大久保利通 維新前夜の群像5

大久保利通 維新前夜の群像5

作者名 :
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作品内容

維新の志士には、夭折したものや暗殺されたもの、過剰な理想主義や正義感のため政府の主流から離れていった者が多い。大久保は一貫して政治の中心に位置し、破壊と建設と二つながらやった。旧体制破壊にさいしては、薩摩藩を挙げて運動の主体たらしめるべく、あらゆる手段を通じて藩中枢に接近し、それを掌握した。新体制確立にさいしては、漸進主義を押し通した。かれのこの政治家としての資質はいかに育てられたか。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
201ページ
電子版発売日
2013年11月01日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年06月16日

大久保利通という題の書を読んで思うことは、大久保の足跡がまさに維新期の薩摩藩の事績そのものだということだ。薩摩藩を代表する動きの中でも、とりわけ王政復古の号令を発する際に意外にも複雑な経緯を辿ったことは興味深かった。行動が現実主義的で手堅いイメージを大久保に持っていたが、この点については薄氷を踏む思...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月08日

大久保利通がどんな人物かが分かる一冊。大久保さん好きすぎて、この本で高3の時に読書感想文書きました。ただ、大久保さんの胃が弱い記述に萌えすぎて他の内容があまり頭に入ってなかったり…。とにかく大久保さん素敵です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年10月08日

○この本を一言で表すと?
 大久保利通の育った環境から亡くなるまで、その挫折や成功のプロセスを書いた本


○面白かったこと・考えたこと
・大久保利通のことはある程度薩摩藩でそれなりの立場に立ったところからしかあまり知らず、また他の人物のことをメインで書く中での文章でしか知りませんでしたが、この本で...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月06日

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☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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Posted by ブクログ 2010年10月18日

「まえがき」にもあるとおり、幕末、明治初期に重点を置かれていて、最後の方は駆け足のように書かれている事が、とても残念に感じた。
ただ、大久保利通という人物を客観的にみて、良い所も悪い所も書かれていたという感じがしたので、個人的には面白く読むことができた。

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