ・『光一くんは割と明確に“理想の家族像”を持ってるんやけど、僕の場合はノンフィクションの理想どころか、フィクションの空想さえも出来ないぐらいですから。結婚とか家庭とか家族とか、ある日、家に帰ったら全部揃ってました……みたいな奇跡でもおこらん限り、結婚なんか出来へんと思いますよ』
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-結成以来、彼女たちの口から発せられた珠玉のフレーズの数々 100のフレーズと知られざるエピソード―― 彼女たち自身が語った“言葉”と、周辺スタッフが語る彼女たちの“真の姿”を独占収録!! 煌めく未来へ向かって32の個性が大きく花開く 彼女たちの今、コレカラ―― <主な収録発言> ◆今泉佑唯 『実は私は性格的に上がったり下がったりの幅が大きくて、特にお仕事で失敗したり思い通りにいかない日は、もう本当にズドーンと落ち込んじゃうんですよ。でも同時に負けず嫌いの自信家でもあるから、翌日にはシャキッと立ち直ってる。ゆいぽんにはいつも、「ずーみんを見てるだけでお腹いっぱいになるよ」――なんて笑われちゃうけど、そんな性格を理解してくれる相方と出会えたことだけで、私には欅坂46に入った意味があるんです』 ◆平手友梨奈 『生駒里奈さんに「今は純粋に泣いていいんだよ」「センターに対する重みも、特別に何かを感じなくてもいい」―と言われた時、プレッシャーの乗り越え方を一つ学んだ気がするんです。良い意味で無神経、無頓着でいること。私に出来るのかどうか、わからないですけど』 ◆渡辺梨加 『デビュー曲から3曲続けてソロやユニットがあるのは、てち、ねる、ゆいちゃんずの2人、私の5人しかいないんです。その4人と比べたら、私が期待される理由なんてまったく見当たらない。そもそも自信なんて最初からない。それでも前を向いて、やり続けるしかないんですよね』 ◆長濱ねる 『アイドルは笑顔で歌って踊って、それでファンの皆さんに夢を与えるだけが役割じゃなく、自分の憧れや好きなことを発信してファンの皆さんと共有出来ることも大きな喜びなんだな~って、舞台の袖からみんなを見ている期間があったからこそ、特に強く感じるようになれたんです』
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-欅坂46ツートップ――絶対的センター・平手友梨奈、超人気メンバー・長濱ねる “素顔”と“本音”、そして“強さ”と“弱さ”―― 彼女たち自身が語った「言葉と想い」 側近スタッフ&メンバーが語る2人の「素顔」 知られざるエピソードから綴る“素のままの”平手友梨奈&長濱ねる 『「欅坂46は、てちとねるの“陰と陽”、“裏と表”――すべてにおいて正反対の存在がトップにいることが、何よりも乃木坂46との差別化を図っています。(中略)12月10日に欅坂2期生とけやき坂3期生のお見立て会がありましたが、新戦力にどれほどの逸材が揃おうと、この2トップ体制は変わらないでしょう」 ――そんな平手友梨奈、そして長濱ねるの“今”をお届けするのが本書の使命。 普段、彼女たちを取り巻くメディア関係者の固く重い口を割り、拾い集めて来たそれぞれのエピソード、対メンバーとのエピソードを、存分にお楽しみ頂ければ幸いだ。』<プロローグより> 【主な収録エピソード】 <平手友梨奈> ・平手とメンバーとの間にある“強い絆” ・“平手休演”がもたらしたメンバーの“意識改革” ・平手の言葉に込められた“メンバーのモチベーション” ・平手を苦しませる“カリスマ性” ・平手にとっての“キャプテン菅井友香”の存在感 ・『欅共和国2018』を“復帰ライブ”に選んだ理由 ★平手友梨奈フレーズ集 <長濱ねる> ・“兼任から専任へ”――ねるの成長を促した漢字とひらがな兼任 ・“個性って何?”――ねるの自問自答 ・写真集『ここから』に詰まっている、ねるの“郷土愛” ・“乃木坂超え”を狙う、ねるの意気込み ・ねるが感じている欅坂メンバーへの“絶対的な信頼感” ・守屋茜が刺激を受けた“ねるとひらがなけやき”の関係性 ★長濱ねるフレーズ集
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-彼ら自身の“言葉”と、側近スタッフが語るキンプリメンバーの“素顔”を独占収録!“知られざるエピソード”&“キンプリ情報”超満載!! [主な収録発言] 【平野紫耀】 ★『あのたった2ヶ月の間に、ジンとは3年分の友情を結べたと思う』――King&Prince 1stツアーを完走したメンバーに芽生えた“新たな関係性”。平野紫耀が神宮寺勇太との間に築き上げた“濃い絆” 【永瀬廉】 ★『自分も芝居をしたい気持ちはみんなと同じ。もしかしたら経験が少ないからこそ強いかもしれない』――永瀬廉が感じている“前向きな”焦り 【高橋海人】 ★『“俺も以前の自分とは変わった自分になりたい!”――そう誓ったんです』――大切な仲間に贈るメッセージ。高橋海人の“決意と決心” 【岸優太】 ★『お前の想いも背負って、一緒に歌うつもりで頑張るからな!』――リーダーとして掛けた言葉に隠された“悔しさの本音”。メンバー全員の瞼に浮かんだ“アイツ”の笑顔 【神宮寺勇太】 ★『等身大の“素の自分”を愛してもらいたい』――神宮寺勇太が掲げる“脱・王子様”宣言 【岩橋玄樹】 ★『病気と向き合い、自分のペースで夢を叶えていきますよ。一歩ずつね』――あえて“休養”という辛い道を選んだ岩橋玄樹。彼が胸に抱く想い、そしてメンバーの想い 【主な収録エピソード】 ★ロケ先で紫耀が見せた“優しい姿” ★小栗旬から紫耀への“3つの教え” ★廉が感じている関ジャニ∞大倉忠義との“先輩後輩を超えた絆” ★廉が“ドS玉ちゃん”を手玉に!? ★役者・高橋海人が見せた“才能の片鱗” ★海人から玄樹に贈る、力強いメッセージ! ★リーダーとして胸に秘める“岩橋玄樹への想い” ★岸優太、遂にあのドラマの“主役獲り”宣言
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-結成以来、彼女たちの口から発せられた珠玉のフレーズの数々―― 彼女たち自身が語った“言葉”と、知られざる“エピソード” 周辺スタッフが語る彼女たちの“真の姿”を独占収録!! 夢に向かって真っ直ぐに突き進む 彼女たちの今、そして未来―― <主な収録発言> ◆秋元真夏 『私たちが2011年に結成された時って、AKB48さんがだいたい5周年でしたよね? 今の乃木坂46が同じぐらいの期間を活動して来たと考えると、当時のAKB48さんの知名度まではいっていない気がする』 ◆生田絵梨花 『自分自身、“何か中途半端だな”……というのが長年の悩み。それでも最近は“自由にやってみよう”って、いろいろと考えてます』 ◆衛藤美彩 『必ずやって来る困難の連続を、どう立ち向かってどう打ち破るか?――それがずっと私の前に立ちはだかって来た“壁”の正体です。ファンの皆さんには、そんな私の姿を見て勇気をもらってくれればいい』 ◆齋藤飛鳥 『“飛鳥がそんな責任を負って大丈夫なのか?”……って心配して頂けるのはありがたいけど、私はもう平気だし、“そんなに弱っちくないですよ”というところを見せて、安心させてあげたい。だってそれがセンターの責任だから』 ◆西野七瀬 『自分たちの中にある“乃木坂46っぽく”という観念と、ここ1年ぐらいは戦い続けた気がする』 ◆橋本奈々未 『私がいなくなった後、頑張ってる子がちゃんと報われて、いい思いが出来るような乃木坂になって欲しい。ちゃんとした努力は外に届かないから、ファンのみんながそれに気づいて応援してくれる乃木坂になって欲しい』 ◆堀未央奈 『最初にセンターになった時は、自分の理想とまったく違ってたので、正直に言って何も出来ないまま、やれなかったことのほうが圧倒的に多かったです』
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-アイドル界の頂点目指し、今まさに革命を起こさんとする32名―― それはアイドル界の常識を覆す戦い 彼女達は何のために戦い、自らに何を課しているのか? 進化し続ける彼女達――欅坂46 彼女達自身の“言葉”と、周辺スタッフが語る彼女達の“真の姿” <主な収録発言> ◆今泉佑唯 『自分は何をやるにしても本当にペースがスローで、“去年からの欅坂の勢いについて行けてないんじゃないか”……って、悩むことのほうが多かったです。今年は『残酷な観客達』っていうドラマも決まってて、何とか頑張らないといけない』 ◆小林由依 『3月には『non・no』のモデルに選ばれた理佐ちゃん一人だけ、『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いたんですよ。実はその時、素直に理佐ちゃんのお仕事を喜べない自分がいて、“モヤモヤしているのは何でだろう?”……と不思議だった理由が、今回ハッキリとわかったんです』 ◆志田愛佳 『きっと2人なら“何だって出来る!”予感があるから、どエライことを成し遂げるまではコンビを解消しませんよ』 ◆渡辺梨加 『女の子のルックスをあれこれ言う人が多いのはわかるけど、私に言わせればどんな女の子にも必ず可愛いところがあって、「逆に皆さんの言う“ルックスメン”の判断基準はどこにあるんですか?」――って聞いたら、ほとんどの記者さんやライターさんはちゃんと答えられない』 ◆渡邉理佐 『まずは21人の欅坂46を一つの強い固まりにしたいんです。“誰か一人でも欠けると欅じゃない、欅とはこの21人のことだ!”――って胸を張れるように』 ◆長濱ねる 『欅坂46も自分だけが最終審査の前に連れ戻されて、みんなの中に入るのはしんどかったし、生半可な覚悟では戻って来れなかった』
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-『本書は乃木坂46加入当初の下位人気から成り上がり、現場でNo.1の人気を得た末、遂に卒業シングル『帰り道は遠回りしたくなる』で、乃木坂46史上最多の7曲目のセンターに輝いた西野七瀬の、その有終の美を飾る“卒業メモリアル”だ。乃木坂46のオープニングメンバーに合格したものの、暫定選抜に漏れて上京時期も遅れた彼女が人気No.1の座を奪取するまでのストーリーから始まり、8thシングル『気づいたら片想い』で初センター、白石麻衣との2強時代を駆け抜けて来た西野が紡いで来たのは、果たしてどんな物語だったのだろう。もちろん西野と1期生、2期生、3期生の関係を彩るエピソードや、今だから明かせる秘話も含まれている。』(プロローグより) 【主な収録エピソード】 〈1st Chapter 駆け抜けた坂道〉 ★西野が“卒業”を決意した瞬間―― ★西野の中で燃え上がり始めた“闘志の炎” ★意識していた“次のターニングポイント” ★西野七瀬を“別人”に変えた“あの出来事” ★西野に現れた“アクティブな変化” ★“秋元真夏への反発心”――今だから明かせる西野の本当の気持ち ★西野の心を変えた“あるメンバー” 〈2nd Chapter 西野七瀬×〉 ★西野が決して忘れない白石麻衣の“アツさ” ★秋元真夏から卒業していく西野へのアドバイス ★西野が魅了された“女優・生田絵梨花”の才能 ★西野と衛藤美彩、2人を結ぶ“強い絆” ★西野と齋藤飛鳥の間にある“認め合う”関係 など
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-[主な収録発言] ★山田涼介 『この仕事を続けていく上で、“これだけはずっと肝に銘じておかなければならない”――って、決めていることがあるんです。それは“他人に勝つこと、陥れることを考えてはいけない”という自分の中の“掟”なんです』 ★知念侑李 『“心眼”っていうとそれこそ剣の達人的な、ちょっと大袈裟なイメージを与えちゃうかもしれないけど、僕は相手を“心の目”で感じてつき合えるような、そんな人間になりたい』 ★中島裕翔 『芸能界の一番面白いところは、そこには誰もが認める100%の正解がないってとこ。自信満々でも50点しか取れなかった時もあれば、見切り発車で90点を取ったこともある。自分が挑んだテストの採点が、こんなに予測出来ない世界って他にある?』 ★岡本圭人 『この10年、もっと言うと大学に入って以降で“自分が変わったな~”と思うのは、常に「自分の向こうにはメンバーがいる」――って、意識しなくても頭から離れなくなったこと。一個人じゃないんだよね』 ★有岡大貴 『ぶっちゃけ俺には「フツー」は褒め言葉ですから。フツーの人がフツーに努力を重ねて、フツーに成長する。その当たり前がいかに難しいか、わかっていない人のほうが多いもん』 ★高木雄也 『自分らには知らないことが多すぎることを、「アイドルだから、芸能人だから“知らなくて当たり前”」――って開き直るんじゃなく、その場では超恥ずかしいかもしれないけど、積極的に“恥をかきにいく人間でありたい”』 ★伊野尾慧 『昔、ある先輩が「人間は欲に忠実でなければならない。欲を持たない人間は怠け者になるだけだ」――って言ってて、俺、その言葉にすごく感銘を受けたんです。俺自身「怠け者にはなりたくないから欲深く生きていこう」って』 など
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-★小山慶一郎 ・『ウチには“手越祐也”っていう、ジャニーズ始まって以来の“自由な爆弾”がいるのに、どんなスキャンダルにも全然メゲないじゃないですか? そんなファン、他のグループにはいませんもん。でも今思うことは、俺は“手越じゃなく小山”なのに、そんな状況に甘えてただけだったんだな……ってこと』 ★加藤シゲアキ ・『ジャニーズのアイドルが小説を出した時、果たしてどんな評価を受けるのか? それはもう、一言で言えば“恐怖”でしかなかったですよ。夢の中でボロクソにけなされたぐらいにね。もしその恐怖感が先にあったら、きっと本を出せなかったと思う。だから若造の暴走も、時には必要だってことです』 ★増田貴久 ・『NEWSがジャニーズの中で唯一“威張れる”のは、僕らほど“自分で自分の生き方を探さないと生き残れない”プレッシャーを乗り越えて来たグループがいないこと。どのグループも必ず悩んだり苦しんだり、道に迷ったりするけど、“自分にはムリ、出来ない”と思った瞬間、高さ1メートルのハードルも飛べなくなるんだってこと、身に染みて知ってるのは僕らだけですね』 ★手越祐也 ・『チャラチャラ遊べてるのはモテてるからで、モテないヤツには遊ぶことも出来ないんだから。つまりモテるからチャラくなる、周りからチャラいと言われるのは“モテるヤツ”って言われてるのと同じ。だから俺、“チャラい”って言われるのが本当に大好き(笑)!』
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-〈主な収録発言〉 ★桐山照史が意識する“最高のライバル” 『最近、淳太くんとテレコ(交互)で呼ばれる仕事が多いから、どうしてもライバル意識が芽生えてしまう。せやけど大好きな相方を“ライバル”と呼べることは、実はタレントとして最高に幸せな関係とちゃうんかな?』 ★中間淳太から飛び出した“キャスターを狙う”宣言 『最近、“マジに狙ってみようかな~”って思ってるんです。実際、どこの局を狙えばエエのか、ちゃんとジャニーズキャスター枠をチェックしてますから』 ★重岡大毅が感じた“ジャニーズWESTに必要なメンバー” 『ジャニーズWESTは他のグループと比べて、マッチョなイメージがないじゃないですか? 誰か一人ぐらい“肉体で勝負”出来るメンバーがおったら、何か世界が広がる感じがするんですよ』 ★“少年から大人へ”――ジャニーズWESTの活動を通して成長していく小瀧望 『身近な人やお世話になってる人には、ちゃんと言葉で“ありがとう”を伝えていきたいな~っていうのが、今年の僕の目標ですね』 ★濱田崇裕が自らに課した“大きな目標” 『今年は僕が淳太くんやメンバーを引っ張れるぐらいの、そんな存在になりたいんですよ。お芝居の仕事を頂けて、ジャニーズWESTには“ええ役者がおるやん”って言ってもらえたり、“あの子気になるねんけど、ジャニーズWESTやったんや!”って』 ★今年に懸ける“藤井流星の誓い” 『カウコン前にWESTだけでランチに行ったんですよ。大晦日の東京で、まさか7人でメシ食えるとは思てへんかったけど……。その時、みんながめっちゃ充実して見えて、俺だけ微妙に取り残された感でいっぱいになってしもたんです』 など
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-★大野智 『スゴいアイデアを考えつく人は世の中にたくさんいるけど、それを実行するパワーと根性がある人にしか、成功は掴めない。いっつも勉強させられてるし、自分はまだまだだと思い知らされてばかりですよ』 ★櫻井翔 『誰かに頼まれたわけじゃないのに、必要以上に自分たちに負荷をかけている。客観的に見て、それが最近の俺たちのウィークポイント』 ★相葉雅紀 『この前、昔から僕らを見てくれているプロデューサーさんに、「嵐の周りにはイエスマンがいない。だから素晴らしいんだ!」って言って頂いたんですよ。たぶん、褒め言葉で合ってますよね』 ★二宮和也 『最近、ちょっと心に響いたのが、“人生は奇跡の連続ではなく、軌跡を連続させること”――って言葉。誰が言ったのかは、まったくわかんないけど』 ★松本潤 『“不可能は可能に向かう手前の通過点なんだよ”――って、ある先輩に教えてもらったんですよ。“何度トライしようが、最終的にそこに辿り着いたらいいんだよ”――って。その言葉を聞いた時、スーッと肩の辺が軽くなった』 【「エピローグ」より】 嵐は1999年のCDデビュー以降、約5年間の不遇期を過ごしていた。その頃の彼らは、次のチャンスが来ることを信じ、不貞腐れずに前を向いて過ごして来たという。 おそらくは嵐のポジティブさ、他人に対する優しさなどは、この不遇期を通して育まれたものに違いない。人の痛みを知るからこそ、誰よりも優しくもなれるのだ。 さらに彼らは芯の通った強さ、自分たちに対する厳しさを持ち合わせている。だからこそTVマンたちにも信頼され、「一度でいいから一緒に仕事をしたい」と願う者が引きも切らないのだ。
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-★『自分を含めたメンバー全員が“嵐でいられることに感謝してる”から。改めて「嵐でいられて本当に幸せ者だなあ~」って噛み締めました』(相葉雅紀) ★『もし嵐にリーダーがいなかったら、とっくに解散してると思う。だから15周年も20周年も、突き詰めればリーダーのお陰』(松本潤) <主な収録発言> ★大野智 『仕事で悩んだ時、家に帰ってから日記を読み返すと、過去の自分が今の自分に残してくれたヒントに巡り会える。僕はそうやって、自分自身の中に答えを見つけるタイプなんです』 ★櫻井翔 『自分の中で報道番組に臨む時の気持ちや想いは常に変化するので、最新版にアップデートしている姿を見て欲しい』 ★相葉雅紀 『いい意味で過去を振り返るヒマはないし、過去を振り返りたくもない。嵐は変わらず前に進むだけですもん』 ★二宮和也 『俺はやっぱり“松本潤”っていう演出家をもの凄く尊敬してる。だって身内の俺たちだけじゃなく、他所のアーティストさんからも「嵐のようなステージを作りたい」――って言われてるんだもん』 ★松本潤 『一番大切なのは僕ら5人が“嵐”として集まった時、いかに楽しく笑顔で仕事が出来るか。僕らが楽しければ、ファンのみんなもきっと楽しい。だから意見の違いも僕流に楽しんでるし、みんなも“コイツ、どう返して来るんだろう?”とワクワクしてる。ウチらはそういうグループです』 <主な収録エピソード> ★大野がリーダーとして感じていた“嵐最大の危機” ★大野が綴り続ける“奇跡の日記” ★リーダーであるがゆえ、嵐25周年に向けての“懸念” ★櫻井と松本の間にある“深い理解” ★櫻井、そして嵐メンバーが決して忘れない“初心” ★櫻井が胸に秘める“大きな志と果たすべき使命”
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-『そこそこ誤解されてる気もするんだけど、俺は1人で見るより6人で見る夢のほうが、スケールでかくて超お気に入りだぜ!』【森田剛】 <主な収録発言> ★三宅健 『V6ってさ、一人一人が自分の仕事をちゃんとこなしているからこそ、集まった時にいつも変わらない力が出せるんだよ。俺は個人プレーは悪くないと思ってる。だって個人プレーが繋がれば、最強のチームプレーを生み出せるから』 ★岡田准一 『3年前、いや5年前の自分が正しかったかどうかの答えは、実は今ようやく出てる頃なんですよ。つまり努力って、それぐらいのスパンで結果が出るって思わなアカンのです』 ★井ノ原快彦 『俺みたいな平凡な男はさ、とにかく自分自身にかける自己暗示だけで、今までずっとやって来たようなものだから。Jr.のオーディションを受ける時も、合格してジャニーズに入ってからも。常に「俺はデキる! 俺ならデキる!!」――って心の中で言い聞かせ続けて、あらゆるハードルを乗り越えて来たんだよ。そういうやり方しか出来ないから』 ★長野博 『でも時に、追い風にばかり慣れてしまっている自分たちは、“本当にこのままでいいのか?”って考えることがあるんです。“そうじゃない、同じ前に進むにしても、ヨットのように向かい風に向かって進めるV6にならなきゃ”――って、もう何年も考えてるんだよね』 ★坂本昌行 『自分が22年リーダーをやって来て、いろんな困難やトラブルに直面した時に心掛けているのは、物事を複雑にしないことなんです。解決するためには、絶対に大袈裟にしちゃいけない。“シンプル・イズ・ベスト!”が解決への近道』
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-『確かにPrinceは3人でPrinceだし、この活動、メンバー同士の絆は他には変えられない、かけがえのないもの。でも、だからといって個々の可能性を否定したり、可能性を伸ばすことを諦めちゃいけない。グループから個人へ、個人からグループへのフィードバックが成立すれば、これほど心強いものはありませんからね』(岸優太) 彼ら自身が語った“言葉”と、周辺スタッフから見た彼らの“素顔” 互いに競い合い、切磋琢磨して成長していくPrinceの今、これから――
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-★『俺らがJr.の頃から20年以上“go on”して来られたのは、「どんな仕事でも真摯に向き合って続けていれば、いつかその端と端が繋がる。その時、また新しい“意味”を生むことが出来る。それがエンタテインメントの世界に生涯を捧げた者の醍醐味」――大袈裟に言えば、そう思ってるからですね』【堂本光一】 ★『みんながどう思うか知らんけど、僕と光一くんは同世代がCDデビューしていくたびに取り残された敗北感しかなくて、ずっとJr.のレースに負け続けたのが事実。でもそうやって掴んだCDデビューやったからこそ、それからは2人で“勝ち続けなアカン!”と思えたんですよ』【堂本剛】 <主な収録発言> ★堂本光一 ・『アラフォーの今になって改めて思うのは、「自分には普通の青春はなかったけど、ファンのみんなに“KinKi Kidsと過ごした青春”をあげることは出来たんとちゃうかな?」――いうこと』 ・『“不可能”の反対って何か知ってるか? 可能ちゃうよ、“挑戦”や』 ★堂本剛 ・『僕がちょっと外に出られるような状況になかった時、あの人は直接じゃなく間接的にメッセージをくれたんですよ。マネージャーを通して「やる気なんて無理に出すものじゃないから。動けるようになったら動けばええだけや」――って。逆に“そんなユルユルなメッセージでええんかい!”ってツッコんだんですけど、正味、ホンマは死ぬほど気が楽になったんです。あれは嬉しかったし、ありがたかった』 ・『その一瞬から逃げてもしゃあない。もしかして一生逃げ続けなアカンようになるかもよ? 立ち向かうからこそ、意味が生まれるんちゃうか』
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-★『あしゅを見るといつも初心に返れる。あしゅは私たち乃木坂46の灯台のような存在だと思う』〈白石麻衣〉 ★『もし、選抜に固定されてセンターを任されたりしたら、私はちゃんと大人というか“成熟した行動を取ろう”――と決めたんです』〈齋藤飛鳥〉 【主な収録発言】 ★白石麻衣★ ・『グループとしての目標や次のステップアップは、その時々の流れに任せたい。たとえば私が“次は5大ドームツアーをやりたい”と言っても、それは単なる私の願望に過ぎないから』 ・『あしゅと私は同期なんだから、なーちゃんも含めて3人が競い合うことが理想。私たちがワチャワチャやってるところに、いつの間にか美月や桃子、それに忘れちゃいけない未央奈がグイグイと出て来てくれた時、やっと“乃木坂の新時代”が来ると思うんですよね』 ★齋藤飛鳥★ ・『いつか海外で本当のライブツアーをやってみたいんですよ。だってK-POPのアーティストさんなんて、“アジアツアーは当たり前、ヨーロッパツアーも普通、南米ツアーで一人前”だって、K-POPファンの友だちが言ってたんですもん。それに比べると私たちって、やっぱりまだ“本当のライブツアー”はやってないから……』 【主な収録エピソード】 〈白石麻衣〉 ★白石の“卒業”に影響を与える“あのメンバー” ★乃木坂メンバーが教える“まいやんの素顔” 〈白石麻衣×メンバー〉 ★『乃木撮』で変わった白石と西野七瀬の“距離感” ★白石と秋元真夏の“意外な”関係 ★松村沙友理が白石に尋ねた“ある願い” 〈齋藤飛鳥〉 ★飛鳥が迎えた“大人記念日” ★飛鳥と北野日奈子の間に結ばれた“濃密な絆” 〈齋藤飛鳥×メンバー〉 ★飛鳥と西野七瀬の“本当の共通点” ★飛鳥に明かした星野みなみの“本音”
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-★『私たちが結果を出したり可能性を感じてもらえるようにならないと、きっと“やっぱり乃木坂はアイドル止まりだな”……で終わっちゃうから』【白石麻衣】 46人が見せてくれるキセキ、そして明日へと繋がる希望 すでに幕が上がった第2幕を彼女たちはどのように紡いでいくのだろう―― 〈主な収録発言〉 ◆秋元真夏 『去年ぐらいまでは、まいやん、七瀬、生ちゃんたちが“乃木坂46の入口”になるんだろうな~って思って来たんですけど、今年は堂々と“秋元真夏だ!”と言えるぐらい、バラエティー番組で爪痕を残していきたいんです』 ◆生田絵梨花 『スタッフさんとかいろんなメンバーから「強くなった」「たくましくなった」――と言われるようになって。でもいくら褒めて頂いても、私は満足したくない。ずっと高みを目指してやっていきたい』 ◆生駒里奈 『兼任解除からそろそろ2年で一番思うのは、“あの兼任の1年間がなかったら、今の私はいなかっただろうな~”ってことですね。それは“乃木坂愛”を含めて』 ◆衛藤美彩 『考えれば考えるほど、理不尽な環境――。それでも前に進むためのモチベーションを、私は私と戦うことで維持して来たのかもしれません』 ◆齋藤飛鳥 『この5年間、周囲が“アイドルだから”ってチヤホヤと優しくしてくれるのを、ずっと疑いながら生きて来たんです。“騙されないぞ!”……みたいな。でもセンターに立った時、本当にみんなに助けられてばかりで、やっと周囲の優しさをシャットアウトせず、受け入れる方法がわかって来たのが私の成長ですね』 ◆桜井玲香 『彼女たちを、いかにして“憧れの存在”から“仲間”にしていくか?――それがキャプテンとしての私に課せられた“対3期生”最初のミッションだと思うんですよ』
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-★大野智 『下を向いて歩いても、運良く拾えるのは小銭だけ。でも前を向いて、上を向いて歩いて行ったら、きっと必ず目指すゴールに辿り着ける。小銭じゃなく、大銭が待っているゴールに――』 ★櫻井翔 『仕事の時の俺は、決して最短ルートを選ばない。むしろ遠回りして余分な贅肉をつけながらゴールを目指す。何でだかわかりますか? それは最短ルートで辿り着いた仕事は、見ている人に何の感動も与えないからなんです。ただ単に最短で、早く着いただけの話。そこには何の深みもドラマも生まれないじゃないですか』 ★相葉雅紀 『俺はどんな仕事だって、準備段階から笑顔で取り組むことが一番大切だと思う。そりゃあ中には“(ヤバい。合わないかも)”……って頭をよぎる仕事もあったけど、もしそう思っても、逆に「だったら開き直って楽しめる道を探そう」――ってパワーに変える。そうなんだよ、自分の気持ち一つで状況なんていくらでも変えられるんだよ』 ★二宮和也 『俺たちが今いる世界は頑張れば頑張るほど結果を出せる、報われる世界であって欲しいから。もちろんいくら頑張ってもまったく結果が出ない、報われないことのほうが多いけど、俺はそこで「この程度の頑張りじゃ足りなかったんだな。よし、もっと頑張ろう」――と思える人だけが、最終的に芸能界で勝負を賭けられると思いたいんだよ』 ★松本潤 『何でもいいから自分に言い聞かせる“一歩前に進める言葉”を持とうよ。座右の銘とか、大袈裟に考えなくていいから。ちょっとした勇気をくれる言葉をさ』
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-【主な収録発言】 ★白石麻衣★ ・『ななみんがそこにいない、シンメに別のメンバーが入った寂しさは確かに感じたけど、でもそのメンバーの良さを見つけてあげられるようになったのは、きっとななみんが新しい道に向かって、私の背中を押してくれたんだと思います』 ・『最近ちょっと寂しいのは、全国握手会でファンの方と接していて「手の届かないところに行ってしまった」――と言われることですね。まったくそんなことはないし、ファンの方にはこれまでと同じように、ずっと変わらずフランクな感じで来て欲しいです』 ★西野七瀬★ ・『私は歌やダンスが上手いキャラじゃないけど、ステージに出て表に立った以上、絶対に手を抜けない性格なんです。全身の神経の隅々まで気持ちを送って、たとえ誰からも見えない場所にいても、それは全力でやらなければ気が済まない』 ・『まいやんと飛鳥、そして私を、乃木坂がもっと注目されるための“3強”って言ってくださる方もいらっしゃるんですけど、出来れば私に関しては、注目されすぎないレベルで頑張らせてもらいたいですね(笑)』
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-[主な収録発言] ★平野紫耀 『最近、東山先輩から“課題”を与えられて。俺はもう後輩のジャニーズJr.たちに「前を走る背中を見せなきゃならない」――っていうヤツなんだけど、本当の意味がわからなくてめっちゃ悩んでるんですよ』 ★永瀬廉 『何やろ? 俺がアイツのことを“ホンマに良かったな”って言うと、無意味に“見捨てたお前が言うな”とかイチャモン付けて叩く人が出てくるのは。でも、どんだけ俺が叩かれたとしても、今の大吾の勢いは本物やし、それを俺の口から世間に広めたい、伝えたい気持ちもわかって欲しいねん。アイツと流星が頑張る姿が、俺には一番の刺激やから』 ★高橋海人 『こんなことを言ったら怒られるかもしれないけど、正直に言って、まだ胸を張って“King & Prince、デビューしました!”――って言えない自分がいるんです。まだ僕ら、社会現象を巻き起こして大ブームの真っ只中にいるわけじゃない。上手く伝わらないのは覚悟の上で、そんな大ブームの社会現象を起こして初めて“僕たちがKing & Princeです!”って胸を張りたいんですよ』 ★岩橋玄樹 『これは本当、あえて目標にしたいんですよ。“1日でも早くゴールデンタイムに自分たちの冠番組を持ちたい”――って。だって僕ら自身がそういう存在にならないと、子供たちに夢や希望を与えられない。だから絶対、そこにはこだわりたいんです』 ★神宮寺勇太 『“自分が何者でありたいか”――それは常に考えてますね。King & Princeでデビューするずっとずっと前、Mr.Princeになるより前から』 ほか
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-[主な収録発言] ★山田涼介 『実際、好き嫌いがハッキリしない人は信用出来ない。つまりそれは「俺に対して良いことも悪いことも言ってくれ」ってこと』 ★知念侑李 『グループとしての10周年も過ぎたから、今年は個人として飛躍の年にしたい。まずは映画、年に2本は出演作が公開されるような、オファーを頂ける映画俳優にどうしてもなりたい』 ★中島裕翔 『自分としては10周年は“戒めの年”で、2018年は1年目に還ったつもりで“リスタート”したいんです。ファンのみんなに心配かけたくないし、正直、10年やって来た中で“初心”を忘れかけていたかもしれないから……』 ★岡本圭人 『学業と仕事の両立に悩んでいた時に、お父さんに言われた言葉があるんです。「人生の節目になる出来事は、それが起こった時には“これが節目だ”とは気づかない。何年も経った後でようやく気づく。だからその時、その時の選択には正解も不正解もない。自分が選んだ道を堂々と歩け」って』 ★有岡大貴 『念には念を入れて、今密かに将来性はキンプリにも負けないJr.たちを“有岡軍団”として養成してるんです。リーダーは東京B少年のレッドこと佐藤龍我。これからアイツには有岡軍団のキャプテンとして、有望株をどんどんと引っこ抜いてもらいたい』 ★高木雄也 『メンバー9人いたら、メンバー9人全員の歩幅って違うんですよ。それが普通だし、無理に合わせることには大した意味を感じません』 ★伊野尾慧 『テレビに単独でレギュラー番組を持たせてもらえるようになってから、そろそろ2年になるんですよ。でも最近、その2年間で「どんどんと無難で地味になって来てる」って言われていて、自分としては迷いの時期に突入しています。この壁を乗り越えれば、きっと自分は何皮もむけるはず』 ほか
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-〈主な収録発言〉 ★大野智 『カッコよく世界中の問題を訴える歌は必要だけど、どこかで「嵐はハッピーな歌を唄いたい」だけの自分がいる』 ★櫻井翔 『一度挫折した人って、次のチャレンジにやたらと臆病になる。でも二度挫折をした人は、三度目の挫折も怖くなくなる。本当に強い人って、そういう道を歩んで来た人』 ★相葉雅紀 『メンバー5人中、俺以外の4人が賛成したことには基本的に反対する。そういうヤツが1人でもいないと、グループはダメになるから』 ★二宮和也 『リハーサルから全力でやらなきゃいけないのは、限界にぶつかる瞬間を学ぶため。リハーサルだからって全力を出さないでいると、本番が始まるとすぐに壁にぶつかるヤツばかりだよ』 ★松本潤 『俺は自分の仕事に100%満足することはないけど、100%の力を出し切れた仕事は質が高い自信がある。俺の100%をナメてもらっちゃ困るよ!』 〈主な収録エピソード〉 ・大野智、二宮和也への不信感勃発!? ・松潤も恐れる、リーダーからのお呼び出し ・大野智と櫻井翔が初めてのマジゲンカ? ・櫻井翔“政治家転身”説の真実 ・『夜会』に求める“次の一手” ・櫻井翔が手を出した! 禁断の“エゴサーチ” ・相葉雅紀と横山裕の“大ヨコヤマコンビネーションクッキング” ・相葉がこだわる、メンバーとの“差し飯” ・東京オリンピックキャスターを狙う“ダークホース” ・二宮和也に起きた“劇的な変化” ・“ニノP”のアイドル育成プロジェクト ・木村拓哉との共演で構築される新たな関係 ・松本潤が贈った、後輩・平野紫耀へのメッセージ ・松本潤に芽生えた“新たな目標” ・松本潤が全幅の信頼を置く“あの先輩” ★メンバー発言フレーズ集
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-超人気! K-POPグループ『防弾少年団(BTS)』初の“発言&エピソード”BOOK!! 彼ら自身が語った“言葉”、日韓それぞれの側近スタッフが語った“バックステージエピソード”を独占収録!! 『ARMYには感謝してもしきれない。その感謝を自分たちなりの“形”で返すには、いつまでも態度を変えず、愛を裏切らない』―by BTS― 日韓の芸能メディアで活躍する著者が持つ豊富なネットワークを通じ、防弾少年団と交流のある現場スタッフを中心に取材を敢行。 彼ら7人が語った“生の言葉”と、側近スタッフから見た彼らの“素顔”を紹介しています。 ファン初心者から熱狂的ファンまで! ファン待望の“バンタン初公開情報”満載です!!
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-★『私たちはグループだから、全員が同じ方向を向いていないと、見ているファンの皆さんにそれが伝わっちゃう。だから一つになって、同じ方向を目指さなければならない』【菅井友香】 アイドル界の頂点に向かって全力で坂道をかけ上がる欅坂46 彼女達自身の“言葉”と、知られざるエピソードで綴る41人の真実 彼女達を現場で見守り続けて来た周辺スタッフだけが知る欅坂46の真の姿 そこには彼女達が舞台裏でしか見せない“素顔”が垣間見えるはずだ――。 <主な収録発言> ◆今泉佑唯 『ゆいぽんが「戻って来るまでゆいちゃんずもお休みするから安心して」――って送ってくれたメッセージが本当に大きな支えになったんです。少しずつ回復する中でまたファンの皆さんの前に立つ勇気をくれたのは、私を待ってくれているゆいぽんの存在でした』 ◆小林由依 『フロントの本当の価値を知れたのは、フロントから下げられた2曲目だったんです。それでも全体の中では真ん中よりも前だったのに、“こんなに景色が違うんだ”……って』 ◆志田愛佳 『みんながてちを責めずに心から心配したのは、あの子が本当に優しくて思いやりがある子だからです。そんなてちが倒れた時、初めて「まだ16才の女の子だったんだな」……って気づかされたメンバーもいる。私とか、“てちを守れるメンバーがしっかりと守ってあげなきゃ、てちはどうすればいいの?”――って話なんですよ』 ◆長濱ねる 『水着だからハワイ? サイパン? グァム?……私に言わせればそれこそ、想像力の欠如ってヤツ。ただいま五島列島、ありがとう五島列島としか言い様がありません』
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-★『乃木坂46に入ってから5年以上、悔し涙の先にようやく感動の涙の存在を知れました』【生田絵梨花】 ★『自分を犠牲にしてでも守りたいと思えるのが、乃木坂46のメンバーなんです。“こんなに大切な人を45人も作ってくれた乃木坂46が本当に大好きだな”――と、改めて思いました』【生駒里奈】 輝く未来へ向かって、全力で坂道を上り続ける彼女たち 華やかなステージの裏側にある人知れぬ努力、涙、そして固い絆 彼女たち自身が語った“言葉”と、周辺スタッフが語る彼女たちの“素顔” 知られざるエピソードから綴る乃木坂46の真実―― 1期生・2期生・3期生全メンバーの発言&エピソードを収録!! <主な収録発言> ◆秋元真夏 『ぶっちゃけセンターに立つ野望を捨ててはいませんからね。2017年がダメなら2018年、2018年がダメなら2019年。乃木坂46にいる限り、それを諦めちゃいけないんです』 ◆齋藤飛鳥 『センターをやりたくてもやらせてもらえない子もいる。その中でセンターに選んでもらってるのに、ネガティブな態度を取るのは他のメンバーに失礼。ちょっと誤解を生むかもしれないけど、どんなに疲れていても“やる気がある”ように見せることがセンターの義務』 ◆桜井玲香 『これは本当、キャプテンの私が言っちゃいけない“乃木坂あるある”なんですけど、1期生の誰も、私たちがAKBさんの公式ライバルになれるだなんて、これっぽっちも思ってなかったんですよね。それが少し“本気”になって来たのが、まいやんがモデルで認められたり、3周年ライブを西武ドームでやれたりした頃です』
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-☆待望のジャニーズ新グループ『King & Prince』☆ 超人気メンバー6人で結成された『キンプリ』のすべてがこの1冊に! 彼ら自身の“言葉”&“エピソード”超満載! ★『“vs”じゃなく“&”になったことが本当に嬉しい。僕ら6人で一つのグループだから』<平野紫耀> 6人の友情、絆、そしてライバル意識―― “King & Prince”知られざるエピソードと、周辺側近スタッフが語る彼らの“素顔”を独占収録!! メンバーの素顔がよくわかる“エピソード”超満載!! ☆『King & Prince』1stエピソードBOOK☆ [主な収録発言] ★平野紫耀 『俺のパフォーマンスで誰かが幸せになったり、誰かの人生に影響を与えることが出来るなら、俺はずっと舞台に立ち続ける』 ★永瀬廉 『俺たちはどんなことでも諦めない。成功するまでトライをやめない。だから“失敗”っていう言葉がない』 ★高橋海人 『努力をする楽しみとか喜びを知ることが出来たから、今の僕がここにいるんだと思う。しんどいとか辛いとか、その先の世界を見れば絶対にわかってもらえる』 ★岩橋玄樹 『俺はずっとアイドルでいたい。ファンのみんなの期待に応えることが、何よりも楽しいから』 ★神宮寺勇太 『6人でやりたい最大の理由は、この6人なら新しい化学反応を起こせそうだから』 ★岸優太 『僕らの仕事はスーパーの商品みたいに値札がついているわけじゃない。常に“時価”だということを忘れちゃいけない』 【主な収録エピソード】 ★キンプリ“デビュー秘話”――6人の直訴からデビューまでの舞台裏エピソード ★大先輩TOKIOから平野紫耀への“激励” ★平野紫耀が憧れ続ける山下智久との関係 ★中島健人から永瀬廉に届いた“メッセージ” ★永瀬廉、平野紫耀――“2人の本当の関係性” ほか
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-「九軍神」は、「大東亜戦争」の戦端が開かれたハワイ真珠湾への還らざる「特別攻撃隊」へ与えられた「称号」である。この戦争は、決死の真珠湾特攻で開幕し、片道燃料の人間爆弾の特攻で閉幕した。真珠湾特攻の真相と、「軍神」賛美とはうらはらに残された家族の悲惨を、いま改めて問うノンフィクションの力作。ハワイ真珠湾攻撃に散った「九軍神」とは? なぜ彼らは「軍神」にされたのか?
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-荘園制の崩壊は、王朝貴族社会の瓦解を促し、承平天慶の乱、保元平治の乱などを経て、天下の政権は次第に武家の手に移っていった。そして、そこにまた源平の激しい確執が……。この体制変革の時代を生きのびる雄将、智将の経略譜。本巻には平将門、源義家、源義朝、平清盛、源頼朝、北条政子、源義経を収録。
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-ヒューム、カントからサルトルまで。科学革命を論じる著者が、伝統的哲学への深い連帯を表明! カントの『純粋理性批判』は「ア・プリオリな総合的判断」なるものが存在することを前提としている。しかしそれは、20世紀初頭の物理学革命において、カントが考えたようには成立していないことが示された。それでは、『純粋理性批判』は現代のわれわれにとっていかなる意味をもっているのか。また、20世紀半ばのDNA構造決定を端緒とする生物学革命が実際ますます明らかにしつつあるのは、生命は物理学や化学に還元できないということである。本書では、哲人たちの古典的諸著作の現代的意義、およびその行き着く先を考察する。 【目次】 はじめに 一章 ヒュームあるいは因果性の問題 二章 それではカントは何をしたのか? 三章 弁証法的ヘーゲル 四章 厳密なフッサール 五章 ニーチェ=ハイデッガーの「力への意志」と正義 六章 フロイト、抑圧と闘う 七章 マイケル・ポラニーの個人的知識 八章 意外な二人、ポラニーとサルトル 九章 サルトルの弁証法的理性 十章 生命:全体化作用の根源 【著者】 唐木田健一 理論科学者。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。もと富士ゼロックス株式会社基礎研究所所長。著書に『理論の創造と創造の理論』(朝倉書店)、『生命論—生命は宇宙において予期されていたものである』(批評社)、『アインシュタインの物理学革命—理論はいかにして生まれたのか』(日本評論社)、『分数ができない大学生』(共著、ちくま文庫)、『徹底検証 21世紀の全技術』(共著、藤原書店)などのほか、桂愛景のペンネームによる『サルトルの饗宴』、『戯曲 アインシュタインの秘密』(ともにサイエンスハウス)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫背、O脚、X脚、下腹ぽっこり、ずん胴、外反母趾 etc. おブスな身体の原因は「距骨」にあり! 脚と足をつなぐ位置にある「距骨」という身体の土台となる骨が注目を集めています。 足の骨で唯一筋肉がついていないためズレやすく、それが起こす身体の歪みがさまざまな不調の原因になっていました。 ズレやすい反面、簡単なセルフケアでも正しい位置に調整ができるため、不調の改善やスタイルアップが叶うのです。 ふだんケアしていないからこそ、驚くほど成果が上がります。 距骨調整で自分史上最高のキレイを取り戻しましょう! 〈目次〉 【PART.1】キレイの秘密は“土台力”と“中心力”にあり! 「土台力」と「中心力」をつけて目指すのは“軸美人”です! 下半身の軸を整える距骨の「土台力」をチェックしよう 上半身の軸を整えるお腹の「中心力」をチェックしよう 距骨とお腹が整えば誰でも自然にキレイになれる 【PART.2】1日5分でキレイになれる! 軸美人をつくる距骨とお腹のマッサージ ●距骨のズレを調整して土台力をつけるマッサージ (1)足指マッサージ/(2)くるぶしマッサージ/(3)かかとマッサージ ●お腹のコリをゆるめて中心力をつけるマッサージ (1)おへそマッサージ/(2)わき腹かき上げおじぎ/(3)へそ上げ深呼吸 【PART.3】ボディのお悩み別解決メソッド ●お悩み1 O脚 (1)脚の外側エクササイズ/(2)恥骨上げ ●お悩み2 X脚 (1)女の子座り/(2)スフィンクス ●お悩み3 外反母趾 (1)4つのマッサージ ●お悩み4 下半身太り (1)両脚上げ/(2)骨盤上げ ●お悩み5 お尻が垂れている (1)梨状筋ストレッチ/(2)お尻歩き ●お悩み6 くびれがない (1)わき腹脚上げ/(2)下腹つかみスクワット ●お悩み7 胸が垂れている (1)肩甲骨絞り/(2)外股お尻叩き ●お悩み8 猫背 (1)指3本反らし/(2)腕外回しパタパタ ●お悩み9 顔が大きい (1)こめかみグリグリ/(2)咬筋グリグリ ●お悩み10 便秘 (1)S字結腸差し込み/(2)内蔵上げ ●お悩み11 冷え性 (1)かかと上げ/(2)足首たたみ ●お悩み12 不眠 (1)首伸ばし/(2)耳下そうじ
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4.7【小説版登場!】虎杖の死の直前から、交流会開始までの空白の物語が描かれる小説版が登場! 里桜高校での事件後、虎杖はある呪いに悩む少年と出会う。しかし、その呪いは倒しても倒しても蘇り、少年を苦しめる特殊な呪いだった! 順平を助けられなかった後悔から虎杖は自信を喪失していくが、そこで五条はある問いを投げかけ… 他にも虎杖と伏黒の秋葉原散策、五条と七海の北海道出張、真人とある老人の交流、伊地知のお仕事大公開と、大ボリュームでお届け!!
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4.3“人はどんなものに魅力を感じ、何に感動するのか” “デザインのアイデアはどうやって生まれるのか” “使いにくいデザインやありふれたデザインがなぜできてしまうのか”…… ★「人間中心のデザイン」って何だろう? デザイン化された世界の現実と未来について、 「わかりやすさ」を追究する認知心理学者が考察します。 ★D. A. ノーマン(『誰のためのデザイン?』)、R. ベルガンティ(『デザイン・ドリブン・イノベーション』)など、 著名な研究者の理論もやさしい言葉に置き換えて解説します。 ★デザインの現場に立つクリエイター、売るためのデザインに頭を悩ますマーケッター、 そして「良いデザイン」を求めるすべての人におすすめします。
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5.0「死にます。さよなら」 そう遺して自殺した上司から、なぜか奇妙なメッセージが届く(『LINE怪談』収録) TVなどでも大活躍! 怪談社の実話怪談集! 現代における怪異体験談の蒐集と発表を行う団体、怪談社。そこに在籍するのは、舞台やメディアで怪談を語る怪談師・上間月貴と糸柳寿昭、書籍として実話怪談を世に出している書記・伊計翼。彼らの手元に集まる怪異から選りすぐりを収録したのが今作だ。病室に突然吹き抜けた風、その顛末「病院の風」、肝試しに心霊スポットに行ったという友人から“逃げろ”という電話、その驚愕の理由「住所どこだっけ」、地下鉄で見知らぬ男に右肩を叩かれた。そこから起こる奇妙な女のストーキング「バトンタッチ」など64編を収録。 著者について 伊計翼(いけい・たすく) 関東に実在する怪談イベント団体「怪談社」の書記。著作に『怪談社』十干シリーズ、『怪談社書記録 赤ちゃんはどこからくるの?』『怪談与太話』『魔刻百物語』『あやかし百物語』『恐國百物語』『怪談社RECORD 黄之章』他多数。
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-自死四名、事故死一名―― 必ず祟られる最恐物件、その凄惨な過去と衝撃の現在! (『最終報告』収録) 体を張って怪異を招き寄せる小田怪談! 身を削るかのように、様々な怪異を蒐集している小田イ輔。家の裏にある錆びて使われなくなった焼却炉がどうしても怖い、その理由がわかった時…「焼却炉」、職場の同僚が妙な独り言をつぶやき続けるのだが…「未来受信能力」ほか、既刊『啜リ泣キ』『祟リ喰イ』に収録された「強烈に祟る家」の驚愕の続編と真実が明かされる「最終報告」など、怪異のその後や顛末も収録。足下が揺らぐような暗黒の恐怖、それが決して他人事ではないことを貴方は知るだろう――。 著者について 小田イ輔(おだ・いすけ) 宮城県出身。職を転々としつつうろうろと東北地方を彷徨い歩いては、その土地の人間に訪ねて怪談を蒐集している。黒木あるじ推しで『FKB饗宴5』にて初登場、単著に『FKB怪幽録 奇の穴』『FKB怪幽録 呪の穴』〈実話コレクションシリーズ〉の『厭怪談』『呪怪談』『忌怪談』『邪怪談』『憑怪談』『怪談奇聞 祟リ食イ』『怪談奇聞 啜リ泣キ』、共著に『FKB懺・百物語』など。
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4.0「俺たち、誘導されてないか…?」 怨霊に「始末」される。 最凶心霊スポット「力丸ダム」の秘密に迫った三人の男を襲う恐怖! 福岡・小倉・北九州の実話怪談!! 犬鳴トンネルとともに九州最凶と謳われる心霊スポット「力丸ダム」。そのダム湖を撮った一枚の写真に、湖上を駕籠を担いで進む行列が写っていた。この心霊写真を切っ掛けに現地を訪れた著者が辿り着いた因果の真相とは…。長編ルポ「力丸ダム」他、「小倉駅前のデパート」に纏わる幽霊騒動、「若松主婦殺人事件」の霊夢、伐ると祟られる「扇天満宮の大銀杏と座敷牢」の怪、福津市の謎の野獣「本木の化け物」、嘉麻市の皿屋敷に纏わる怪談など、北九州在住の著者がご当地の知られざる怪奇伝承と自身の心霊体験を綴った実話怪奇ルポルタージュ! 著者について 菱井十拳(ひしい・じゅっけん) ノンフィクション作家。元漂泊の居酒屋系食レポライター、旅行家、ラーメンスープ研究家。北九州市定住後は主に石炭関連の産業遺産に興味を持ち日々探索を行う。2018年、史実を扱ったルポルタージュ怪談「怨霊黙示録 九州一の怪談」(竹書房文庫)を発表。
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-学園の新入生となった歌丸。だが、彼のステータスは過去最低レベルだった! それでも魔物や仲間に恵まれ、特別なスキルを持つ様子をドラゴンに注目されて、気づけばダンジョン挑戦の最前線へ!?
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3.8博打好きの殿様に襲いかかる忍び精鋭4人! 尾張徳川家の北隣、美濃北山三万石の舵取りを誤り、弟・重二郎に藩政をゆだねて出奔した殿さま・百目鬼一郎太は、博打に目がないのが玉に瑕。中山道板橋宿の手前で、江戸三大青物市場のひとつ、駒込土物店を差配する槐屋徳兵衛主従三人を危難から救ったのが縁で根津に身を落ち着けることになる。北山藩上屋敷には、時の将軍・家斉の娘で一郎太が愛して止まない正室静がいたが、表立って顔を見ることは叶わない。重二郎可愛さに、嫡男・一郎太の命を狙う実母桜香院とその腹心の国家老・黒岩監物が江戸入りしたからだ。監物と入れ替わり、国元に戻ることになった江戸家老・神酒五十八によれば、黒岩家の用人が密かに木曽御嶽山の麓にある羽摺りの隠れ里に向かったという。一郎太とともに江戸で暮らす五十八の嫡男・神酒藍蔵は力士と見紛う偉丈夫だが、無類の心配性。あれこれ気を揉む藍蔵を尻目に、江戸の賭場八十八か所巡りを企てる一郎太。一方、監物の放った羽摺りの精鋭4人は、江戸に潜入して虎視眈々と手を打っていた。四天王と異名をとる羽摺りとの死闘、そして、ついに鬼一の秘剣・滝止の由来が明らかになる!
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-ある日、憧れの先輩がメスの顔をしながら男の人と歩いているのを目撃し、ショックで死んでしまった女子高生の間宮桃。若くして死んだ彼女を不憫に思った天使さんこと理の端末に生まれ変わることを提案され、時魔法を授かり可愛い女の子に囲まれながらキャッキャウフフできる世界で第二の人生を歩むことに。異世界で出会った狐の亜人の女の子ティオと姉のファティマとともに修復屋「もものおきつね亭」を始める桃。田舎町リフリを舞台に住人たちの問題を解決しながら営むゆるゆるふわふわなスローライフが始まります!
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-eスポーツがオリンピックの公式種目に採用され、それに伴い日本では「競技ゲーム甲子園」が開催されることに。全国の高校で続々とゲーム部が新設され、隠れゲーマーだった国語教師・斉藤太も、勤務校のゲーム部顧問に抜擢される。自らのゲーム時間が減るのを嫌がる心とは裏腹に、長いものには巻かれる体質の太は、校長直々の指令を引き受ける。 ゲーム部に集まってくるのは、一筋縄ではいかない部員達。出席日数が足りず留年の危機にある、ワケあり生意気美少女・櫻井美月(さくらい・みづき)。家柄良好品行方正、しかしながら嗜虐趣味のある合理主義優等生少女・神崎悠珠(かんざき・ゆず)。テニス部のエースでアイドルでありながら、手首の怪我が原因で部活を辞めた爽やかイケメン・井出琢磨(いで・たくま)。地味でオタク気質、極端に引っ込み思案なモデル体型少女・岩切灯里(いわきり・あかり)。 最初は面倒がる太だったが、自らの趣味でもあるゲームを教える楽しさを見出し、生徒達と一緒に奮闘していく。果たして太は、思いどおりにならないじゃじゃ馬部員たちを調教して、ゲーム甲子園に出場することができるのか!?
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4.4突如、異世界に転移してしまったナオト。彼は自分と同様に転移してきたケンジと共に元の世界に戻ろうと約束を交す。しかし異世界には魔物だけでなく転移者を騙そうとする者たちが後を絶たない。ナオトは決意する――人を疑うことを知らないケンジが騙されたり、女になびいてこの世界に未練が生まれたりしたら厄介だ、そうなる前に喰っちまおうと。そしてナオトは気づく――寝取った女から経験値やスキルを奪えることに! ナオトのすべてを奪う背徳の旅が今、始まる!
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-25年間のひきこもりでぽっちゃりの胡桃は一大奮起して外へ出たその日、香港の大富豪に拾われ、あれよあれよという間に胡桃アイドル化プロジェクトが展開されてしまう。どうしても胡桃をアイドルにしなければいけない周りの事情に引きずられ、厳しい食事制限やエステ三昧の日々。優しい祖母や仲間の励ましにより、なんとか前向きに頑張る胡桃だったが……。果たして胡桃はアイドルとしてデビューできるのか!?
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5.0思わず一気読みしてしまうスピード感!! 華麗なるトリックを駆使して必ず宝を手にしていく“奇跡の怪盗”ジョーカー。 日本の大金持ち・ミスター金有がパリに所有する宝石「ノートルダム・ダイヤモンド」を見事に盗んだジョーカーだったが、そのダイヤはなんとニセモノだった。そしてそこには謎の怪盗ダーツからのメッセージが刻まれていた・・・! その後も、ダーツのメッセージを受けてジョーカーが行くところでは、宝はすべてニセモノ。本物はすでにダーツが盗んでしまったという。 世界一の怪盗ジョーカーをも凌ぐ、怪盗ダーツとは一体誰なのか? そして彼の本当の狙いは何なのか? 助手のハチと怪盗仲間のスペード、クイーンらと繰り広げる、超本格的怪盗活劇、ここに開幕!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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5.0「人が心に絶望を抱いた時、その者は人に仇なす怪物に変貌する」 異形の怪物に母を殺された青年・ジュールは、詐欺師に騙されて購入した「贋作の勇者の剣」で怪物を打倒する。 怪物が元はただの人であることを知った彼は、その元凶を探るため旅に出ることに。 剣は偽りであっても、その胸には紛うことない勇者の心を持つジュール。 邪神の奸計により、仲間には裏切られ、無二の友を亡くすもしかし、彼は決して絶望に屈しなかった。なぜならば―― 「人よ希望を抱け。俺は勇者のジュール。絶望を晴らす勇者なのだから!」 贋作の剣から始まる、本物の勇者の物語。それを今、語ろう。
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5.0自由の象徴として注目されている「グレイヘア」のオピニオンリーダー近藤サトが、初めてグレイヘアについてグレイヘアという生き方について書き下ろす一冊。 グレイヘア――一歩踏み出す勇気が自分を変える 50歳を目前として突然、白髪のままテレビ出演し、視聴者を仰天させた近藤サトさん。 ネット上では批判も寄せられた。が、そのいっぽうで、白髪姿で堂々とテレビに出演した潔さと勇気に、 同年代の多くの女性たちから共感の声があがった。 そして、今や白髪を隠さないヘアーは「グレイヘア」として流行語大賞にノミネートされるようになり、 近藤サトさんは、その象徴として、さらに多くの女性たちの支持を集めている。 女性は若いほどいい――。 この価値観にとらわれている限り、若さを失いつつある女性たちは日々、 不安や焦燥や絶望感に苛まれ続けることになる。 でも、もし近藤サトさんのように自分の中の老いを認め、それを受け入れることができたとしたら? きっと心は軽やかになり、生きるのがラクになり、日々の暮らしもうんと楽しくなるはず……。 女性たちはそう感じているからこそ、サトさんを支持するのだろう。 わざわざ年齢よりも若く見せなくてもいいんだ。 そう思えたとき、女性たちの心は解放される。 本書は、近藤サトさんの白髪を染めないという決断をとおして、 「脱・美魔女」の新しい生き方を提案。 年齢に抗うことなく、年齢を受け入れることの、すがすがしくも、颯爽とした生き方のすばらしさを訴えるエッセイ集。
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-ネバーランドの秘密の場所、ピクシー・ホロウで暮らす妖精たちのお話。2005年に刊行された「ディズニーフェアリーズ文庫」の復刻版!ティンカー・ベルは、ネバーランドでいちばん大事な秘密の場所、ピクシー・ホロウで暮らしています。妖精はだれもが生まれながらに、それぞれのとくべつな才能をもっています。水の魔法が使える妖精、風のようにはやく飛べる妖精、動物と話ができる妖精。ティンカー・ベルは、金もの修理にかけては、だれにも負けない自信がありました。ところがある日、修理用のだいじなハンマーをなくしてしまいました。ピーター・パンのところに、予備のハンマーを預けているのですが、ウェンディの一件以来、ふたりは仲直りできていません……。ハンマーがなければ、修理もうまくいかず、「ティンクは、才能をなくしてしまった」とうわさされるように……。
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4.0全米、驚愕……そして感動。アメリカで産まれた『進撃の巨人』のあの日の物語が、海を渡り日本に凱旋!巨人の侵攻をも感じぬ壁の最奥、ウォール・シーナの中で安穏と暮らす貴族たち。そこで育った憲兵団大将の末娘、ロザリー・デュマルクは壁の向こうに思いを馳せていた。彼女は父の制止を振り切り、巨人との戦いの最前線、トロスト区駐屯兵団へと入団する。そこで彼女を待ち構えていたのは堕落した駐屯兵団と、最強にして孤高の兵士ジャックスだった。
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4.5【電子書籍には特典としてカバーイラストを収録】ときは平安、華やかなりし一条帝の御世。頻発する不穏な事件から後宮の女たちを守るため、武芸に秀でた少女が集められ、女ばかりの武官隊が結成されることになった。その名も――「凜花の官」。筑後出身の少女・八重は、剣の腕を見込まれ「凜花の官」に任命される。だが同僚となった個性豊かな少女たちも、また宮中随一の権力者・藤原道長の甥だという上司の花房も、何やらワケアリのようで……!?
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