梅灯り 橋廻り同心・平七郎控

梅灯り 橋廻り同心・平七郎控

作者名 :
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作品内容

橋上に浮かぶ母の面影、生き別れた親を探し求める少年僧に危機が! 平七郎の人情裁きや、いかに!?…… 「夢のなかでおっかさんに会ったんだ」幼い頃、母親に捨てられた小僧・珍念(ちんねん)が橋廻り同心・立花平七郎に嬉しそうに話した。夢で再現された母との最後の場所。そこは梅の香(か)が漂う橋の上だったと言う。二百数十ある橋を一つ一つ、その香りの記憶をたよりに巡り歩く珍念。だが、折しも殺しが発生、珍念が行方知れずに!(「まぼろし」)。人気沸騰の「橋廻り同心」シリーズ、待望の第8弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年04月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

梅灯り 橋廻り同心・平七郎控 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    内容(「BOOK」データベースより)
    「夢のなかでおっかさんに会ったんだ」幼い頃、母親に捨てられた少年僧・珍念が橋廻り同心立花平七郎に嬉しそうに話した。夢で再現された母との最後の場所。そこは梅の香が漂う橋の上だったと言う。二百数十ある橋を一つ一つ、梅の香をたよりに巡り歩く珍念。だが、折しも殺しが発生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    夢のなかでおっかさんに会ったんだと 珍念の瞼の母との再開は成るのか 急に行くえ不明になった豊さんと袋屋の与七の恋はむすばれるのか 最後まで面白かった

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