「毛利敏彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 大久保利通 維新前夜の群像5
    大久保利通という題の書を読んで思うことは、大久保の足跡がまさに維新期の薩摩藩の事績そのものだということだ。薩摩藩を代表する動きの中でも、とりわけ王政復古の号令を発する際に意外にも複雑な経緯を辿ったことは興味深かった。行動が現実主義的で手堅いイメージを大久保に持っていたが、この点については薄氷を踏む思...続きを読む
  • 幕末維新と佐賀藩 日本西洋化の原点
    面白かった。ただ途中、佐賀藩と直接かかわりの薄い記述もあった。明治維新後の説明をするための伏線として必要な記述だったのかもしれないが。推理小説を読むような面白さがあった。鍋島閑叟と江藤新平の関係が特に想像力をかりたてる。作者が直接本の中で記述していない秘密が何かあるんじゃないか、と色々想像させられた...続きを読む
  • 大久保利通 維新前夜の群像5
    大久保利通がどんな人物かが分かる一冊。大久保さん好きすぎて、この本で高3の時に読書感想文書きました。ただ、大久保さんの胃が弱い記述に萌えすぎて他の内容があまり頭に入ってなかったり…。とにかく大久保さん素敵です。
  • 大久保利通 維新前夜の群像5
    ○この本を一言で表すと?
     大久保利通の育った環境から亡くなるまで、その挫折や成功のプロセスを書いた本


    ○面白かったこと・考えたこと
    ・大久保利通のことはある程度薩摩藩でそれなりの立場に立ったところからしかあまり知らず、また他の人物のことをメインで書く中での文章でしか知りませんでしたが、この本で...続きを読む
  • 幕末維新と佐賀藩 日本西洋化の原点
    非常に読みやすく分かりやすいが、佐賀藩一辺倒の記述は鵜呑みにするのをためらうほど。著者の佐賀藩大好きぶりが伺える。