昭和芸人 七人の最期

昭和芸人 七人の最期

作者名 :
通常価格 669円 (税込)
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作品内容

絶頂に登りつめた後は、下っていくしかない・・・。笑わせることができなくなった芸人には逃げ道がないのである。

エノケン、ロッパ、エンタツ、石田一松、シミキン、金語楼、トニー谷。頂点をきわめた七人のお笑い芸人たちは、どのような晩年を生きたのか。「最後の喜劇人」伊東四朗の特別インタビューを収録。

「喜劇人は同情されたらおしまい」(エノケン)

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年05月27日

芸人本といえば小林信彦『日本の喜劇人』だけど、そちらではほとんど取り上げてない金語楼やシミキン等も詳しく書かれてるので参考になった。

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