「藤原緋沙子」おすすめ作品一覧

「藤原緋沙子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 藍染袴お匙帖 : 9 貝紅
    作品紹介・あらすじ
    新大橋近くで旅の侍が何者かに襲われた。偶然行き合わせた女医桂千鶴は旗本の菊池求馬と共に助け出すが、手当の甲斐なく侍は息を引き取る。遺されたのは高価な熊胆と、おふみという女の居場所を告げる謎の文。死の直前、侍から熊胆を託された千鶴は、その無念を晴らすべく真相に迫っていく。父の遺志を...続きを読む
  • 藍染袴お匙帖 : 8 月の雫
    内容(「BOOK」データベースより)

    軽微な罪で入牢していたおまちという女が、娑婆に出てまもなく、本所堅川の土手で無残な遺体となって見つかった。検死に立ち会った女医桂千鶴は、堅川土手には咲いていない一輪の花をおまちの遺体から発見する。さらには草履の底に星のような白い砂が付着していた。医学館の教授方...続きを読む
  • 雪晴れ 切り絵図屋清七
    内容紹介

    江戸の切り絵図屋・清七を主人公に描かれる、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾。

    絵双紙本屋「紀の字屋」が軌道に乗り、町人として充実した日々を過ごしていた清七。
    勘定組頭の父・長谷半左衛門が勘定奉行・谷田部貞勝の不正を暴くため、秘密裏に旅に出ていたが、2カ月が過ぎても戻らず、その身を案...続きを読む
  • 藍染袴お匙帖 : 7 桜紅葉
    内容(「BOOK」データベースより)

    江戸で大評判の伽羅油「花の露」を扱う桔梗屋の主、吉蔵が多額の借財を残して姿を消した。心労で倒れた内儀のおすずのもとに駆けつけた女医者の桂千鶴は、かつて繁盛していた桔梗屋の変わり果てた様子を目の当たりにし、吉蔵捜しを買ってでるが…。父の遺志を継いで女医者となった...続きを読む
  • 切り絵図屋清七 栗めし
    内容(「BOOK」データベースより)

    切り絵図屋の店先で倒れた身重の女性。小伝馬町の牢にいる夫を案じる様子を見かねて何かと力になる清七たちだったが、夫は出牢から三日後何者かに殺められてしまう。事件を調べる中で浮上した同心の名から、もう一つの殺し、そして勘定奉行の関わる大きな陰謀との繋がりが見えてき...続きを読む