風よ哭け 橋廻り同心・平七郎控

風よ哭け 橋廻り同心・平七郎控

作者名 :
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作品内容

八丈島送りの父と、巾着(きんちゃく)切りの息子、その心に吹きすさぶものは…。立花平七郎は懇意の酒屋での聞き酒会の最中、巾着切りの少年を捕えた。身元を質すと、父親は八丈島に流されていてひとり暮らしだという。父は諸色(しょしき)問屋の手代頭だったが、暗闇の中、賊と間違えて主の弟を刺し殺したのだ。平七郎は自分が取り調べた一件だったと驚く。少年の住まいを確保した直後、恩赦の報せが届き、父子は再会を果たしたが……(「風よ哭け」)。ますます快調のシリーズ第14弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年04月24日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

風よ哭け 橋廻り同心・平七郎控 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月01日

    シリーズ14作目の2作品。おこうとの話はまったく進展しないが、平七郎の働きは明らかに認められてきたようで、使えない2人もなんとか使えてる。素晴らしい!

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    Posted by ブクログ 2020年04月14日

    シリーズ第14弾。

    定町廻りから押し付けられた、工藤&亀井のダメ同心コンビが加わり、4人となった橋廻りメンバー。
    ちょいと不安もあるものの、確実にこの二人が“いい奴化”してきていて、意外と4人で楽しそうにやっている感じです。

    今回は2篇の話が収録でしたが、どちらの話も、親を信じる子どもの思いが本...続きを読む

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