昭和芸人 七人の最期

昭和芸人 七人の最期

作者名 :
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作品内容

絶頂に登りつめた後は、下っていくしかない・・・。笑わせることができなくなった芸人には逃げ道がないのである。

エノケン、ロッパ、エンタツ、石田一松、シミキン、金語楼、トニー谷。頂点をきわめた七人のお笑い芸人たちは、どのような晩年を生きたのか。「最後の喜劇人」伊東四朗の特別インタビューを収録。

「喜劇人は同情されたらおしまい」(エノケン)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

昭和芸人 七人の最期 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    よくまとまった本だとは思う。

    どうせなら、圓生も加えてほしかったかな。
    だら下がりではなく急落だったから、ここでの七人とは色合いが違うかもしれないけど。

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    Posted by ブクログ 2016年05月27日

    芸人本といえば小林信彦『日本の喜劇人』だけど、そちらではほとんど取り上げてない金語楼やシミキン等も詳しく書かれてるので参考になった。

    このレビューは参考になりましたか?

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