蚊遣り火―橋廻り同心・平七郎控

蚊遣り火―橋廻り同心・平七郎控

作者名 :
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作品内容

江戸の夏の風物詩――杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。やがて、二人の悲恋が明らかになると同時に、新たな疑惑が…。平七郎の絶妙人情裁きやいかに!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2015年02月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

蚊遣り火―橋廻り同心・平七郎控 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月13日

    内容(「BOOK」データベースより)
    江戸の夏の風物詩―杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。若い男の不審な佇まいに平七郎は素性を洗う。やがてその男清吉と、蚊遣り火の女おちかの悲恋が明らか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月17日

    三つの物語 蚊遣り火 秋茜 ちちろ鳴く 女性らしい細やかさですらすらと読めてどんな結末も将来に明るさを残しているのが良い お奨め本

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