藤原緋沙子の一覧

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作品一覧

2022/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 雪の果て―人情江戸彩時記―
    見慣れない言葉がいくつかあり、初めは読み進めるの苦戦するかな…?と思っていたが、それを覆すほどストーリーが良かったので、スラスラ読めた。

    江戸を思わせる表紙絵の通りに、ちゃんと江戸を感じられたし、それぞれのお話の思いがけない展開に胸が熱くなった。
  • 岡っ引黒駒吉蔵
    藤原緋沙子の新境地! 江戸の岡っ引・吉蔵が大活躍する新シリーズ開幕。

    幕末文久年間、何かと騒がしい江戸の町に、甲州から一人の男がやってきた。
    その名も、「黒駒吉蔵」(くろこまのきちぞう)。俊敏で手先も器用、甲州黒駒という馬も乗り回す。
    甲州勤番支配だった坂藤大和守定勝に気に入られて御用聞きをしてい...続きを読む
  • 火の華―橋廻り同心・平七郎控

    平七郎、暗いお江戸を花に変える

    橋廻り同心とは江戸府内の橋梁120余りを管理するのがお役目であるが、毎日が木槌で叩いて点検して回るだけの単純なお役目である。奉行所内でもこのお役目は閑職と見なされている。しかし、仕事の合間には江戸市中の様子が窺えるし、時には事件にも遭遇するのだ。
    この役目を頂いた立花平七郎は、嘗て定町廻り同心を務...続きを読む
  • 竹笛 橋廻り同心・平七郎控
    内容(ブックデータベースより)

    昔の思い出に生きる女を救えるか、平七郎――。
    二世を誓った男を追って、田舎から江戸に出てきた女が初めて見た、許婚の正体とは!

    立花平七郎は万年橋から身投げをはかったおなみという女を助けた。二世を誓った男が江戸で消息を絶ち、後を追ってきたという。途方に暮れるおなみは...続きを読む
  • 風よ哭け 橋廻り同心・平七郎控
    内容(「BOOK」データベースより)
    立花平七郎は懇意の酒屋での聞き酒会の最中、巾着切りの少年を捕らえた。身元を質すと、父親は八丈島に流されていてひとり暮らしだという。諸色問屋の手代頭だったが、暗闇の中、賊と間違えて主の弟を刺し殺したのだ。平七郎は自分が取り調べた一件だったと驚く。少年の住まいを確保...続きを読む

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