検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-新米ママやパパにとっては、赤ちゃんの行動やしぐさは驚きがいっぱい。「げんこつをなめるのが好き?」「びっくりすると、なぜか両手が上がっちゃう」「パンって音がすると、お目目を閉じちゃうの」「あれ? 前に行きたいのに、後ろに行っちゃう」など、そんな不思議な行動やしぐさの秘密を、「ねんね期」「おすわり期」「たっち期」に分けて、赤ちゃんの成長過程とともに解説。また、赤ちゃんの便秘、暑さ・寒さ対策、抱っこひもを選ぶポイント、大勢の人が集まる場所に連れていく時の注意点など、育児の知恵や工夫などもあわせて紹介する。新米ママ&パパだけでなく、働くママが増えて頼りにされることが増えた新米ジージ&バーバの復習にも最適な、「赤ちゃんのいるハッピーな毎日」に役立つ本!
-
-身近な「家計」の話から、「円」の動き、アベノミクスまで……本書で「リアルな日本」が一目瞭然!日本経済の「イメージ」と「現実」には意外なギャップがある。■日本人は堅実で「貯金好き」?■長引く不況で中小企業は軒並み苦戦中?■企業が「カネ余り」だったのはバブルの頃の話?■日本は輸出を武器にする「貿易立国」? ……私たちが“常識”と考えていたこれらのことも、「数字」で見れば、違う現実が見えてくる!ビジネスマンなら押さえておきたいトピックスが満載!企業研究、投資、就職・転職にまで役立つ!
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おとなのダイエットは、ライフスタイルや体質を考えながら、自分に合ったやり方を選んでいくことが大切です。思うような結果が出なければ、すぱっと諦めて別の方法を試すのも手。本誌では、無理な運動を強いるのでなく食べながらスリムな体を手に入れるアプローチをご紹介します。
-
-「(私の英語)わかりますか?」Do you understand?と言ったら、ネイティブ大激怒!いったい、どうして!?たとえば…◎「Please,sit down.(どうぞおかけください)」→「席につきなさい」◎「Go first.(お先にどうぞ)」→「先に行けよ」◎「Don't mind!(ドンマイ!)」→「???(通じない)」◎「I want order.(注文をお願いします)」→「静粛に!」と聞こえています。正しく言ったつもりなのに、こんなふうに受け取られていた。――そんな“人の失敗”ほど、ためになるものはありません。「あるある~」「そうだったの!?」と笑いながら読んでいるうちに、一生使える「通じる英語」がきちんと身につきます。日常会話で、旅先で、仕事で…あらゆる場面に対応できる「超簡単フレーズ」が満載です!
-
3.3
-
3.9
-
3.8現代米国ミステリの最高峰にして、故・児玉清さんのもっとも愛した作家、J・ディーヴァー。本作は彼の代表作「リンカーン・ライム」シリーズの、『ボーン・コレクター』に続く第2弾。FBIの重要証人が殺された。四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。今度こそ……。ダンサーとライムの知力をつくした闘いが、今始まる。
-
3.8
-
3.0
-
5.0「尾張名古屋は城でもつ」と唄われた名古屋城、百貨店や銀行が立ち並ぶ戦前の広小路通、名古屋城のお堀を走る瀬戸線の姿を、明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して楽しむ一冊! 名古屋市のみならず、尾張の清洲や犬山、知多半島、三河の岡崎、蒲郡、豊橋や古戦場も多数紹介。
-
-あらゆる業界の現状や動向が一目で分かる。ビジネスリサーチ・ジャパンはこのジャンルのパイオニアであり、図版の豊富さと分かりやすさで他の追随を許しません。約200種類、2500社を超える会社の最新情報を掲載します。第一線で働いているビジネスパーソンはもちろんのこと、10年後の有望企業を特集として入れ込んだことで、転職を考えているサラリーマン、就職活動中の学生にも役立つ内容になっています。
-
2.5
-
-
-
4.2中国で発生した謎の疫病──それが発端だった。急死したのちに凶暴化して甦る患者たち。中央アジア、ブラジル、南ア……疫病は急速に拡がり、ついにアウトブレイクする。アメリカ、ロシア、日本……世界を覆いつくす死者の軍勢に、人類はいかに立ち向かうのか。未曾有のスケールのパニック・スペクタクル。大作映画化。
-
3.7
-
3.5
-
3.0
-
3.5
-
3.5
-
4.0
-
4.0
-
3.0
-
3.0
-
4.0
-
-
-
3.5
-
3.0
-
4.0
-
-
-
3.8
-
3.0そのメルマガはカウンセリング系メルマガとしては、日本一の規模を持ち、潜在意識と男女関係の第一人者として活躍している。 この『魅力革命』では、顕在意識ではなく潜在意識から男性にとって魅力的になるためのノウハウが満載。「ひらがなで話す」「父性意識をくすぐるために懐に飛び込め」「同じ言葉で話しなさい」など、使えるテクニックがズラリ。 悩めるシングル女性にとってのバイブルになる1冊です!
-
3.0
-
5.0
-
5.0
-
-
-
4.1
-
4.6定時制高校の教壇に立って二十数年、子供たちの変化に脇浜義明は戸惑っていた。かつては「成績は悪いがケンカは強い」のが自慢の、ゴンタクレどもが集まってきたのに、いつからか「成績は悪くケンカも弱い」ひ弱な子らばかりになってしまった。成績で、生活環境で、いままでの人生を「負け続け」てきた彼らに、ひとつでもいい「勝つ」体験を知ってもらおうと、脇浜はボクシング部を創設する。それは彼自身の敗者復活戦でもあった。第26回大宅ノンフィクション賞受賞作。
-
-
-
4.3
-
2.8
-
3.4
-
3.6ワイドショーも小説もぶっ飛ぶほど、リアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる、殺人、DV、詐欺、強姦事件……。突っ込みどころ満載の被告の弁明や、なんとも噛み合わない被告と弁護士、傍聴席に鈴なりの女子高生にハッスルする裁判官、有名漫画家の男気ある証人ぶり、ヒトゴトじゃないと思う切実な事件。「こいつ、絶対やってるよ!」なんて心の中で叫びつつ、楽しく通った傑作裁判傍聴記。自筆のイラスト満載(法廷内は写真撮影不可のため)。
-
-
-
-オメガの三田航太は、両親から出来損ないだと捨てられたトラウマを根深く抱えている。そんな航太は高校で運命の番である同級生のアルファの加賀屋長谷雄に助けられる。アルファを嫌う航太と同じように、長谷雄もオメガを憎んでいた。だが、航太だけは特別だと執着してくる。航太は他の男に襲われる位なら番になろうと投げやりに提案するが、長谷雄は本物の恋愛をしたいと断った。最初こそ戸惑いの連続が続くも、いつの日か長谷雄の献身的な愛に航太は応えるようになる。 不器用な美形アルファ×平凡オメガの長い両思いラブストーリー。 ※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。
-
3.0一番乗りは儂のもの、武功は誰にも渡さぬ! 渡辺勘兵衛は血路に迷っていた。 織田信長が弑された本能寺の変に巻き込まれ、明智光秀への味方を選んだ主君・阿閉貞征が山崎の合戦で敗れたのだ。 北近江の大名・浅井長政の重臣・阿閉家に仕え、精鋭の母衣衆のひとり、「鑓の勘兵衛」と呼ばれるほど武功を挙げてきた勘兵衛だったが、さすがにもういけなかった。 命からがら逃げ延びた落ち武者の勘兵衛は、しばらく世情を窺うべく、近江と美濃の国境にそびえる伊吹山に身を潜めることに。 だが、逃亡生活は長くは続かなかった。食い扶持を得なくては、妻も家臣も食わせていけないからだ。 勘兵衛は腹を固めざるをえなかった。 以前、引き抜きの声をかけてくれた、今は敵将の羽柴秀吉に頭を下げ、拾ってもらうしかないと。山を降り、どうにか秀吉との面会に漕ぎ着けた勘兵衛は、加藤虎之介や福島市松、加藤孫六にきつい洗礼を浴びながらも、羽柴秀勝のお付きを手に入れる。 ようやく食い扶持を得、さらに秀勝の武徳に惚れ込んだ勘兵衛は、名誉挽回とばかりに、秀吉と天下人を争う柴田勝家の軍勢を賤ケ岳で迎え撃つ。 戦国から江戸まで軽輩武士に絶大な人気を集め、一大勢力を誇った渡辺勘兵衛を描いた長編武将活劇!
-
3.9居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか? また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
-
4.2メモ魔の窓際刑事VS多国籍IT企業! 秋田県能代市で、老人施設入居者85歳の死体が近隣の水路から発見された。雪荒ぶ現場、容疑者として浮上したのは、施設で働くベトナム人アインである。 外国人技能実習生のアインは、神戸の縫製工場で働きながら、僅かな収入を母国の家族へ送金する日々を送っていた。劣悪な労働条件に耐えかね失踪。列島を転々として東北にたどり着いた。重篤なガンを患っていた入居者に請われて、自殺を幇助したとの自供を始める。 これで解決か……。捜査官らは安堵したが、ひょんなことから捜査に加わった警視庁継続捜査班の田川信一は、死体の「手」に疑いを抱いた。捜査線上にあがったのは、流通業界の覇者として君臨する世界的IT企業サバンナだった――。 <単行本が発表されたのは2020年秋だが、果せるかな、その1年余り 後の22年冒頭から、極端な円安が進み始めた。作中で「これから、日本人が景気の良いアジアに出て、仕送りする日がくるね」と吐き捨てたアインの予言(=作者の予言)は、着実に成就しつつあるようにも思える>――藻谷浩介氏(地域エコノミスト/巻末解説より) 日本経済の末路を予言した「震える牛」シリーズ最新作! (底本 2023年1月発売作品) ※この作品は単行本版『アンダークラス』として配信されていた作品の文庫本版です。
-
3.2失踪→詐欺→殺人!? 病院で銀行で、残念ロボット・パティが事件を巻き起こす 社会人二年生、ITシステム開発中小会社に勤める外崎朝香は、「ロボット開発課」に異動になる。 社運をかけて開発された身長80センチの人型ロボット『パティ』を売るために東奔西走するが、下がり眉の公家顔というダサい外見と実用性の低さで、大手競合他社の有名ロボットには太刀打ちできない。 トホホな日々が続く中、取引先から「パティが事件を起こした」と衝撃の連絡が!! 「パティにそんな能力はない」と絶対の自信(?)を持つ朝香と人間よりロボットを愛するイケメン・内藤怜央のコンビは、パティを守るために事件の真相を暴こうと奮闘するが!? 元ロボット事業部勤務の著者によるリアル満載のお仕事小説&軽快ユーモアミステリー!
-
3.3東村アキコ氏絶賛「不倫の漫画を描くのに、とても参考になりました」 女が本当に怖くなる11の物語。 理由あって、都会から実家に戻った「私」は、年老いた母とペットのマルチーズと暮らしている。 時どき立ち寄るペットショップの女主人・中山圭子は、犬や猫をあやしながら、さり気なく飼い主から話を聞き出すのが得意。 圭子のもたらす情報が、「私」のどす黒い過去を甦えらせる――。 表題作ほか、婚期をのがした娘の子宮切除手術の前夜、娘の傍らで眠る父の悲哀と甘やかな妄想を描く「初夜」。 バーで独り飲む女にバーテンダーが語った奇妙な体験「眠れる美女」。 可愛かった妹の人生が低迷してゆくのを見守る兄の心理「いもうと」。 初めての不倫にふみだす妻のためらい「春の海へ」。 故郷の町に戻ってきた三人の女たちに渦巻くねたみと憎しみ「帰郷」など、10篇の恋愛官能小説集。 解説・東村アキコ *本書は2005年6月に文藝春秋より刊行された文春文庫『初夜』を改題し、解説を加えた新装版です。収録している短篇は同じです。
-
3.9「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは? 本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。 「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書として話題となり、ロングセラーを続ける本書がいよいよ文庫に。 文庫版オリジナル企画として、「スペシャル対談 糸井重里×みうらじゅん」も掲載。
-
3.2
-
3.8インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を封鎖され、日本と同盟国ドイツとの連絡は途絶した。この苦境を打破するため、海軍は潜水艦を単独でドイツに派遣する“遣独潜水艦作戦”を敢行した。 マラッカ海峡を抜けてインド洋を横断し、アフリカ大陸を南下、喜望峰を回りドイツ占領下フランスの大西洋岸の港まで、はるか3万キロを連合国側の厳重な対潜哨戒網をかいくぐって往復するという、過酷極まりない作戦。 伊30、伊8、伊34、伊29、伊52。五次に渡る作戦の中で、無事に日本に帰還したのは第二次の伊8一隻に過ぎなかった。 「文藝春秋」連載中から大きな反響を呼び文藝春秋読者賞を受賞。そして本作が著者最後の戦史小説となった。 解説・半藤一利
-
3.9認知症を患い、正常な記憶が失われていく父。日々発生する不測の事態のなかでも、ときには笑いが、ときにはあたたかな感動が訪れる。 「十年か。長いね。長いお別れ(ロング・グッドバイ)だね」 「なに?」 「ロング・グッドバイと呼ぶんだよ、その病気をね。少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行くから」 東家の大黒柱、父・昇平はかつて区立中学校長や公立図書館の館長をつとめ、十年ほど前から認知症を患っている。 長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし。 娘が三人、長女の茉莉は夫の転勤で米国西海岸暮らし。次女の奈菜は菓子メーカー勤務の夫と小さな子供を抱える主婦、三女の芙美は独身でフードコーディネーター。 ある言葉が予想もつかない別の言葉と入れ替わってしまう。 迷子になって遊園地へまぎれこむ。 入れ歯の頻繁な紛失と出現。 記憶の混濁により日々起こる不測の事態――しかし、そこには日常のユーモアが見出され、昇平自身の記憶がうしなわれても、自分たちに向けられる信頼と愛情を発見する家族がいつもそばにいる。 認知症の実父を介護した経験を踏まえて書かれた短編連作。 暗くなりがちなテーマをユーモラスに、あたたかなまなざしで描いた作品は、単行本発表時から大きな話題になり、中央公論文芸賞や日本医療小説大賞にも選ばれた。 映画化決定! 解説・川本三郎
-
4.5「怒っている人」はなぜ手強いのか? 赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」を持っているのです。 しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。 自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。大ヒット単行本『自分を支える心の技法』に大幅加筆をした完全版です。
-
3.0平和は終わった! 「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、 大困難の時代に必要な50の知識。 池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や 川上量生さんとのスペシャル対談も収録。 「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。 過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。 では、どうすればいいのか。 まずは「敵」を知ることです。 歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より 【目次】 ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く ルール6 お金、マネー、資本を知ろう ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け ルール8 ビジネスのカギは科学にあり ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣
-
4.5オール讀物推理小説新人賞受賞作「幽霊列車」第2弾が、初めての新装版として登場。 「どんな事件もたちまち解決」を誇っていたオニ警部・宇野だったが、推理マニアの女子大生・永井夕子に出会ってからは、惚れた弱みでふりまわされっぱなし。 あるとき「乗用車・湖へ転落――大学生2人絶望」のテレビニュースを見て仰天。なんと車に乗っていると報道されたのは夕子だった。 22歳の若さで、詰まらない事故で死んでしまうとは。遺体が発見されないまま、茫然と過ごした5か月後、湖畔で最近撮影されたという写真に夕子が写っていることがわかる。 宇野は仕事も投げ出し、急きょ湖まで車で向かい、真相を究明すべく捜査にのりだすが――。 表題作「幽霊候補生」ほか、「双子の家」「ライオンは寝ている」「巷に雨の降るごとく」「眠れる棺の美女」の計五本を収録。
-
4.0初公開のメモにもとづく恐怖の政治家エンマ帳。 祖父、父がともに参議院議員という環境に育った著者は、幼少時から多種多様な政治関係者に触れてきた。そうした環境で養われた政治家観をもとに、みずからが接した内外の政治家を取り上げ、忌憚のない筆をふるっています。 政治に携わる人間には、権力に付随する責任を自覚してノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を心得ている「政治家(ステーツマン)」と、権力に付随する利益や享楽を優先して追求する「政治屋(ポリティシャン)」の二種類があります。 こうした観点から戦後日本の政治史で、ベスト5の「政治家」といえるのは、 1)吉田茂、2)岸信介、3)佐藤栄作、4)中曾根康弘、5)石原慎太郎 一方、国益より私益を優先したワースト5の「政治屋」といえば、 1)三木武夫、2)小沢一郎、3)田中角栄、4)加藤紘一、5)河野洋平 「著者はリベラルが嫌いなだけだろう」と感じる向きもあるかもしれませんが、そうではありません。 自民党内のリベラルな人は、いささか無節操で、新聞世論に迎合するだけのタイプの政治家が多かった。それに比べて、同じリベラルでも野党にいる人はちょっと違うタイプの政治家もいました。本書の一章「憎めない政治家たち」に登場するのは、不破哲三、上田耕一郎、大出俊といった、反自衛隊反警察の共産党、社会党左派の論客たち。国会答弁でも、何度もやりあった「天敵の仲」ですが、こういう人たちは思想信条が首尾一貫しており、論敵ではあったけれども、どこかで心が通じ合うものを感じていたとのこと。 こうした佐々節がさえるユニークな政治家論。
-
4.5
-
4.0第49回吉川英治文学賞受賞作! シリーズ第二弾! 父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。 果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。 人前には自らの顔を決して見せない火付盗賊改の頭領、長谷川平蔵。 オランダ渡りの秘薬の謎を探り、盗賊を率いる父娘を追う。 ある日、自分の父であるという「本所のへいぞう」を訪ね、京から若い女絵師が下ってきた……。 ハードボイルドの調べに乗せて描く、逢坂版平蔵シリーズ第二弾! 特別対談・諸田玲子 挿画・中一弥 【目次】 「寄場の女」 「刀の錆」 「仏の玄庵」 「平蔵狩り」 「鬼殺し」 「黒法師」
-
4.0
-
4.3ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!
-
4.3ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論! 14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした! この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。 旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。 膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。 「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」 「他人の目に映る自分は、自分ではない」 面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。
-
4.2勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の中でよくある、保護者とかかわる中で困った場面を具体的に提示し、なぜ、その「困った」が起こってしまうのかを解説。具体的にどうすればよいかを中心に、イラスト化して解説。まとめとして「保護者とうまくいくポイント」を提示。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.44のフィーチャーは「死と生、世界を見据える視線」。 この世界を生き抜き、世界の影に渦巻くものを見つめる作家たち。 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ▼ARTISTS ◎馬場敬一《絵画・立体》★自分を死なせないために自然発生的に完成した、作品の制作技法 ◎大槻香奈《絵画》★大量のAI画像を咀嚼し、あらたな少女の絵画表現を探る ◎青木薫《絵画》★死と生の円環、海の向こうにある他界など、奄美の伝統的なコスモロジーを描く ◎三塩佳晴《版画・立体》★版画と立体の往還の中で探り出す、自身の中に潜むイメージ ◎櫻井結祈子《陶》★陶によって生み出された、小さくか弱い異形の獣たちの楽園 ◎清水真理《人形》★人形と人形オブジェで描く、醜い姿に擬態し生き延びようとする少女たち ◎菅野まり子《絵画》★小さな漆黒の宇宙に「言葉を使わぬ詩」を紡ぎ出す ◎藤川汎正《版画・絵画》★見えざる〈力〉が絵筆に憑依し、オリジナルな〈神々〉が姿を現わす ◎都築琴乃《絵画》★闇の中に輝く光が妖しく紡ぐ、少女たちの心の世界 ▼TOPICS ◎「ニンギョウモドキ」展★人形のようで、人形じゃない? 奇妙で妖しい世界 ◎Starfragments~12月の、微睡む星たち★多様な表現手段、キャリアの作家が並んだ賑やかな展覧会 ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.43のフィーチャーは「物語奏でる幻想、身体が語る物語」。 物語性に満ちた幻想世界と、身体やヒトガタが放つ物語。 ▼ARTISTS ◎深瀬優子《絵画》★月夜の妖しさと、チョコレイトのような甘い可愛らしさに満ちた幻想世界 ◎川井徳寛《絵画》★精緻な技術で描き出す、寓意的な物語世界 ◎池田ひかる《絵画》★現実と異界との境界に潜む感覚を、匿名的な少女に託して描く ◎楪もこな《人形》★顔の傷など、さまざまな物語性がまぶされた、古びた風情の人形たち ◎江本創《立体》★この世に存在しない幻の獣たちを、標本として具現化する ◎遅野井梨絵《絵画》★モノトーンを基調に描く、愛らしくもダークな少年少女の物語世界 ◎アリムラ手手《絵画》★あの世へと妖しくいざなう、「手」とエロティシズム ◎池上恵一《絵画・立体》★人に触れた経験を記憶に取り込み、木炭画や立体として表現 ◎勝間田万綾《絵画》★独特な画角や表情から浮かび上がる、不完全なリアルな女性像 ◎日隈愛香《人形》★いにしえからの念を受け継ぐかのような、純粋無垢な異形たち ◎土谷寛枇《人形》★瓦礫の破片、時の堆積から、ヒトガタがその姿をのぞかせる ▼TOPICS ◎景徳鎮在住作家のアトリエ訪問記~「Wonder Dolls 2024」の機会に★陶芸の町に、多くの若い芸術家たちがつどう ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼ARTISTS ◎下﨑滋彦《立体》★福井という土地にこだわり、石や木との対話を続ける ◎天久高広《絵画・立体》★漆黒の闇に浮かび上がる、白骨化した幻想動物 ◎松本ナオキ《彫刻》★薄い鉄の板を叩いて生み出す、ユニークでぬくもりある動物たち ◎中村キク《絵画》★異形が、自分だけの時間を謳歌する、詩的な空想世界 ◎塚本穴骨《絵画》★マチエールの中に閉じ込められた、か弱いものへの愛おしさ ◎櫻井紅子《人形》★安寧に過ごせる「禁域」で、「その時」を待つ人形たち ◎前田彩華《絵画》★神仏などを、エロスや妖しさまとう存在として、墨を基調に巧みに描く ◎酒井崇《絵画》★ボールペンならではの表現で、普遍的な美を問う ◎石塚ちえ《絵画》★朦朧とした不可思議な光景から広がっていくイマジネーション ◎須川まきこ《絵画》★和紙にアクリルで描いた作品も、シンプルながら印象的 ◎ケロッピー前田《写真》★世界の身体改造30年の軌跡を写真作品で総覧 ◎小林嵯峨《舞踏》★舞踏家としての50年の時間を往還する試み ▼TOPICS ◎ゲバルト:制度の暴力に対する抵抗の変遷★アート/芸術は、命の尊厳と自由を守るための最前線だ ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.41のフィーチャーは「奇想の楽園、こだわりの表現」。 その作家ならではの奇妙な世界、こだわりが生む独自の表現―― ▼ARTISTS ◎椎木かなえ《絵画》★不可思議な状況下、無表情な顔はその背後に何を隠しているのだろう ◎坂元唯《絵画》★メキシコの匂いを漂わせた、ポップでシュールな幻想世界 ◎y《人形》★白日のもとに「結露」した、感情や社会の狭間にうごめく得体の知れないもの ◎日隈愛香《人形》★愛おしい形を追究し立ち現れた、異形の美 ◎黒沢理菜×五月女晴佳《漆芸》★独自の表現で、漆ならではの魅力を発信した2人展 ◎菊地拓史《オブジェ》★存在感あるオブジェが、静謐な空間を異次元に変質させる ◎福江悦子《彫刻》★僧籍などを経てたどり着いた、荒さを残す木彫 ◎たま《絵画》★悪夢のような奇妙で残酷な世界に遊ぶ少女たち ◎げこる《絵画》★物事の関係性を結ぶ「あわい」を探求し続ける ◎西塚em《絵画》★嫌われがちなものや情景も、可愛らしい少女とともに魅惑的に描き出す ◎青木瞳《絵画》★小さな宇宙に緻密に描かれる異形たちの寓話 ◎こやまけんいち《絵画・立体》★少女の痛みや淋しさ、無邪気さや残酷さを描き出した絵本館 ◎秋吉巒《絵画》★ひたすら自分の夢をつむいだ伝説の画家が手がけた挿画の数々 ▼TOPICS ◎空想漫遊者的藝術展 Curiosite's Esthetics ~鐘江銘浩、Platinum circus、鈴木李佳(TopazDoll)、Freak、Sublunary、清水真理、中井結、Risa Mehmet他 ★人形、絵画からファッションまで、上海の熱気を感じさせた展覧会 ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.40のフィーチャーは「この思いが、開くとびら」。 新しい世界を見せてくれる、それぞれの思いが詰まった作品たち―― ▼ARTISTS ◎天明屋尚《絵画》★ネオ日本画からメタへ。CGや伝統技法も取り入れ新しいものを超える ◎上田靖之《絵画》★画面と意識的に対話しながら、飛沫すら描きたい ◎吉田潤《版画・絵画》★版画のプロセスやルールから抜け出し、日本画との統合を試みる ◎田中童夏《絵画》★死や闇の幻想に支配された、子供時代の記憶を手繰り寄せる ◎鮎(Ayu)《絵画》★異世界的な幻想と物語性をまとい、艶かしくきらめく女性像 ◎真木環《絵画》★書き割りの舞台のような奇妙な世界で、少女が繰り広げる幻想 ◎鶴友那《絵画》★永い未来を紡いでいく小さな命のつながりをリアリズムで描く ◎ヒロタサトミ《人形》★「張り子技法」の製作過程を発信、その表現の可能性も模索し続ける ◎衣×森馨《人形》★闇に包まれ、冥界へといざなういたわしき人形たち ◎花《人形》★制作した人形は遊郭跡などで撮影。その人生を息づかせる。 ◎mica《人形》★小さきものへのあたたかな視線が感じられる、個性的な人形たち ▼TOPICS ◎ALICE×DOLL―不思議の国のアリスと人形―★アリスのヴィジュアルイメージから想像力を羽ばたかせる
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.39のフィーチャーは「ヒトガタの夢、心象の旅」。 ヒトガタは物語を奏で、心象は異形のヴィジョンを投影する―― ▼ARTISTS ◎月《人形》★未来を待ち望みながら人形たちが醸す、移ろいゆく刹那の美 ◎影山多栄子《人形》★ユニークな造形と物語性で生まれる人形の存在感 ◎櫻井結祈子《陶》★人の手が及ばない奇妙な生き物たちの楽園を夢想 ◎作田富幸《版画・立体》★顔にこだわり続け、銅版画に飽き足らず、立体作品へも展開 ◎浅野勝美《絵画》★硬質な抒情を込めて繊細に描き出す、生命の感触 ◎ユハ・アルヴィド・ヘルミナン《写真》★マスクや軍服の匿名性がディストピアな未来を映す ◎狩野れいな《版画・コラージュ》★木版を切り抜きコラージュし、シュールで滑稽な幻想を生み出す ◎岡本泰彰《絵画》★生物の生態を追求し、その不思議さからインスピレーションを得る ◎西村亨《人形》★健康なエロス振りまくアメリカンドールズ ◎与偶《人形》★深く傷ついた心が生んだ、睨む目、虚無を掴む指 ▼TOPICS ◎Salome-Passion~考察・現代作家によるサロメの愛と死~ (浅野信二、愛実、井桁裕子、木村龍、須川まきこ、多賀新、成田朱希、二階健、衣(HATORI)、林美登利、マンタム、三浦悦子、村上仁美、山下昇平、山村俊雄) ◎10th Mediations Biennale★さまざまな国、ジャンルのアートがイスタンブールに集った ◎Velvet Knot Doll Exhibition 2023―非日常に満たされた日常―★創建当時の姿を受け継ぐ建築遺産「旧足立邸」での贅沢な人形展 (秋山まほこ、因間りか、小畑すみれ、木村龍、佐伯祐子、Sayuri、成、野口由里子、衣(HATORI)、陽月、真咲、丸美鈴、三浦悦子、山吉由利子、りのん、y)
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.38のフィーチャーは「時や文化、生死を超えて」。 時代や生死を超えて、多様な世界にアプローチを試みる作家たち―― 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ▼ARTISTS ◎大島利佳《絵画》★柔らかな肉感を持つ少女と、アジア・レトロな幻想世界 ◎Sotaro Oka《絵画》★深く思いを交わした人や場所、物への追憶を込めた作品たち ◎平野真美《立体》★生の意味を探るために骨から作り、肺に空気を送り、血液を循環させる ◎中島華映《絵画》★宇宙への憧れを、時代や国を超越した服装・メイクに投影 ◎中井結《絵画》★「世界のおわり」の予感の中で、生を謳歌する者たち ◎吉田有花《絵画》★レトロなものたちが醸し出す、存在の実体感 ◎傘嶋メグ《絵画》★超現実的な光景の中で力強い存在感を放つ女性たち ◎瑠雪《絵画》★薄暗がりの空間に不安げに囚われるうつろな少女 ◎門坂流《版画・絵画》★眼と手の運動が一体になり描き出される、細密な線による「流れ」 ◎土谷寛枇《絵画》★人形たちに静かに堆積していく時の流れ ▼TOPICS ◎朱宮垂狐個展、グループ展「迷想と恍惚4」★ユニークな世界観を表現する作家たちの展示 ◎三代目彫よし×空山基「狐狼展」★日本から世界に発信する二大巨匠、9年ぶりの競演! ◎『暗黒メルヘン絵本シリーズ ZERO 王女様とメルヘン泥棒』出版記念原画展★いまの時代に変奏された暗黒のメルヘン ◎にんぎょう うらら展★伝統を礎に、次代を拓く人形たち ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。 絵画、彫刻、写真から球体関節人形まで、毎号多彩な作家・作品を、それぞれたっぷりのページ数をとって紹介しています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。