笛吹川 見届け人秋月伊織事件帖

笛吹川 見届け人秋月伊織事件帖

作者名 :
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作品内容

老母の暮らす郷里に帰った、出入り医師の下男・新次郎が、小仏峠で追い剥ぎに遭い、だるま屋に戻って来た。雪隠から忽然と消えた、料理屋の主の神隠し騒ぎを見届けている伊織は、出所不明の景徳鎮が、二つの事件を繋ぐ鍵だと察知する。氾濫した笛吹川に別たれた、不遇の兄弟。哀しき邂逅を描く文庫書下ろし第七弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年10月14日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

笛吹川 見届け人秋月伊織事件帖 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    約3年ぶりの7作目。第1作が05年なので、11年で7作。6作目が3年前なので、しばらく思い出すのに時間が掛かる。藤原さんの話は好きだなあ・・・

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    シリーズ第七弾。

    今回は第一話「笛吹川」、第二話「飛鶴」の二話構成となっております。
    どちらも、哀しい背景がありながらも、最後は優しい気持ちになれる人情噺です。
    そして、伊織様が秋月家に戻らなければいけない件ですが、縁談まで持ち出されて、これ以上お茶を濁し続けるのは難しい模様です。どうする、お藤さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    第七弾
    久しぶりに読む、登場人物の概要は把握できているが詳細は?
    中編二話のパターンは読みやすく、今後伊織の縁談とお藤との仲がどう変化していくのか

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